美術展と東京カテドラル
『リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展』のチケットを頂いていたので、ランチの前に出かけるべく渋谷へ・・・。
渋谷は相変わらずすごい人・人・人・・・。
ついこの間、高層ビルが完成したとのこと、地下通路は私には以前にもまして迷路以外の何物でもない状態となっておりました。
ハチ公前出口から地上に出て、外を歩いた方がよく分かると思うのに、夫はBUNKAMURA方面の地下出口A8を目指します。。。
が、途中から見つからなくなって右往左往(笑)
また、戻ったりして、、、鑑賞時間が少なくなったやもしれません(笑)。

好評につき、会期が12月26日まで延長されたので、観ることが出来たみたいです。
中には、他の展示会でも観たことがあるような絵画・宗教画も数点ありました。
個人コレクションでは世界で屈指の規模を誇るだけあって、絵画・宗教・歴史画にしても陶磁器にしても、その華麗さには目を見張るものがあります♪
貴族の宮廷空間にどっぷりと浸って、至福のひとときを過ごすことが出来ました。
有難いことです。。。

撮影OKの部屋が最後にありましたので、モチの論! 撮ってきました。












椿山荘の前には、丹下健三が設計した《東京カテドラル 聖マリア大聖堂》が建っています。







先日、来られたローマ法王フランシスコがこの大聖堂でお話をされましたよね。
クリスマス・イヴということで、午後5時から始まるミサの準備が始まっていました。
教会に入るのは久しぶりで、椅子に腰かけるだけで、どういうわけかウルウル・・・心が洗われる気がしました。





しばらくすると、椅子席の後部からパイプオルガンの音が・・・。
ミサのための練習みたいでした。
曲は「きよしこの夜」。
ミサに与るためには午後4時から並ぶ必要があるようでした。


ピエタ像はサン・ピエトロ大聖堂蔵原寸大のレプリカ。



フランス・ルルドとそっくりに作られた祈りの場。



美しい美術品の鑑賞、美味なランチ、その上、思いがけず厳かな気持ちになって、帰路に就いたのでした。
椿山荘前から新宿西口までのバスは、ゆっくりと30分ほどかけて走りました。。。
初めて見る街並みだったのに、いつものことながら、ワタシ、ぐっすりと寝込んでしまったのでした(爆)

| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 15:48 | comments(0) | -
『立花の義』
今、葉室麟の『無双の花』を読んでいます。
大友宗麟、羽柴秀吉、徳川家康に仕えた、柳川藩の立花宗茂の話です。
宗茂は羽柴秀吉から、東の本田忠勝とともに天下無双の名将と言われた武将。
人を裏切らない【立花の義】を貫く武将としても有名だったとか・・・

先日のNHK「英雄たちの選択」では、宗茂大好きな磯田道史、中野信子、加来耕三、萱野稔人の4人が侃々諤々大いに語り合っていて、実に楽しかったです。。。

その前に・・・
神奈川県ライトセンター内点字図書館に収める為、拡大写本部会では手書き、パソコンの両方で拡大図書を制作しています。
拡大教科書を制作するときと同様、1次校正、2次校正、3次校正を行っていますが、数か月前に3次校正をしたのが、
葉室麟の『無双の花』でした。
一部分だけの校正でしたが、主人公の立花宗茂はもちろんの事、正室・訐藺紊箸良徂悵Α厚い主従関係、関ヶ原以後の家康や諸大名との駆け引き等々、話の内容にも魅了され、一冊全部読んでみたいと思ったのでした。


AMAZONで電子版を購入し、kindleにダウンロード。
往復の新幹線で読みましたが、涙することが多く、ハンカチで目頭を押さえながらでした。。。


柳川藩主 立花邸 料理旅館「御花」が福岡柳川にあることをNHKで知りました。
素敵な料理旅館でしたので、いつか泊まりたいと熱望しています♪


『無双の花』 もうすぐ読み終わるので、次は同じ葉室麟の『散り椿』をと思っています。
| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 14:39 | comments(0) | -
映画「決算!忠臣蔵」を観る
新しくなった、南町田のグランベリーパークに行って、映画を観ようということになりまして(笑)
アナ雪も観たいけど、時季も時季だし、私の田舎に近い赤穂の話だし、出演者たちが面白そうだし、、、の理由で、「決算!忠臣蔵」に決めました。

