グリーフケア 【人生に於ける悲しみと喜びを理解するために】
拡大写本部会の仲間であるTさんのお誘いを受けて、昨日、表記の講演会に行ってきました。
講演者は睫攘鳥匯瓩脳綯丗膤悒哀蝓璽侫吋研究所特任所長。





Tさんは『蠍座の会』メンバーでもあるので、時期も時期だから『蠍座の会』にそれを充てては・・・との意見にHさんも同意。

神奈川県民ホール・小ホールで行われる講演会に間に合うよう、その前に食事をすることになりました。
みなとみらい線日本大通り駅出口3で待ち合わせるところが、例によって!! 会えなくて。。。
たったの3名なのに、出会えたのは25分後くらい(爆・爆・爆)
Tさんは階段を上がったり下がったりで、疲れちゃったみたい・・・!!
ごめんなさいね。。。

私とHさんは別々に電車から下りたのだけど、二人とも馬車道駅を日本大通り駅と勘違いして、出口3で待っていたんです。
一向にTさんがこないものだからLINE。
指示されていることが私たちには理解不能でチンプンカンプン(爆)

ナ・ナント…、間違っていたのは私たち二人!!
全く違う駅で待っていたんだもの、会えなくて当り前ですわね〜〜〜💦💦💦💦

また、、、みなとみらい線に乗って、今度は間違いなく日本大通り駅で下車!!
私たちの完全なるミス!!
県民ホール6階にあるレストランで、920円のランチを頂きました(笑)
イヤイヤ・・・値段に見合わないボリュームと美味しさでしたヨ♪


拡大写本部会からは、私たち以外に5名。
奉仕団からも数名が来ていました。

講演会に先立ち、横浜みなとみらいホールオーガニストの三浦はつみさんのパイプオルガン演奏と古関尚子さんの独唱がありました。
いつもの事ながら、ちょっと眠たくなって、いっとき寝てしまったのは申し訳ないことでしたが・・・。


10分の休憩をはさんで、いよいよ睫攣瓩里話。
神戸市に3日、東京に3日、、、その他は日本各地での講演と終末ケアやグリーフケアで忙しく飛び回っていらっしゃるとのこと。
83歳とは決して思えないような声のハリと姿勢とPowerPointの操作!!

いろいろな例を挙げてのお話を聞いていると、あっという間に時間が過ぎ・・・。

行きつくところは、
『すべての人々が悲嘆者。が、真珠が痛める貝に宿るように、各自は悲嘆を乗り越える力を持っている』こと。
『明日の命は分からないのだから、今、今日を一生懸命に生きなければならない』ということ。


「おまけの人生を生きてるから、いつお迎えが来てもジタバタしない、、、但し、母が生きているうちは死ねない。」
と思っている私だけれど、それだけに、今を一生懸命に生きなければいけないんだ、、、と自分に言い聞かせたのでした。

う〜〜ん。。。言い聞かせたつもりなんだけど・・・。。。








| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0)
続きに、、、東京都庁展望台へ
東京都庁が完成してから29年も経つのに、首都圏に住んでから相当年数が経つというのに、都庁の展望台に上がるのは初めて!!

イエイエ・・・それどころか、
都庁を間近に見るのさえ、もちろん、その近くに行くのさえ、つい最近まではなかったのでした(驚)
1ケ月前にタクシーの中から、ああ、これが都庁なのかぁ、ってつぶやいたくらいですから。。。

今回、7月と同じ某ホテルから夫の誕生祝の招待状が届いたので、またまた新宿に出かけることになり、ついでに・・・と都庁の展望台に上がることになったのでした。
夫は数回上ったことがあるようです。

渋谷から都営地下鉄大江戸線に乗って都庁前下車。
展望台目指して建物内を行くと、日本人よりも多くの白人系の外国人がエレベーターの前に列をなしていました。
私たちが出かけた日は比較的短かったようですが、いつもなら建物の外まで列が長く長く続くとのこと。

展望台は45階にあります。
上るのに費用発生???  イエ、もちろん無料です!!
住友三角ビルや横浜ランドマークと違って、エレベーターの速度は比較的ゆっくりしていたように思います。
展望階に下りたら、もちろん! 360℃見渡せてすごい・すごい・すごい!!!!!


