新緑の箱根路 最終日
2日目の宿泊先は、プリンスホテル・龍宮殿です。
フロント係から、食事の給仕係まで、ほとんどが中国の方でした。
日本語が特に上手だったフロント係に尋ねると、日本のホテルで勉強し、台湾に帰ったらホテルに勤めるのだとか・・・。

中国人か台湾人かは、私たちには分からないけれど、台湾でも標準語は北京語だそうです。
接客マナーがとても良かったので、これを本国に持って帰って生かしてもらいたいと思ったことでした。。。



私たちが通された部屋からは、富士山がハッキリ大きく見えて、ここでも大感激!
富士山をバックに、4人で写真を撮ってもらいました。
龍宮殿本館にある女風呂の露天風呂からも富士山が目の前に見えて、湯あたりを気にしながらもゆっくりと浸かりました。
湯あたりがなければ、もっとゆっくり入っていたいような、周りの景色でした〜〜♪


龍宮殿の夕食です。

お刺身ね〜〜、大分頂いてから、写真を撮っていないことにハッと気がつき、こんなに少ない量で写っています。






さて、最終日の日程ですが・・・。
伊豆急大型双胴船で箱根園港(プリンスホテルのすぐ前) → 湖尻港。
湖尻港 → 桃源台まで徒歩(10分)。
桃源台からは、ゴンドラで大涌谷へ、ケーブルで早雲山へ、バスを乗り継いでポーラ美術館。。。

芦ノ湖の船に乗りたいと我がままを言ったのは、私・・・!!
海賊船ならフリーパスで無料、大型双胴船なら伊豆急なので700円かかります。


しかし、、、3日目は残念ながら、朝から雨!
窓の外に広がっている山々も、そして前日には綺麗に見えていた富士山も厚い霧に覆われて、何も見えません。




桃源台から大涌谷へいくゴンドラが定期点検中で、振替バスになるとはいうものの、この厚い霧では大涌谷に行っても仕方がありません。
相談の結果、旅程を大幅に変更して、タクシーでポーラ美術館へ直接行くことにしました。

荷物はキャリーサービスを利用して旅館に預けました。


まず、タクシーで龍宮殿 → 元箱根港へ。
桃源台港まで海賊船に乗り、再びタクシーを呼んで、ポーラ美術館に向かうことに。
タクシー代が2500円ほどかかったけれど、4人で割れば一人650円ほど。
伊豆急大型双胴船代と変わりません(爆)



ポーラ美術館へ行くのは何年ぶりでしょう?
以前行った時もガレ展だったみたいで(家にある一筆箋を見たらガレ展って書いてありました)、今度も・・・。
ガラスの森美術館に行かなくても、ここで済んだみたい(笑)
展示品の中には、諏訪にある北澤美術館所蔵品もあったように思いました。。。
ショップ内にも北澤美術館で見たランプなどが置いてあって・・・。


お腹が空いていたので、タクシーを下りてすぐにレストランへ直行!
お勧めランチを頂きました。

私たちは迷った挙句、2380円のランチセットを注文しました。
viviさんと私は鶏の香草焼き、カオルさんとオリーブさんはビーフシチュー。
これに、野菜スープと飲み物がついています。
鶏の香草焼きが多かったので、勿体ないことだけれど残しました。。。

初めのうち、広いレストランは私たちの貸し切り状態だったのだけれど、、あれよあれよ・・・という間に埋まってしまいました。
実は・・・、ここでランチするのもviviさんの希望♪
私も初めてで、ちょっと自慢かも???




ゆっくりと館内を見て回ったけれど、到着したのが予定より1時間も早かったので、乗るつもりだった美術館 → 箱根湯本行直通バスの時刻に合いません。
また、タクシーを使うことになりました。


運転手さんが、箱根湯本駅から少し離れているけれど、『御菓子司ちもと』の【湯もち】が美味しいと言われるので、お店の横のカフェで頂くことにしました。
喉につまりそうなくらいに柔らかい白いお餅(想像と違う四角いお餅で驚き)に、小さく切った羊羹が入っていて、とても美味しい♪
お抹茶とぴったりでした!!