改装前のグランベリーモールの映画館には何度も行ったことがありました。
グランベリーモールは娘たちが以前住んでいた近くだったので、孫の世話のついでに出かけたことがあったわけで・・・。
当時の有名な話。
ワンコのファッションショー!!
娘たちも小さかった獅子君を(犬用)の乳母車に乗せて出かけてたみたい(爆)


そんなグランベリーモールが意匠も一新して、グランベリーパークとなったのです、つい最近のこと!!

知ってる道を行くも、近くまで来るとパーキングが増えていたり、新しい素敵なビルが建っていたりで様子がずいぶん変わっていました。。。
が、、、近くのパーキングに停めようと車を走らせると、何だ・なんだ!!
昔のビルに昔のパーキングじゃないの、で、ちょっと安心!!


「決算!忠臣蔵」の席は、後ろ側だけが満席で、前の方は全くの空席!
ほぼ、お年寄りで占められていたように思います。。。(爆)

全て今のお金に換算しての忠臣蔵は面白かったですよ!
本当の討ち入りも吉良上野介を打ち取った場面も描かれてなかったし、赤穂浪士たちの切腹も描かれてなかったけれど、それはみんながよく知っているから、良いのです〜〜〜

ほぼ関西人で演じられていたから、映画内の関西弁に違和感はなかったですね。

後ろで観ていた、数少ない若い男性が「面白かった。。。」と言っていました。。。


そう、討ち入りの12月14日は明日でした!!



| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0)
グリーフケア 【人生に於ける悲しみと喜びを理解するために】
拡大写本部会の仲間であるTさんのお誘いを受けて、昨日、表記の講演会に行ってきました。
講演者は睫攘鳥匯瓩脳綯丗膤悒哀蝓璽侫吋研究所特任所長。





Tさんは『蠍座の会』メンバーでもあるので、時期も時期だから『蠍座の会』にそれを充てては・・・との意見にHさんも同意。

神奈川県民ホール・小ホールで行われる講演会に間に合うよう、その前に食事をすることになりました。
みなとみらい線日本大通り駅出口3で待ち合わせるところが、例によって!! 会えなくて。。。
たったの3名なのに、出会えたのは25分後くらい(爆・爆・爆)
Tさんは階段を上がったり下がったりで、疲れちゃったみたい・・・!!
ごめんなさいね。。。

私とHさんは別々に電車から下りたのだけど、二人とも馬車道駅を日本大通り駅と勘違いして、出口3で待っていたんです。
一向にTさんがこないものだからLINE。
指示されていることが私たちには理解不能でチンプンカンプン(爆)

ナ・ナント…、間違っていたのは私たち二人!!
全く違う駅で待っていたんだもの、会えなくて当り前ですわね〜〜〜💦💦💦💦

また、、、みなとみらい線に乗って、今度は間違いなく日本大通り駅で下車!!
私たちの完全なるミス!!
県民ホール6階にあるレストランで、920円のランチを頂きました(笑)
イヤイヤ・・・値段に見合わないボリュームと美味しさでしたヨ♪


拡大写本部会からは、私たち以外に5名。
奉仕団からも数名が来ていました。

講演会に先立ち、横浜みなとみらいホールオーガニストの三浦はつみさんのパイプオルガン演奏と古関尚子さんの独唱がありました。
いつもの事ながら、ちょっと眠たくなって、いっとき寝てしまったのは申し訳ないことでしたが・・・。


10分の休憩をはさんで、いよいよ睫攣瓩里話。
神戸市に3日、東京に3日、、、その他は日本各地での講演と終末ケアやグリーフケアで忙しく飛び回っていらっしゃるとのこと。
83歳とは決して思えないような声のハリと姿勢とPowerPointの操作!!