土産物コーナーがあり、飲食できるスペース(テーブル、椅子も)もあり、ひと休みできるコーナーもありました。



三角ビルも野村不動産ビルも代々木公園も渋谷の高層ビル群も、、、そして遠くには富士山も見えて、ワタシャ大興奮!!
外国人も大はしゃぎのようで、カメラで景色をパチパチ、自撮りしている女性も多くいました〜〜〜





右手に見える緑濃い一画は代々木公園です。



雨模様だったのが、ようやく薄日が漏れる空になって、富士山が見えたのです。。。




さて、、、名残は尽きないけれど、夫の誕生日のお祝いをするために、エレベーターで下へ。。。。
下から見上げる都庁はやっぱり高層!!

第一庁舎。
ここに展望台があります。



第二庁舎。
近く、ここにも展望台が出来るような・・・・?




第一庁舎の会議室は円形型に連なっているそうですが、その円形型を撮らずに離れたところから撮ったので、意味不明の写真になってしまいました。。。
横に長く連なっているのが会議室らしい。。。



| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0)
『みんなのミュシャ』展



私はミュシャが好きだけれど、夫はイマイチ( ;∀;)( ;∀;)
でも、、、頂いた鑑賞券があるし・・・で、行くことになりました。


行くたびに思うことだけれど、どうして渋谷はあんなにも不便なんでしょう!!

以前は東横線渋谷駅が終点だったから、駅の正面改札を出て左階段を下りると、ハチ公前に出られたし、改札をまっすぐに進んで階段を上がると銀座線だった。。。
とても便利だったのに、
あちらこちらの線との乗り入れが始まって渋谷駅が終点ではなくなり、ヒカリエが出来たら、銀座線に乗るのに渡り廊下を通って(道路を渡る形で)、まずヒカリエへ、その後違う渡り廊下を戻る形で銀座線へ。。。
無駄な無駄な時間をかけなきゃいけなくなり・・・。


そして、また工事が始まって、、、
ハチ公は何処???
あの例の交差点へはどう行くの???

たくさん立っている警備員に尋ねなければ歩けなくなり・・・。
不便極まりない!!


それが、、、昨日は、もっともっと不便になったみたいで、例の交差点を通ってBunkamuraに行くだけなのに、出口8を目指してあちらを曲がりこちらを曲がりと、どれだけ歩いたことか!!

地上に出てくれば、思ったところではなくて、、、私一人では絶対にたどり着けない!!
東横店閉店の工事が始まっているから、もっともっとややこしくなることでしょう!!

あ〜〜〜、誰のための工事なんでしょう!



やっと東急本店にたどり着いてみれば、相変わらず、お客より店員の方が多い気がする。。。。

Bunkamuraの『みんなのミュシャ』展では、結構な人出。
ほとんど若いカップルか私のような年齢の女性連れ。
夫のような年齢の男性は、ほとんど皆無!!
ちょっぴり可哀そうな気になりました、本当に(笑)


私の知ってるミュシャ作品は、ほんの少しだけ。
初めて知る作品や、日本のマンガ家たちに影響を与えた作品をみてビックリ(^^♪
こういうミュシャも居たんだ!! って感じでしょうか。。。


若い人たちに交じって、頭越しにチラチラと・・・。





会場では、ある部屋だけ写真撮影が許されていました。白い線の手前から、だけでしたけれど・・・。


日本のマンガ家たちの作品は、申し訳ないけれどスルーして、会場を後にしました。


数年前に、朝日新聞額絵シリーズでミュシャが取り上げられた時、嬉しくって専用ファイルに収めました。
いつか、シャドーボックス作品にしようと思っていたのですが、この展覧会を見て、次は必ず挑戦しようと決心したことでした。。。






| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0)
インドネシア舞踊とガムラン演奏公演 復興支援チャリティー
開演:8月12日(月)15:00
場所:横浜美術館 レクチャーホール
主催:ドゥタ・ムラティ(横浜支部)
目的:ロンボク島とスラウェシ島地震津波被災地 復興支援





