第16回 『みなとみらいアイメイトチャリティ−コンサート』
みなとみらいホールで行われる『アイメイトチャリティーコンサート』、今年で16回目。
わたし、このコンサートに出かけるようになってから何年経つでしょう?

拡大写本ボランティア仲間のHさんの紹介で出かけています。
有名な演奏家たちの素晴らしい演奏を、格安の料金で聴く、なんという贅沢♪♪





今回は国内外の一線で活躍中の二期会所属・男性歌手4名による「IL DEVU」のコンサートでした。

昨年、初めて聞いたときは、「イル・ディーヴ」だと思って、すごい・すごいって、大興奮したんだけれど、なんだ!! 「デブ」→「DEVU」だったので、すこしばかりガッカリ。。。(爆)

テノール:望月哲也、大槻孝志、 バリトン:青山 貴、バスバリトン:山下浩司、ピアノ:河原忠之
全員太め。。。


しかし、、、気を取り直して、Hさん、Yさんと行って参りました。
国内外の一線で活躍中の二期会所属だけあって、ホント聴き応えがありました。
が、それぞれにオペラで活躍されているせいか、曲によって、一人の音が突出している感じがしたのはチト残念。。。
ほとんどが日本の歌曲でした〜〜〜。


来年はクラシックとタンゴのクロスオーバーコンサートとのこと。
三浦一馬のバンドネオン、石田泰尚のヴァイオリン、山田武彦のピアノ
三浦一馬のバンドネオンは昨年、オーチャードホールで聴きましたが、その演奏に酔いしれました!
石田泰尚は昨年のアイメイトチャリティーコンサートで聴いた石田組のリーダー。
このコンサートも楽しみです♪



| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0)
五島美術館にて「特別展 平安古筆の名品」を鑑賞!!
娘宅へ荷物を届けたついでに、五島美術館へ行って参りました。
五島美術館では、【平安書道研究会800回記念『特別展 平安古筆の名品』 飯島春敬の観た珠玉の名品から】を12月4日まで開催中。
もう日がないというので、慌てて・・・

二人とも書道を嗜んではいないので、特別観なければ・・・との強い思いはなかったのだけれど、折角近くに来たのだから、無料券があるから、庭園の紅葉を写真に撮りたいから・・・という理由で出かけたのも事実です(爆)

ウン十年前に出かけたきりなので、道を覚えていません!
iPadのグーグル マップを頼りに車を走らせたのだけれど、上野毛辺りで一通を反対に走って引き返すことに!!

気を取り直し・・・、美術館の駐車場に到着!!

大変な人気にビックリしました。
多くの老若男女の方々が書道を嗜んでいらっしゃるのでしょう〜〜♪

藤原行成や紀貫之、西行などの流麗な平仮名の文字は、本当に美しい★★

流麗な平仮名を書きたくて、娘が小学生の頃に書道を習い始めたのだけれど、平仮名を習う前に引っ越すことになってしまって、そのまま。。。

いや〜〜、本当に美しい★★


普通の和紙ではなくて、美しい模様の漉かれた和紙だったり、布だったりして、彼らも筆おろす度に非常な緊張をもって臨んだのではないでしょうか。



残念ながら、庭園の紅葉は盛りを過ぎていました。。。
自然を残したかのようにしつらえた、高低差のある庭園は趣がありました。
石段を下りたり上ったり・・・、2〜30分ほどかけて散策しました。
気持ちの良い散策でした〜♪












| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0)
お誕生日に コンサートとイタリアン♪
わたくし、、、今日、何十回目かのお誕生日を迎えました。
「何が目出度い??」という本が売れているそうで、私も自分の歳を考えると本当に「何が目出度い?」とは思うのだけど、それでも、親しい人に「おめでとう」と言ってもらうと嬉しいのも事実で・・・。
複雑な思いではあります。。。

ここ数年はいろいろと体調を崩して、健康が如何に大切なものか痛感しています! 
免疫力の低下や疲れ、特にストレスの影響がもろに体に現れるらしく、、、よく分かるっちゃ! そうなんですけど・・・、こんなに続いてはホトホト自分の体が厭になります。

人様には面白可笑しく話すので、皆さん大笑いなさるのだけど、本人は辛いのであります・・・。

家族の者だって、お母さんは元気元気、と思っている節がありまして・・・。


何が欲しい、何が食べたい、何が観たい、何処へ行きたい、、、と言ったことはあまりありません。
計画されたものに乗るだけ(爆)

だから、希望があるときには声を大にして言わないと分かってもらえない哀しさは多少有り。。。


それで、今回は声を大にしてみました!!