いろいろな例を挙げてのお話を聞いていると、あっという間に時間が過ぎ・・・。

行きつくところは、
『すべての人々が悲嘆者。が、真珠が痛める貝に宿るように、各自は悲嘆を乗り越える力を持っている』こと。
『明日の命は分からないのだから、今、今日を一生懸命に生きなければならない』ということ。


「おまけの人生を生きてるから、いつお迎えが来てもジタバタしない、、、但し、母が生きているうちは死ねない。」
と思っている私だけれど、それだけに、今を一生懸命に生きなければいけないんだ、、、と自分に言い聞かせたのでした。

う〜〜ん。。。言い聞かせたつもりなんだけど・・・。。。








| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0)
続きに、、、東京都庁展望台へ
東京都庁が完成してから29年も経つのに、首都圏に住んでから相当年数が経つというのに、都庁の展望台に上がるのは初めて!!

イエイエ・・・それどころか、
都庁を間近に見るのさえ、もちろん、その近くに行くのさえ、つい最近まではなかったのでした(驚)
1ケ月前にタクシーの中から、ああ、これが都庁なのかぁ、ってつぶやいたくらいですから。。。

今回、7月と同じ某ホテルから夫の誕生祝の招待状が届いたので、またまた新宿に出かけることになり、ついでに・・・と都庁の展望台に上がることになったのでした。
夫は数回上ったことがあるようです。

渋谷から都営地下鉄大江戸線に乗って都庁前下車。
展望台目指して建物内を行くと、日本人よりも多くの白人系の外国人がエレベーターの前に列をなしていました。
私たちが出かけた日は比較的短かったようですが、いつもなら建物の外まで列が長く長く続くとのこと。

展望台は45階にあります。
上るのに費用発生???  イエ、もちろん無料です!!
住友三角ビルや横浜ランドマークと違って、エレベーターの速度は比較的ゆっくりしていたように思います。
展望階に下りたら、もちろん! 360℃見渡せてすごい・すごい・すごい!!!!!


土産物コーナーがあり、飲食できるスペース(テーブル、椅子も)もあり、ひと休みできるコーナーもありました。



三角ビルも野村不動産ビルも代々木公園も渋谷の高層ビル群も、、、そして遠くには富士山も見えて、ワタシャ大興奮!!
外国人も大はしゃぎのようで、カメラで景色をパチパチ、自撮りしている女性も多くいました〜〜〜





右手に見える緑濃い一画は代々木公園です。



雨模様だったのが、ようやく薄日が漏れる空になって、富士山が見えたのです。。。




さて、、、名残は尽きないけれど、夫の誕生日のお祝いをするために、エレベーターで下へ。。。。
下から見上げる都庁はやっぱり高層!!

第一庁舎。
ここに展望台があります。



第二庁舎。
近く、ここにも展望台が出来るような・・・・?




第一庁舎の会議室は円形型に連なっているそうですが、その円形型を撮らずに離れたところから撮ったので、意味不明の写真になってしまいました。。。
横に長く連なっているのが会議室らしい。。。



| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0)
『みんなのミュシャ』展



私はミュシャが好きだけれど、夫はイマイチ( ;∀;)( ;∀;)
でも、、、頂いた鑑賞券があるし・・・で、行くことになりました。


行くたびに思うことだけれど、どうして渋谷はあんなにも不便なんでしょう!!

以前は東横線渋谷駅が終点だったから、駅の正面改札を出て左階段を下りると、ハチ公前に出られたし、改札をまっすぐに進んで階段を上がると銀座線だった。。。
とても便利だったのに、
あちらこちらの線との乗り入れが始まって渋谷駅が終点ではなくなり、ヒカリエが出来たら、銀座線に乗るのに渡り廊下を通って(道路を渡る形で)、まずヒカリエへ、その後違う渡り廊下を戻る形で銀座線へ。。。
無駄な無駄な時間をかけなきゃいけなくなり・・・。


そして、また工事が始まって、、、
ハチ公は何処???
あの例の交差点へはどう行くの???