古くからの知り合いである インドネシア人女性〇〇さんからお誘いを受けて、【山の日】の祝日 12日に横浜美術館まで行ってきました。
演目は『インドネシア舞踊とガムラン演奏公演 復興支援チャリティー』です。。。


相変わらず、横浜みなとみらいはごった返すほどの人・人・人!!
夏休みとあって、親子連れのナント多いこと!
ファミマでお茶を買おうと入ると、長い長い列が・・・。
お手洗いにも長い長い列が・・・。

ピカチュウの帽子をかぶっている親子連れが多かったから、そのせい???


横浜美術館を訪れるのは何年ぶり?
レクチャーホールに足を踏み入れるのは初めてかも???


開場までにも相当の時間があったのだけれど、早く着いちゃったから・・・で受付を済ませました。
もちろん、一番乗り!!
手持無沙汰にならないようにとの〇〇さんの計らいで、日本に留学中のインドネシア人男性に引き合わせてくれたので、いろいろとお喋りをしてきました。
留学期間は3年間。
あと、1年あるとのこと、当日はボランティアとして手伝っているのだとか・・・。

インドネシアでは、ボランティア活動が根づいていないので、日本で培った活動を本国でも広めたいと熱く語ってくれました。
私も、自分のボランティア活動のことを話しました。

誰に強制されたものでもない、全くの自発的な行為だから、対価を求めたり、他人から評価されることを願ってはダメよ。。。なんて、偉そうなことを言っちゃたのだけれど・・・。


〇〇さんと同じ施設でボランティア活動(対面朗読だそうです(^^♪))をされている方を紹介され、その方と隣り合わせで着席しました。
お歳は82歳!
朗読の奉仕は50年以上にもなるそうです。
朗読内容を50分以内に収めるために、苦労があるとか・・・。
何度も何度も練習をして臨まれるようです。
スカーフを肩に、ペディキュアをされ、素敵なバッグを持って、、、とってもお洒落で、思わず自分の服装を顧みたことでした。。。



インドネシア舞踊はインドネシア『ドゥタ・ムラティ』の横浜支部の方々が踊られました♪
あちらこちらで踊っていらっしゃるようです。
構成員はインドネシア人、日本人、韓国人等々、いろんなお国の方がいらっしゃるとのことでした。

南ランプン地方・西スマトラのパダン地方等々の踊りが約2時間にわたって続いたのですが、どれも見ごたえ十分・聴きごたえ十分で、本当に素晴らしかったですね〜〜★
拍手喝采!! でした。。。


集まった義援金は23万円(主に私たちの参加費)。
壇上で銀行の方に手渡され、インドネシアに送金してもらうそうです。。。
復興は(日本でもそうですが)なかなか難しいけれど、なんとか一日でも早く元の生活に近づいてもらいたいです。



インドネシアの洋服。公演が終わるころ、ほとんどが売れていました。



いろいろなバティック♪ 私は何枚か持っています。。。
公演が終わるころ、こちらも完売状態でした。


















| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0)
『いざ、リアル三国志へ参らん』。。。
東京国立博物館で開催中の「特別展 三国志」を鑑賞してまいりました。




三国志!!
私 大好き!
映画【赤壁の戦い】を観た折には相当興奮しました。。。
iPadのkindleには吉川英治の三国志 1巻〜6巻までダウンロード済み。
が、、、あまりにも白髪三千丈的な表現が多くてついていけないところあり、で挫折しているのは事実ですけど、ネぇ・・・。



パンフから抜粋・・・。

今からおよそ1800年前、後漢王朝の混迷に端を発した三国志の時代は、幾多の武将の栄枯盛衰とともに記録され、のちには歴史性を帯びた伝説となって普及した。
伝説は人々の親しむところとなってそこから詩文や絵画が生まれ、また関羽のように尊崇されて神となった武将もいた。
今につながる多彩な「三国志文化」はこうして育まれていった。