狭い狭い店内だけれど、接客もよくて、まったりしたひとときを過ごすことが出来ました。
また来たいなと思ったお店です。。。
お土産? もちろん湯もちを買いました♪



箱根湯本駅で荷物を受け取り、新幹線で帰る人、ロマンスカーで帰る人、急行で帰る人、、、来年の再会を固く約束して別れたのでした。
それまで元気でいなくっちゃね!!



| 旅行記 | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0)
新緑の箱根路 2日目
XIV箱根離宮の朝食。

昔はもっと贅沢な食事でした。
食べきれないほどの内容で、残してはもったいないと懸命に頂いたものです。



初めの予定では、、、
XIV箱根離宮から荷物をもって登山バスで元箱根港へ。
タクシーでプリンスホテル・龍宮殿へ。荷物を預けたあと、箱根神社で下車。
“∈神社参拝、⊃並木散策、成川美術館で絵画鑑賞と富士山鑑賞。
その間に、昼食。
元箱根港から芦ノ湖エリア循環バスで龍宮殿へ。

が、、、あれほど何度も確認の電話をした伊豆箱根タクシーなのに、1日目の夜に迎車予約をしたところ、断られてしまいました(驚)
ホテルなどの宿泊施設への迎車予約は可能だが、バス等を使って元箱根港にくる場合は、予約はできないと・・・。
言われてみれば、遅延等で予約時刻に到着しないこともあり、これでは困る・・・ということなのでしょう!
が、、、それなら、私が確認をとった5月の時点で教えてほしかったですよね!


※キャリーサービスは箱根湯本駅 ⇔ ホテル のみで、ホテル ⇔ ホテル は普通の宅急便扱いとなり、出した当日には届きません。


仕方がないので、元箱根港に着いてから予約することに。
が、案内所にコインロッカーがあったので、タクシーを呼ばずに預けることにしました。。。
元箱根港からは、山の陰になって富士山が見えません!!
近くにいたタクシーの運転手が、親切に成川美術館を指さし、「あのホテルの2階からなら見えますよ。」ですって!!
あれは美術館ですよ、と教えてあげたら、「僕はただのタクシー運転手です、知ったかぶりをしました、ごめんなさい。」って(爆)

朝の予報で、お天気が崩れるようなことも言っていたから、見学順序を急遽変更して、成川美術館 → 杉並木 → 箱根神社に。。。
晴れ間の出ている間に富士山をゆっくりと眺めようということになりました。

やはり、、、芦ノ湖の向こうに見える富士山は雄大で素晴らしい!!
一同大感激★


見える船は伊豆急大型双胴船です。
雲が出ているので、それほど鮮明には富士山が見えていません。。。
湖に張り出して建っている鳥居は平和の鳥居だそうです。



窓の下に広がる庭園へ下りて(何度も来ているのに、庭に下りたのは初めてだと思います)、ゆっくり景色を楽しみました。
viviさんの希望を叶えるべく、喫茶店でお茶もしました。
海賊船(フリーパス)も伊豆急大型双胴船も運航していて、乗船する最終日が楽しみ。



この立派な杉は、成川美術館に入るところに立っています。
相当古い杉だそうです。

エスカレーターが出来たので、歩きの人でも楽に美術館に行けるようになりましたよね♪





富士山を満喫した私たちが向かったのは、杉並木。
旧東海道の杉並木を、わたし、、、今回もどうしても歩きたかったのです。。。
鬱蒼とした杉並木は森林浴というか、、、気持ちが落ち着くのですよね。
もちろん、途中で引き返しました・・・。





お昼。
幹事が考えていたお蕎麦屋さんがお休み!!
仕方がないので、『絹引きの里』で頂きました。
あまり期待していなかった、それだからこそ???  イヤ〜〜、とっても美味しかったです♪
(夫と来る時にも、ここで頂こうと思いました。。。)




いよいよ、2日目の最終目的地、箱根神社(九頭龍神社)へ・・・。

夫は、昔、参拝したことがあるというのですが、私にはその記憶が全くありません。。。
絶対に初めての参拝だと思いたい!!