たまたま、[無料のコンサートチケット]が手に入ったので、それに合わせて誕生日祝いを夫が計画♪
初めてなんですよ〜〜〜〜〜♪



[無料のコンサート]とは・・・、東急こすもす会メンバーを対象とした年1回の『リバブル・クラシックコンサート』で、オーチャードホールで開催されています。
今年で29回目だそうで、珍しく抽選に当たったのです!!


東京フィルのフルメンバーに指揮者現田茂夫、ヴァイオリン奥村愛、バンドネオン小松亮太による、情熱的かつ濃厚なコンサートでした。
司会はテレビでお馴染みの松本志のぶ。

バンドネオンの音色を生で聴くのは初めて!
しかも、、、、席が2列目のほぼ中央だったので、奏者の息づかいがはっきりと感じられたし、指使いもはっきりと見えたしで、余計に濃厚に思えたのかもしれません♪


第1部:躍動 オーケストラ    
ブラームスのハンガリー舞曲、モンティのチャールダッシュ、サン・サーンスのロンド・カプリツィオーソ、ストラヴィンスキーの火の鳥。
知っている曲ばかりで愉しめました。

第2部:フルオーケストラとバンドネオン   
主にピアソラの曲が演奏されました。

ああ〜〜〜、本当に素晴らしかったです★


横浜へ戻ってきてから、崎陽軒「イル・サッジオ」でディナーを。
夫が、秋の味覚満載コースを頼んでくれました。
席はもちろん予約席。

・旬の味覚満載!アンティパスト盛り合わせ
 

・墨烏賊のグリル 焦がしバターソース サラダ添え


・バジルペーストと貝類のラグーソース和え スパゲッティ


・金目鯛のウロコ焼き 野菜のコンソメスープ


・蝦夷鹿もも肉のパイ包み焼き 赤ワインソース
蝦夷鹿は初めてですが、とても柔らかくて臭いもなく、大変美味しく頂きました。


・季節のおすすめデザートとお飲み物

誕生日というので、私が選んだデザートをアレンジして、蝋燭を1本。
名前の書かれたチョコレートのプレート♪
サプライズの演出でした★
スタッフ、周りの方々からも拍手を頂いて恐縮するも嬉しい演出でした。


席が近かった若いカップルは結婚記念日だったようで、あちらは蝋燭が2本。
やはり、スタッフからの拍手があったので、私たちも拍手をしてお祝いしました★
2組とも、記念写真まで撮って頂きました♪
良い思い出になりますね〜〜〜


口唇ヘルペス → 口唇炎 → 共に口角炎 と、一連の症状が終息に向かいつつあり、大きな口は開けられないけど、今までほどの食べにくさはなくて、どれもこれも残すことなく、大満足のお料理でした。



※私のスマホが、3日のお昼近く、突然故障したので、昨日修理に出しました。
1年前にも故障して修理に出しています。
LINEの内容がすべて消えましたから、今回も・・・。
ノートに書いていた覚え書きもすべて消えてなくなったようです。
いろんなパスワードだけはスクリーンショットでなんとか残しましたが、覚え書きもスクリーンショットで撮っておくべきでしたね!
代替スマホは富士通ので、使い方がシャープのとは全然違っています。
2週間ほどで戻ってくるようなので、今回は頑張りません。。。
ただ、簡単なLINEと電話だけを使おうと思っています。
我が家のwifiとの相性がとても悪くて認証されず、自宅にいるのにwifi機能が使えないんですよ!!
外出先と同じく、LTEで・・・。

私のシャープのスマホはLTEが機能しなくなり、通話が不能の状態に・・・。
何がどうなっているのか、ドコモショップの店員にも分からないみたい(滝涙)

| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 11:49 | comments(0) | trackbacks(0)
「atelier szur」作品展へ・・・
4日の昨日、拡大写本ボランティア活動をお休みして、教室のお仲間とMayさん主宰の「atelier szur」作品展へ行ってきました。
会場は横浜山手にあるエリスマン邸。
昨年の秋に「蠍座の会」で訪れてから1年ぶり。

昨日は最高気温が30°にもなる真夏日だったので、石川町駅 → 元町 → 外人墓地横のブラフ坂 → エリスマン邸と日傘を差して歩くも、私はクタクタになってしまったのでした。。。
暑さにはめっぽう弱いマダムです(爆)