プロローグ から始まって、第1章〜第5章、そしてエピローグ で終了。


プロローグ:伝説のなかの三国志
第1章:曹操・劉備・孫権 英傑たちのルーツ
第2章:漢王朝の光と影
第3章:魏・蜀・呉 三国の鼎立
第4章:三国歴訪
第5章:曹操高陵と三国大墓
エピローグ:三国の終焉 ― 天下は誰の手に

三国時代の最後に天下をおさめたのは、魏でも蜀でも呉でもなかった。魏の武将として力を強めていった司馬氏一族であり、司馬炎が建てた西請王朝であった。




たいへんな人出でした。
三国志が大好きな人が多いらしく、あちらこちらで三国志のあらましを話している人たちがいました。
私のすぐ後ろにいた男性は、彼女にでしょうか? 得意げに赤壁の戦いなどを披露していて、ほほえましく思ったことでした。
中には、中国人と思しきグループも見受けられました。。。

私が三国志が大好きだと言っても、魏・蜀・呉の国名くらいしか知らず、曹操や劉備の活躍などを人に話せるような知識は全く持っておりません・・・💦💦💦




すべてを鑑賞するのに随分の時間を要しました。
音声ガイドを借りたなら、もっと時間を要したでしょう。
でも、私の頭の中にどれだけの知識が入ったことやら・・・????マークです💦💦💦

あとは、、、私が撮った写真を載せるだけで、、、。



発掘現場から・・・



神になった関羽



「関羽殿、申し訳ない」と張飛は謝った



劉備(私、どういうわけか好きなんですよね 笑い)






五層穀倉楼






曹操が渓谷に聳える絶壁から、雪のように水しぶきを立てる褒河を望んで詠んだ作。



| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0)
第18回みなとみらい アイメイトチャリティコンサート
みなとみらいホールで開かれる「アイメイト チャリティーコンサート」は18回目を迎えるとのこと。

私が拡大仲間のHさんのお誘いを受けて出かけるようになってから、13回目になるらしい。。。
第6回の中村紘子さんのピアノコンサートが最初だった。
今でもはっきりと覚えています。
ワンちゃんとのほほえましい話をしながら、椅子の調節などもなしに、腰掛けるやいなや突然ピアノを弾き始める・・・!!
もちろん、素晴らしいショパンの曲!!

あのように、あらあらあら・・・・という感じで、さりげなく弾き始められる演奏家はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか?


さて、今回は
古川展生 プロデュース による『8人の名手によるスーパー・チェロ・アンサンブル』でした。

古川展生は尺八の藤原道山・ピアノの妹尾武と共に【古武道】を結成。
この古川氏はもちろんのこと、他の7人も様々の管弦楽団でソロチェリストを務めているとのこと。

ロッシーニやチャイコフスキーなどの曲をチェロバージョンに仕立てた演奏は、意外だったけれど、それはそれは素晴らしかった!!
 ↑ こんなことしか書けない私です(爆)

最後の曲:ピアソラ:リベルタンゴ は3年ほど前に、実際にバンドネオンで聴いて鳥肌がたったことがありますが、チェロでの演奏も鳥肌が立つほどでした。。。

チェロの音質は柔らかくって穏やかな人の声に似ているように思うのですが、今回は、そんな音も出るのね!! ってビックリするような高音・低音でビックリしてしまいました。


久しぶりのクラシックコンサートって、やっぱり良いですね。
心が浮き立ちました!!
その浮き立ったままで高島屋に出向き、前から狙っていたバッグを 遂に!!買っちゃいました(笑)
バッグを買うのは、さて・・・何年ぶりのことでしょう???