芦ノ湖畔にはお洒落なお店がたくさん!!
その中に玉村豊男氏のレストランもあって、驚きました!
『玉村豊男ライフアートミュージアム』で、長野のレストランと同様、彼の描いたお皿や封筒・便せん、絵画なども売っていました。
人出は、それなりに・・・。
箱根神社からの帰りに、芦ノ湖テラスでブラッドオレンジを飲みながら、歩き疲れた足を休めたことでした。


箱根神社は関東総鎮守箱根大権現と尊崇されてきた名社で、幕府の所願所として、永く武門の崇敬を集めてきた神社とのこと、長い長い階段を上らなければたどり着けません。

私以外の3人は、湖に張り出している平和の鳥居の下で写真を撮るべく下りていきましたが、足が心配だった私は、写真を諦めて、一段一段確かめながらゆっくりと上ることに専念しました。
ときどきは、手すりに頼りながら・・・。


上の方に見える鳥居の先にも、この写真と同じくらいの階段が続いています。。。


杉木立に囲まれた神社は、パワースポット? らしく、雰囲気が何故かフワ〜〜っとしていました、、、。

手水舎で手と口を清め、しっかりと参拝、御朱印も頂いてきました。
またまた、、、ご朱印帳を持参するのを忘れたので、既に書かれてあるご朱印ですけど(涙)
その点、ちゃんとご朱印帳に書いてもらったカオルさんは偉い★  素晴らしい★
日頃の行いの違いなのでしょうかねぇ???


本殿前。



ブラッドオレンジで口の渇きを癒し、足を休めたところで、芦ノ湖を後にしたのでしたが。

ここで、伊豆箱根タクシーを呼び、龍宮殿に向かってもらいました。
迎車代は100円強でした。。。


| 旅行記 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
新緑の箱根路 1日目
各自購入したフリーパスをもって、箱根湯本駅に集合。
荷物を預け(キャリーサービス)、身軽になって、さぁ〜〜出発!!

その日の旅程は:
 登山電車で強羅駅へ。
 強羅でケーブルに乗り換え、公園上駅で下車。
 箱根美術館では、庭園散策。
 続いて、強羅公園の花を愛でながら、徒歩で強羅駅へ。
 強羅駅から登山電車で宮ノ下駅へ。
 宮ノ下セピア通りを散策。

 宿泊ホテルは XIV箱根離宮
    富士屋ホテルはただいま改装中(耐震工事)で見学も叶わず。。。


外国人(白人、東洋人問わず、、、)も多くみられました。
登山電車のホームには、長い長い行列ができていたので、私たちは次の電車を待つことにしました。
だって、、、45分ほども立ってるのはしんどいですものねぇ〜〜

沿線のアジサイは、まだ1分咲きにも達せずで、これは残念でした。
登山電車はスイッチバックを繰り返して少しずつ高度を上げ、終点の強羅駅到着!
登山電車の駅とケーブルの駅は隣り合わせ。
『強羅花壇』で食事をするときには、駅に隣接する踏切を渡っているのに、駅構内があんな風になっているなんて全然知りませんでした。。
車で渡っているからでしょう。

ケーブルに約4分乗って、公園上駅下車。

箱根美術館の斜め前に建っているレストラン・シュンサイは、私たち4名だけの貸し切り状態。
ここで昼食を頂いて、箱根美術館へ。。。
フリーパスを提示してチケットを購入(900円 → 700円)しようとしたら、ポーラ美術館(1800円 → 1600円)とのセットなら、お安くなる(100円だけ!)ことがわかり、、、!!
もちろん、セット券を購入しました(爆笑)




ここの庭園は大好きな庭園なのだけれど、あまりにもお天気が良すぎて、雨に映える苔が可哀そうな状態。。。(なんて、贅沢な悩み!)

12年前の2月に屋久島をトレッキングしたとき、『もののけ姫』の舞台となった森が、お天気が良すぎて神秘的とは言い難い状態、ガッカリしたことがあります。
鬱蒼としている筈の森は明るく、苔は枯れたようにみえたのです。

その時のことを思い出しました。。。







杉苔の上に落ちたモミジの種?


庭園のおあちらこちらで芝生に這いつくばって雑草取りをしている人たちが居ました。
こんな風に手入れをしないと、あっという間に雑草だらけのとんでもない庭になってしまうのですね〜〜




青空を仰ぎ見て撮ったつもりなんですけど・・・(笑)




でもでも・・・、新緑の庭園散策を満喫した私たちは、続いて強羅公園の西門へと向かいました。
約5、6分?