たくさん立っている警備員に尋ねなければ歩けなくなり・・・。
不便極まりない!!


それが、、、昨日は、もっともっと不便になったみたいで、例の交差点を通ってBunkamuraに行くだけなのに、出口8を目指してあちらを曲がりこちらを曲がりと、どれだけ歩いたことか!!

地上に出てくれば、思ったところではなくて、、、私一人では絶対にたどり着けない!!
東横店閉店の工事が始まっているから、もっともっとややこしくなることでしょう!!

あ〜〜〜、誰のための工事なんでしょう!



やっと東急本店にたどり着いてみれば、相変わらず、お客より店員の方が多い気がする。。。。

Bunkamuraの『みんなのミュシャ』展では、結構な人出。
ほとんど若いカップルか私のような年齢の女性連れ。
夫のような年齢の男性は、ほとんど皆無!!
ちょっぴり可哀そうな気になりました、本当に(笑)


私の知ってるミュシャ作品は、ほんの少しだけ。
初めて知る作品や、日本のマンガ家たちに影響を与えた作品をみてビックリ(^^♪
こういうミュシャも居たんだ!! って感じでしょうか。。。


若い人たちに交じって、頭越しにチラチラと・・・。





会場では、ある部屋だけ写真撮影が許されていました。白い線の手前から、だけでしたけれど・・・。


日本のマンガ家たちの作品は、申し訳ないけれどスルーして、会場を後にしました。


数年前に、朝日新聞額絵シリーズでミュシャが取り上げられた時、嬉しくって専用ファイルに収めました。
いつか、シャドーボックス作品にしようと思っていたのですが、この展覧会を見て、次は必ず挑戦しようと決心したことでした。。。






| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0)
インドネシア舞踊とガムラン演奏公演 復興支援チャリティー
開演:8月12日(月)15:00
場所:横浜美術館 レクチャーホール
主催:ドゥタ・ムラティ(横浜支部)
目的:ロンボク島とスラウェシ島地震津波被災地 復興支援





古くからの知り合いである インドネシア人女性〇〇さんからお誘いを受けて、【山の日】の祝日 12日に横浜美術館まで行ってきました。
演目は『インドネシア舞踊とガムラン演奏公演 復興支援チャリティー』です。。。


相変わらず、横浜みなとみらいはごった返すほどの人・人・人!!
夏休みとあって、親子連れのナント多いこと!
ファミマでお茶を買おうと入ると、長い長い列が・・・。
お手洗いにも長い長い列が・・・。

ピカチュウの帽子をかぶっている親子連れが多かったから、そのせい???


横浜美術館を訪れるのは何年ぶり?
レクチャーホールに足を踏み入れるのは初めてかも???


開場までにも相当の時間があったのだけれど、早く着いちゃったから・・・で受付を済ませました。
もちろん、一番乗り!!
手持無沙汰にならないようにとの〇〇さんの計らいで、日本に留学中のインドネシア人男性に引き合わせてくれたので、いろいろとお喋りをしてきました。
留学期間は3年間。
あと、1年あるとのこと、当日はボランティアとして手伝っているのだとか・・・。

インドネシアでは、ボランティア活動が根づいていないので、日本で培った活動を本国でも広めたいと熱く語ってくれました。
私も、自分のボランティア活動のことを話しました。

誰に強制されたものでもない、全くの自発的な行為だから、対価を求めたり、他人から評価されることを願ってはダメよ。。。なんて、偉そうなことを言っちゃたのだけれど・・・。


〇〇さんと同じ施設でボランティア活動(対面朗読だそうです(^^♪))をされている方を紹介され、その方と隣り合わせで着席しました。
お歳は82歳!
朗読の奉仕は50年以上にもなるそうです。
朗読内容を50分以内に収めるために、苦労があるとか・・・。
何度も何度も練習をして臨まれるようです。
スカーフを肩に、ペディキュアをされ、素敵なバッグを持って、、、とってもお洒落で、思わず自分の服装を顧みたことでした。。。