来年のコンサートは『サクスフォーン クァルテット』だそうです。
夫も行きたいって言うかしら?
(今年は3年ぶりの参加? でした。。。)




| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0)
猫都の国宝展 at 百段階段(ホテル雅叙園)


ホテル雅叙園の『百段階段』を使って開催中の【猫都(ニャンと)の国宝展】へ行ってきました。
【こいのぼり なう!】と同じ日に・・・。
チケットを新聞配達店より頂いたので、面白そう(^^♪ と出かけたのです。。。


ホテル雅叙園には、昔々、中高の同期会の二次会で訪れたことがあるだけで、まったく初めてと言ってよいほど。
目黒駅下車、うっかりすると転がり落ちそうな急坂(行人坂)を下ること数分。
巨大なホテル&オフィスタワーが出現!!


予約していたレストラン「結庵」を探すも、なかなか行きつかず・・・(涙)
エレベーターで上がったり下がったり、ホテルの従業員に聞いても要領得ず。
最後はアマゾンジャパン本社の警備員に教えてもらって、這う這うの体でたどり着いた次第。。。
大きすぎるホテルも考えものですね、私たちのような田舎者、お上りさんには・・・(爆)






『百段階段』は東京都指定有形文化財だそうで、昭和10年に建てられた雅叙園で現存する唯一の木造建築とのこと(^^♪
階段は厚さ約5センチのケヤキ板を使用。。。



展示会場となっている階段途中の部屋は、意匠が大変に凝っていて、昭和初期のロマンが感じられる素敵な部屋ばかりでした。





【猫都(ニャンと)の国宝展】では、歌川国芳やら大佛次郎、横尾忠則、もりわじんなどが、国宝をモチーフに制作した作品が222点も展示されてて、感心したり、思わずニヤリとしたり、ゾ〜〜〜っとしたり、とても楽しい時間を過ごすことができました。
ほとんどの作品は写真OKだったので、たくさん撮ってきました★





この猫大仏、、、大仏様と言いたくなるほど品がおありになると思います。。。(笑)
周りの意匠もご覧くださいませ♪



招き猫の手、、に顔が! 一瞬ぞっとするのですが、よくよく見たら、これも愛嬌??



後ろ姿に愛嬌が? それとも哀愁?
こんな迫力ある招き猫が家にあったら、千客万来でエステ部屋も賑わうことでしょうに。。。









※開催期間 3月29日 〜 5月13日


| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0)
♪クラシックとタンゴのクロスオーバー♪


今年の『アイメイトチャリーティーコンサート』は表題の通り、
クラシックとタンゴのクロスオーバーでした。


バンドネオンは三浦一馬、ピアノは山田武彦、ヴァイオリンは石田泰尚。

石田泰尚は神奈川フィルハーモニーのソロ・コンサートマスターでもあり、石田組を率いている超人気アーティスト。
すごい人気を誇っていて、追っかけおばさんが多く、席が満席だったのは、その影響もあるのだとか・・・!!

山田武彦は洗足学園音楽大学教授であり、作曲も多く手掛ける有名ピアニスト♪

三浦一馬はバンドネオン奏者で、28歳とまだ若いのだけれど、多くのCDをリリースしているそう。
ちなみに彼の師匠に小松亮太がいます。


司会は彼。
ソフトな語り口で、大変お上手でした♪
石田泰尚では、「ウン??」って感じだったかも・・・。


第一部はクラシックで、ドビュッシーの月の光、イベールの2つの間奏曲、フランセの花時計、プーランクの城への招待状。
ドビュッシーの月の光以外は、私にはなじみのない曲でした。。。

第二部はタンゴで、すべてピアソラの作曲したものでした。
天使のイントロダクション、アディオス・ノニーノ、ブエノスアイレスの冬、スール:愛への帰還、タンガータ。
そして、最後の演奏曲は『リベルタンゴ』♪
タンゴを知らない人でも名前だけは知っている、、、という有名曲ですよね。

目をつむって聴いていると、タンゴを踊っているダンサーがその場に居るようなような、そんな錯覚を覚えるほど、素晴らしい演奏でした。
世情を忘れて酔いしれてしまいました。。。
心に染み入る演奏とは、こういう演奏をいうのでしょう♪

そして、、、なによりもカッコ良かった!!
2年前にオーチャードホールでタンゴを聴いた時も興奮したけれど、今回も、もちろん!!
あの時はフルオーケストラとバンドネオンだったけれど、今回は3人によるコンサート。
それでも十分の迫力がありました。。。

来年のチャリーティーコンサートは誰でしょう?