実に素晴らしい作品展でした♪
お稽古場のワイワイガヤガヤ、、、愉しい雰囲気の伝わってくる作品展でした。
一人5点以上出品だったそうで、大変見応えのあった展覧会だったと思います。
大きな作品にも小さな作品にも真摯に取り組んでいらっしゃる様子が見て取れて、日頃のいい加減な私は穴があったら入りたいくらいでした〜〜(爆)。
シャドーボックスだけではなく、メタルアートも教えていらっしゃるので、そちらの作品もたくさん出品されていました。

どれも力作揃いでした★

作品展そのものは、主宰者Mayさんのお人柄がにじみ出ていて、ほんわかとした優しい雰囲気、感心しました。。。


私が通っているお教室は半年ごとに作品展があるので、大きな作品を作るのには時間が足りません!
いつも中途半端なところで終わり、消化不良な部分が多くて・・・(爆)
せめて、、、1年間あればねぇ〜って話しているんですけど。。。



入り口で可愛い作品たちがお出迎え♪



シャドーやメタルアートで賞をたくさん取られているMayさんの大きな作品があちらこちらに・・・。







同じ材料なのに、作り手によって随分違った雰囲気になりますね〜〜





| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 16:30 | comments(2) | trackbacks(0)
深雪アートフラワー70周年記念展  〜幻想花園〜


夫の友人の奥様が、飯田深雪さんのスタジオでアートフラワーを習っていらっしゃるとのこと。
過日、「70周年記念展」のチケットを頂きました。

明日で終了というので、慌てて夫と日本橋三越まで行ってきました。
日本橋三越、、、何年ぶりでしょう????


師範クラス以上の先生方の作品というので、それほどの数はありませんでしたが、華やかな世界に夫もどことなく恥ずかしげ(爆)
友人の奥様は、3種類の大きな木蓮をアレンジされていました。。。
素晴らしかったです♪


展示作品より、売り物のアートフラワーの数の方が数倍(それ以上だったかもしれません)もあったのは、ご愛敬?
お好きな方は、たくさんお買いになっていたみたいですけれど、私は見るだけで失礼しました。


5階のレストランで簡単な食事をして帰路に着きました。
せっかく三越まで来たのだから、美味しいお菓子? ケーキ? と思ったのに、何が良いか分からなくて、横浜高島屋でも買える和菓子になってしまったのは、あぁあぁ〜〜〜なんとも(-_-;)(;_;)(-_-;)(;_;)

座って帰りたいから、、、JR新日本橋駅から横須賀線を使って横浜へ。
成城石井で買い物をして、今日のイベントはおしまい!!



日本橋なんて、用事がなければ決して行ったりはしません。。。
でも、、たまにはこんな遠出(横浜から日本橋でも、私たちには遠出になるんですよ、悲しいですね〜)も良いよね、と夫と話したことでした。
昼食がもっと贅沢なものなら最高なんですけど!!

| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0)
トワル・ド・ジュイ展
随分前から Bunkamura ザ・ミュージアムで開催されていた『西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展』。
ファイルを頂いたのをきっかけに、優待券もあったので、先々週 夫と行ってきました。
だいぶん前の記事になります。
これも、今日 7月31日に終了します。。。


昔どこかで見たことのある懐かしい柄の西洋更紗。
マリー・アントワネットも夢中になったといわれるほど。
確か・・・私もスカートを持っていたような?
断捨離が完全に出来ていないので、ひょっとしたらまだ残っているかもしれません(笑い)。
探してみようかな?


ヴェルサイユにほど近いパリ近郊の町ジュイ=アン=ジョザス。
この地の工場で制作された西洋更紗は「トワル・ド・ジュイ」と呼ばれ、フランスの伝統的な生地として広く知られているとのこと。
今回はトワル・ド・ジュイ美術館の全面協力があって実現したそうです。

たくさんの生地が展示されていたので、とっても愉しかったです〜〜〜


自分ではメモ帳とマスキングテープを買ってきました。
メモ帳って、気がついたら無くなっているんですよね〜〜〜
もっとも、それだけ使ってるんですけど・・・

どれだけ使ってるんでしょ(爆)

マスキングテープは無地の封筒や無地のファイルに貼って、自分だけの封筒・ファイルにカスタマイズしたり、透明なセロテープの代わりに意識的に使ったり、とっても愉しい♪
もっとも、若い人たちみたいに、模様替えの一部として壁に貼ったりはしませんけど・・・。

さぁ〜〜、今度のテープ、どんな風に使おうかしら?




| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 13:41 | comments(0) | trackbacks(0)
第26回 横浜華道協会 新進作家展
今週の月曜日に終わってしまったのだけど、とても素晴らしかったので写真を何枚かUP致します。
エステに来られたお客様から招待券を頂きました。
その方も、講座の受講生からたくさん貰われたとのこと。


以前、華道展に出かけた折、寂しい雰囲気でガッカリした事があったので、申し訳ないんだけど、あまり期待せずに出かけました。
しかし、、、!
展示会場に足を踏み入れた途端、その素晴らしさに、自分の気持ちを大いに恥じたのでした。


会場は先生方と作家さんたちの生徒さんやご家族の方、私のように券を頂いたであろう人たちでいっぱいでした。
見応えがありましたねぇ〜


お客様からは何枚か頂いたのですが、他人さまに差し上げるのを失念してしまって、残念なことをしてしまいました。
目の保養 & 心が癒される空間でした♪











これって、すべての花材がお野菜と果物で成り立っているんですよ!
こんなこともあり得るんですねぇ〜〜〜
見事な発想だと思って感心してしまいました。。。






| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 14:50 | comments(0) | trackbacks(0)
大迫力!! 「秀明太鼓」演奏!
夫の元職場の方から「秀明太鼓」演奏を聴きに行かないかとのお誘いを受けて、昨夕聴きに行って参りました。
会場は小田急相模大野駅近くにある、相模女子大学グリーンホール。

ナ・ナントチケット代は無料!?
座席指定でした。。。
前から9列目でしたので、そのど迫力には度肝を抜かれ・・・!!


この秀明太鼓は某宗教団体と深いつながりがあるとのことでしたから、本当はおっかなびっくりだったのです。
しかし、パンフレット等を見ますと、国連や国内外(愛知万博も)等で幅広く活動しているとのこと、少し安心しました。
もっとも、、、最後の演奏では、大きな「しめ縄」が架かりましたけれど・・・。




演奏者は13名。
もっと大勢のように思ったのですが・・・。
一人で場面毎に大和太鼓を打つ、横笛を吹く、鈴を鳴らす、双盤を打ち鳴らす、、、と大活躍!
あの大きな大和太鼓を長時間打って、腕はおかしくならないのかと、本当に心配しました。


2時間に及ぶ和太鼓の大演奏に、少し疲れを覚えました!
夫の元お仲間たちも同じ意見!
あれ以上の時間は無理だったと・・・。


ただ、、、目をつぶって聴いていると、
俗世間のしがらみや悩み・心配事などが、大きな音によって浄化されていくような気分になったことも確かです♪


今まで、いろんなところで和太鼓の演奏を聴いてきましたが、今回はレベルが違いすぎるというか・・・。
すごい和太鼓演奏集団ですね♪

実際に宗教色がなければ、1〜2年後にまた聴いても良いかな? と夫と話したことでした。


蛇足:お仲間には、興奮して夜寝られなかった方もいらっしゃったようです。。。


| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0)
次は「カラヴァッチョ」展へ・・・。日伊国交樹立150周年を記念して
JR上野駅の改札口は、もう人で人で・・・!!
ここは西洋人の姿が多かったように思いました。
駅構内では、いくつもの美術館のチケットを販売。

改札口を出ると、高校生たちの集団が上野文化会館を取り巻いていました!
なにかの催しをやっていたのでしょう?

動物園へ向かう人、他の美術館へ向かう人・・・・、ああ、すごい人!
「カラヴァッチョ展」が上野駅すぐ傍の西洋美術館で良かったです♪

バッグを預けて、いざ、展覧会へ。。。。

こちらの方は、まあまあの人出で、小さな絵も大きなものも近くでしっかり観てきました♪

ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッチョ・・・は、西洋美術上最も偉大な巨匠の一人であり、イタリアが誇る天才画家と言うことです。
彼の劇的な明暗法によって浮かび出る人物表現とその写実性は、後のラ・トゥールやレンブラント、フェルメールを含む多くの画家たちに大きな影響を与えたと言います。
彼を慕う画家たちはカラヴァジストと呼ばれたようです。。。

カラヴァッチョ本人の作品とカラヴァジストの作品約50点により構成された展覧会でした。


明暗法、、、フェルメールやレンブラントの独自の方法だと思っていたのでしたが、カラヴァッチョの影響を大きく受けていたのだと分かって、やっぱりすごい人だったのだと、あまり好きではなかった私ですが、ちょっと考え直しました(爆)
しかし、、、喧嘩っ早いという悪評がたったり、不品行が当時の警備記録や訴訟裁判記録に残っているなど、彼の振る舞いには感心しないところも。
実物(たぶん?)の分厚い警備記録や裁判記録が出展されていたのにはびっくりしました!!