インドネシア舞踊はインドネシア『ドゥタ・ムラティ』の横浜支部の方々が踊られました♪
あちらこちらで踊っていらっしゃるようです。
構成員はインドネシア人、日本人、韓国人等々、いろんなお国の方がいらっしゃるとのことでした。

南ランプン地方・西スマトラのパダン地方等々の踊りが約2時間にわたって続いたのですが、どれも見ごたえ十分・聴きごたえ十分で、本当に素晴らしかったですね〜〜★
拍手喝采!! でした。。。


集まった義援金は23万円(主に私たちの参加費)。
壇上で銀行の方に手渡され、インドネシアに送金してもらうそうです。。。
復興は(日本でもそうですが)なかなか難しいけれど、なんとか一日でも早く元の生活に近づいてもらいたいです。



インドネシアの洋服。公演が終わるころ、ほとんどが売れていました。



いろいろなバティック♪ 私は何枚か持っています。。。
公演が終わるころ、こちらも完売状態でした。


















| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0)
『いざ、リアル三国志へ参らん』。。。
東京国立博物館で開催中の「特別展 三国志」を鑑賞してまいりました。




三国志!!
私 大好き!
映画【赤壁の戦い】を観た折には相当興奮しました。。。
iPadのkindleには吉川英治の三国志 1巻〜6巻までダウンロード済み。
が、、、あまりにも白髪三千丈的な表現が多くてついていけないところあり、で挫折しているのは事実ですけど、ネぇ・・・。



パンフから抜粋・・・。

今からおよそ1800年前、後漢王朝の混迷に端を発した三国志の時代は、幾多の武将の栄枯盛衰とともに記録され、のちには歴史性を帯びた伝説となって普及した。
伝説は人々の親しむところとなってそこから詩文や絵画が生まれ、また関羽のように尊崇されて神となった武将もいた。
今につながる多彩な「三国志文化」はこうして育まれていった。

プロローグ から始まって、第1章〜第5章、そしてエピローグ で終了。


プロローグ:伝説のなかの三国志
第1章:曹操・劉備・孫権 英傑たちのルーツ
第2章:漢王朝の光と影
第3章:魏・蜀・呉 三国の鼎立
第4章:三国歴訪
第5章:曹操高陵と三国大墓
エピローグ:三国の終焉 ― 天下は誰の手に

三国時代の最後に天下をおさめたのは、魏でも蜀でも呉でもなかった。魏の武将として力を強めていった司馬氏一族であり、司馬炎が建てた西請王朝であった。




たいへんな人出でした。
三国志が大好きな人が多いらしく、あちらこちらで三国志のあらましを話している人たちがいました。
私のすぐ後ろにいた男性は、彼女にでしょうか? 得意げに赤壁の戦いなどを披露していて、ほほえましく思ったことでした。
中には、中国人と思しきグループも見受けられました。。。

私が三国志が大好きだと言っても、魏・蜀・呉の国名くらいしか知らず、曹操や劉備の活躍などを人に話せるような知識は全く持っておりません・・・💦💦💦




すべてを鑑賞するのに随分の時間を要しました。
音声ガイドを借りたなら、もっと時間を要したでしょう。
でも、私の頭の中にどれだけの知識が入ったことやら・・・????マークです💦💦💦

あとは、、、私が撮った写真を載せるだけで、、、。



発掘現場から・・・



神になった関羽



「関羽殿、申し訳ない」と張飛は謝った



劉備(私、どういうわけか好きなんですよね 笑い)






五層穀倉楼






曹操が渓谷に聳える絶壁から、雪のように水しぶきを立てる褒河を望んで詠んだ作。



| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0)
第18回みなとみらい アイメイトチャリティコンサート
みなとみらいホールで開かれる「アイメイト チャリティーコンサート」は18回目を迎えるとのこと。

私が拡大仲間のHさんのお誘いを受けて出かけるようになってから、13回目になるらしい。。。
第6回の中村紘子さんのピアノコンサートが最初だった。
今でもはっきりと覚えています。
ワンちゃんとのほほえましい話をしながら、椅子の調節などもなしに、腰掛けるやいなや突然ピアノを弾き始める・・・!!
もちろん、素晴らしいショパンの曲!!