拡大写本仲間との昼食は、ランドマークの阿里山城で台湾料理を、コンサート後には椿屋カフェでお茶をして、火曜日に会いましょう!と別れたのでした。。。
火曜日は明後日です(笑)







| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0)
第16回 『みなとみらいアイメイトチャリティ−コンサート』
みなとみらいホールで行われる『アイメイトチャリティーコンサート』、今年で16回目。
わたし、このコンサートに出かけるようになってから何年経つでしょう?

拡大写本ボランティア仲間のHさんの紹介で出かけています。
有名な演奏家たちの素晴らしい演奏を、格安の料金で聴く、なんという贅沢♪♪





今回は国内外の一線で活躍中の二期会所属・男性歌手4名による「IL DEVU」のコンサートでした。

昨年、初めて聞いたときは、「イル・ディーヴ」だと思って、すごい・すごいって、大興奮したんだけれど、なんだ!! 「デブ」→「DEVU」だったので、すこしばかりガッカリ。。。(爆)

テノール:望月哲也、大槻孝志、 バリトン:青山 貴、バスバリトン:山下浩司、ピアノ:河原忠之
全員太め。。。


しかし、、、気を取り直して、Hさん、Yさんと行って参りました。
国内外の一線で活躍中の二期会所属だけあって、ホント聴き応えがありました。
が、それぞれにオペラで活躍されているせいか、曲によって、一人の音が突出している感じがしたのはチト残念。。。
ほとんどが日本の歌曲でした〜〜〜。


来年はクラシックとタンゴのクロスオーバーコンサートとのこと。
三浦一馬のバンドネオン、石田泰尚のヴァイオリン、山田武彦のピアノ
三浦一馬のバンドネオンは昨年、オーチャードホールで聴きましたが、その演奏に酔いしれました!
石田泰尚は昨年のアイメイトチャリティーコンサートで聴いた石田組のリーダー。
このコンサートも楽しみです♪



| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0)
五島美術館にて「特別展 平安古筆の名品」を鑑賞!!
娘宅へ荷物を届けたついでに、五島美術館へ行って参りました。
五島美術館では、【平安書道研究会800回記念『特別展 平安古筆の名品』 飯島春敬の観た珠玉の名品から】を12月4日まで開催中。
もう日がないというので、慌てて・・・

二人とも書道を嗜んではいないので、特別観なければ・・・との強い思いはなかったのだけれど、折角近くに来たのだから、無料券があるから、庭園の紅葉を写真に撮りたいから・・・という理由で出かけたのも事実です(爆)

ウン十年前に出かけたきりなので、道を覚えていません!
iPadのグーグル マップを頼りに車を走らせたのだけれど、上野毛辺りで一通を反対に走って引き返すことに!!

気を取り直し・・・、美術館の駐車場に到着!!

大変な人気にビックリしました。
多くの老若男女の方々が書道を嗜んでいらっしゃるのでしょう〜〜♪

藤原行成や紀貫之、西行などの流麗な平仮名の文字は、本当に美しい★★

流麗な平仮名を書きたくて、娘が小学生の頃に書道を習い始めたのだけれど、平仮名を習う前に引っ越すことになってしまって、そのまま。。。

いや〜〜、本当に美しい★★


普通の和紙ではなくて、美しい模様の漉かれた和紙だったり、布だったりして、彼らも筆おろす度に非常な緊張をもって臨んだのではないでしょうか。



残念ながら、庭園の紅葉は盛りを過ぎていました。。。
自然を残したかのようにしつらえた、高低差のある庭園は趣がありました。
石段を下りたり上ったり・・・、2〜30分ほどかけて散策しました。
気持ちの良い散策でした〜♪












| 映画・音楽・美術鑑賞・その他 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0)
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