どんな花が咲いているかしら?
薔薇の時期は過ぎてるかもね〜〜、なんて話していると・・・!!

まぁ〜〜!!
ローズガーデンでは、薔薇の花がまさに満開でした★
箱根は高いので、横浜市内より薔薇の開花が遅いんですね!



変わった花が。
すごく太い蔓で、ビックリ!!
蔓紫陽花だそうです。

それから、、、箱根バラ(サンショウバラ・湿生花園にもたくさんあります)。→ 残念ながら、もう咲き終わっていました。





パンフにも書いてあるように、クラシカルで優雅なバラの楽園、そのものでした。
ギボウシもヒューケラもあって、イングリッシュガーデンには不可欠な植物よ、って自慢気に言ったことでした(笑)



立派なヒマラヤ杉♪


箱根の大文字が見えます。
箱根美術館の庭園からも、強羅花壇の食事室からも眺めることができます。。。



噴水を眺める階段上には、由緒正しい巨大なヒマラヤ杉がすっくと立っていて、見事でした!
素敵なカフェ(一色堂茶廊)では、薔薇のソフトクリームを頂きましたよ♪


バラの花の濃厚な味わいを楽しみました♪




バラを満喫した私たちは、再び登山電車に乗って宮ノ下駅へ。
セピア通りのお店を冷かしながら散策し、有名な渡邊ベーカリーでパンやラスクを買い、XIV箱根離宮にたどり着いたのでした。




アンティーク雑貨店の「箱根光喜號」では、アンティークのベルギーレースを使ったペンダントや襟が展示即売されていました。
私がブルージュで購入したペンダントと同じでした。。。



明治11年創業の写真店!!
有名人のポートレートがたくさん飾られてありました。




箱根離宮の夕食は、みんなで相談して中華になりました。
普段頂く中華料理と違って、一人ずつ、少しずつ供されるので、年配者にも優しいと思います。













| 旅行記 | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0)
友と行く『新緑の箱根路 満喫の旅』♪
中高時代の旅仲間との旅行は、今年で15年目を迎えました。
始まりは、神戸に住むviviさんが私をディズニーシーに誘ってくれたこと。
聞いてみると、オリーブさんもその時にカオルさんから誘ってもらったのですって!?

次の次の年には、北海道旅行を♪
その折に、先行していたviviさんが、私にブログを勧めてくれたのでした。。。

長い長いお付き合いになります。。。
初めのころは、幹事が立案・計画・手配等、一人ですべてやっていましたから、それはそれは大変でした。
が、、、数年前(私が幹事役の時)の旅行でミスを多発(といっても、、、大事に至るほどのことではありませんでしたけど)、少しパニくってしまったので、これからは歳も歳なのだから、二人で幹事をしようとなったのでした。。。

オリーブさんと私が二人幹事となるのは2回目!

今度は近場で、、、と箱根となりました。
viviさん以外の仲間は何度も訪れてはいますが、公共機関を使っての移動は、余りありません。。。
私は2回目かな?

オリーブさんとは何度もLINE電話で話し合いました。
案を作成してパソコンメールに添付。
それを見ながら、あーでもない、こーでもない、、、と案を作り直すこと数回。
タクシーや旅館に確認電話をすること・・・10回以上?

ようやく正式の旅程表が出来たのが5月半ば!!


2泊3日の旅行★
箱根フリーパスを各自購入して、箱根湯本に集合!!
キャリーサービス(箱根湯本 ⇔ 旅館・ホテル)を利用して、身軽になっての旅は、本当に楽でした。
 ※キャリーサービス:フリーパスのお陰で荷物1個あたり800円が700円となりました。


1日目、2日目、、、最高のお日和で、富士山がクッキリ鮮明に見えて、全員大感激!!
3日目は朝から雨。。。
山は霧で霞み、昨日まで見えていた富士山の姿はどこにもありません!