国芳・国貞の展覧会と違って、少し暗めのゆったりした会場は、それだけで心が癒された気がします。。。


後は帰るだけでしたが、展示会場よこの「すいれん」でお茶して、さらにゆっくりしました。。。

美術館のハシゴは疲れるだけで大嫌いだったのですが、このようにゆっくりしながら観るのは、まぁいいか・・・ですね♪

帰路は東海道線ではなく京浜東北線でチンタラチンタラ・・・。
夕飯も最寄り駅付近の中華屋さんで頂いたので、私には極楽日となりました。





| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0)
久しぶりに美術館巡り・・・♪
久しぶり、本当に久しぶりに美術館へ行って参りました。。。
しかも、、、美術館のハシゴです(爆)
ボストン美術館所蔵の「俺たちの国芳 わたしの国貞展」と国立西洋美術館の「カラヴァッチョ展」の二つ。
 

まず、東急東横線で渋谷へ・・・。
渋谷駅は久しぶりですが、以前行ったときには銀座線に乗るのにヒカリエへ行かされてから再び元の銀座線へ誘導され、非常に不便でした。
怒り心頭!! と言っても過言ではないほど。

で、今回です。。。
東急Bunkamura ザ・ミュージアムへ行くために、方向指示図通りに改札口を出ると、そこはヒカリエの中!!
え〜〜〜っ!??

係員があちらこちらに立って誘導していました。
ヒカリエの中を指示通りにあっちこっちして地上「出口9」に出たのですが、例のスクランブル交差点と少し様子が違っていました。
どうも、違う階段から地上へ上がってきたようでした。

遠くに見えるスクランブル交差点を目指し、人をかき分けてやっとたどり着きました。

人が多くて、ハチ公の銅像がよく見えません。
今回は外国人よりも日本人の方が多かったように思いましたけれど・・・。

気を取り直し、スクランブル交差点を渡ってBunkamuraへ!


東急本店は何時行ってもお客様より店員の方が多いくらいにガラガラなのですが、ナ・ナント美術館の混雑具合は、どうでしょう。。。
「国貞・国芳展」での人の多さったら(驚)
版画はみんなA3サイズ(?)で2枚組〜3、4枚組となっていて、生半可な数ではありません。。。
人が多いから、近くに寄って見ることもかなわないし、私の背の高さでは遠くからでもよく見えないのです。


広重や北斎のような景色なら、線も多くないし版画自体もスッキリして見やすいのだけれど、歌舞伎役者や花魁や芸妓たちの様子など、、、非常に細かいところまで彫り、色つけされているので、しっかり見ようすれば目が疲れてしまう。
とにかく枚数も非常に多かったので、最後の方は体も疲れてしまって、横目でチラチラ・・・と通り過ぎるような感じに(爆)

彫り師も大変、摺り師も大変だけど、待ち焦がれている江戸庶民たちはこぞって買い求めたことでしょう。
後世の私などが見るのに疲れる・・・なんてことを言っていると罰が当たりますよね〜〜〜



でも、、、ホント疲れました。
しかし、、、どうしてこんなに多数の浮世絵がアメリカに渡ってしまったのでしょう?
私たち日本人って、自分たちの持っている物に価値を見いだすことが出来ずにいるのでしょうか?
外国で認められてからでは遅すぎるのですけど・・・。




久しぶりに【磯勢】でお寿司を頂き、疲れを癒しました。。。

筍の煮物とあおさの酢の物



いつものことですが、シャリを少なめにして頂いたので、ちょうどよい量でした。
これに、シジミのお味噌汁と黒ごまで作ったデザートがついています。

疲れが何とか取れたところで、上野の国立西洋美術館へ  レッツ、ゴーー!!






| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0)
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
email address
yokohamamadam2007@yahoo.co.jp
トリップアドバイザーにお勧めブログとして認定されました♪
長野 ホテルの口コミ
長野旅行ガイドの口コミ
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
ぼうけんのめいさくたからばこ
ぼうけんのめいさくたからばこ (JUGEMレビュー »)
山本 和子,松本 かつぢ,西村 敏雄,飯野 和好,あべ 弘士,高畠 那生
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
LINKS
ARCHIVES
PROFILE
1/17PAGES | >> |