あのように、あらあらあら・・・・という感じで、さりげなく弾き始められる演奏家はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか?


さて、今回は
古川展生 プロデュース による『8人の名手によるスーパー・チェロ・アンサンブル』でした。

古川展生は尺八の藤原道山・ピアノの妹尾武と共に【古武道】を結成。
この古川氏はもちろんのこと、他の7人も様々の管弦楽団でソロチェリストを務めているとのこと。

ロッシーニやチャイコフスキーなどの曲をチェロバージョンに仕立てた演奏は、意外だったけれど、それはそれは素晴らしかった!!
 ↑ こんなことしか書けない私です(爆)

最後の曲:ピアソラ:リベルタンゴ は3年ほど前に、実際にバンドネオンで聴いて鳥肌がたったことがありますが、チェロでの演奏も鳥肌が立つほどでした。。。

チェロの音質は柔らかくって穏やかな人の声に似ているように思うのですが、今回は、そんな音も出るのね!! ってビックリするような高音・低音でビックリしてしまいました。


久しぶりのクラシックコンサートって、やっぱり良いですね。
心が浮き立ちました!!
その浮き立ったままで高島屋に出向き、前から狙っていたバッグを 遂に!!買っちゃいました(笑)
バッグを買うのは、さて・・・何年ぶりのことでしょう???


来年のコンサートは『サクスフォーン クァルテット』だそうです。
夫も行きたいって言うかしら?
(今年は3年ぶりの参加? でした。。。)




| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0)
猫都の国宝展 at 百段階段(ホテル雅叙園)


ホテル雅叙園の『百段階段』を使って開催中の【猫都(ニャンと)の国宝展】へ行ってきました。
【こいのぼり なう!】と同じ日に・・・。
チケットを新聞配達店より頂いたので、面白そう(^^♪ と出かけたのです。。。


ホテル雅叙園には、昔々、中高の同期会の二次会で訪れたことがあるだけで、まったく初めてと言ってよいほど。
目黒駅下車、うっかりすると転がり落ちそうな急坂(行人坂)を下ること数分。
巨大なホテル&オフィスタワーが出現!!


予約していたレストラン「結庵」を探すも、なかなか行きつかず・・・(涙)
エレベーターで上がったり下がったり、ホテルの従業員に聞いても要領得ず。
最後はアマゾンジャパン本社の警備員に教えてもらって、這う這うの体でたどり着いた次第。。。
大きすぎるホテルも考えものですね、私たちのような田舎者、お上りさんには・・・(爆)






『百段階段』は東京都指定有形文化財だそうで、昭和10年に建てられた雅叙園で現存する唯一の木造建築とのこと(^^♪
階段は厚さ約5センチのケヤキ板を使用。。。



展示会場となっている階段途中の部屋は、意匠が大変に凝っていて、昭和初期のロマンが感じられる素敵な部屋ばかりでした。





【猫都(ニャンと)の国宝展】では、歌川国芳やら大佛次郎、横尾忠則、もりわじんなどが、国宝をモチーフに制作した作品が222点も展示されてて、感心したり、思わずニヤリとしたり、ゾ〜〜〜っとしたり、とても楽しい時間を過ごすことができました。
ほとんどの作品は写真OKだったので、たくさん撮ってきました★





この猫大仏、、、大仏様と言いたくなるほど品がおありになると思います。。。(笑)
周りの意匠もご覧くださいませ♪



招き猫の手、、に顔が! 一瞬ぞっとするのですが、よくよく見たら、これも愛嬌??



後ろ姿に愛嬌が? それとも哀愁?
こんな迫力ある招き猫が家にあったら、千客万来でエステ部屋も賑わうことでしょうに。。。









※開催期間 3月29日 〜 5月13日


| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0)
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