しかもあろうことか、、、桃源台 → 大涌谷 のロープーウェイは点検中で運行休止(滝涙)
代替バスで行くことになっていたのですが、このお天気じゃ行っても仕方がないと、、、大涌谷はカット!!
タクシーで直接、ポーラ美術館に行くことになったのでした。。。


※1泊目のXIV箱根離宮で全員が購入したパジャマがテロンテロンだったので、私たちは【テロンテロンシスターズ】となりました。。。



| 旅行記 | 12:42 | comments(0) | trackbacks(0)
旅程表作成に四苦八苦(笑)
「旅仲間」との2泊3日の旅行。
次は近場で、、、と箱根に決めたのが、昨年の春。

5年前までは、幹事は主に一人。
幹事が行きたいところを選んで、[皇を組み、⇔拘曄▲織シー等の手配をし、E日の連絡・会計も・・・。

行きたいところに行けるのだから良いじゃない! と思われますが、どうしてどうして・・・!!

旅館は満足してくれるか?
立ち寄るところはここで良いか、他にもよいところがあるんじゃないか?
時間的にはこれでよいのか? 
等々、、、心配なことが次から次へと。。。
あちらこちらに電話をしまくり、確認をとり、再度の連絡を取って、旅程表を作成、仲間たちに添付で送信。

誰も文句は言わないんだけれど、幹事はなにかと心配になるものですよね〜〜

大学時代の旅行では、一人で旅程を組んでも楽しかったけれど、
この歳になると、なかなかどうして・・・!!


『鞆の浦、宮島、広島』へ出かけたとき、大小の問題がいろいろ起こりました!
何もかも一人でするのは大変!と全員が思ったので、それからは「幹事は二人で」ということになりました。
ちなみに、、、その時の幹事は私でした(滝涙)


今回ももちろん二人です。。。
何度も出かけている箱根ですが、いつもは車移動のため、電車やバスの時刻など考えたことがなく。。。
自力で目的地へ行くのは初めて!!
しかも、バス、電車、ロープウェイなどが発達しているので、旅館の送迎バス等はないとのこと。
荷物を箱根湯本 ⇔ ホテルへ運んでくれるキャリーサービスは、大変にありがたいですが。
(ただし、ホテル間のサービスはありません!)


コース案を作っては相棒のPC宛に送信。
お互いにそれを見ながら、大まかなこと、細かいこと etc・・・調整し、コース案を作り直すこと約4〜5回。


2015年版だけれど、手元に夫が持っていた箱根時刻表(地図付き)があったので、とても助かりました。
最新版をiPadにダウンロードしましたが、あちこちに飛んでいるので、どこをどう見てよいのか、最後は訳が分からなくなって、、、相棒に検証を丸投げした次第(爆)

相棒は、もとワンゲル部員!
その時に培ったのか、、、時間配分、方向感覚等々素晴らしいのです(^^♪
今回も彼女の意見が随所に生きています。。。


ホテル、タクシー会社、観光船等への連絡は、もっぱらスマホで。
幹事同士の連絡はLINEとLINE無料電話で。
だから、今回、電話代がほとんどかからなかったので、大いに助かりましたね。。。


最終旅程表を相棒に送って校正してもらい、それでよければ他の仲間たちに送ることになっています。


まぁ〜〜、私にしては怒涛の4日間となりましたが、学生時代に戻ったようで、これはこれで楽しかったというべきなのでしょうねぇ〜〜
(普段の生活では、すべて夫が計画・手配。私は言われるがままに後ろを付いていくだけです。。)


宿泊ホテルは仲間と相棒が押さえてくれたので、助かりました(^^♪
季節的に当日のお天気が危ぶまれますが、【晴れ女】が二人もいるので、きっと大丈夫でしょう★★


| 旅行記 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0)
黄檗山萬福寺で普茶料理
今月の帰省の折、母を伴って黄檗山萬福寺の普茶料理を頂いてきました。
母が願ったわけではなく、私が頂きたかったから・・・。
普茶料理は開祖隠元禅師が中国から伝えた精進料理で、「普茶」とは「普(あまね)く大衆と茶を共にする」という意味を示すところから生まれた言葉だそうです。


14年前、「50+」の冊子に【真冬の京都で、5つの禅宗のお寺を拝観、黄檗山萬福寺で座禅を組み、普茶料理を頂く】コースが載ったので、迷わずそのコースを頼んだことがあり・・・。
2月の京都は底冷えがしてとても寒かったのですが、「50+」のメンバーだけしか拝観できない所もたくさんあり、萬福寺での座禅もすがすがしく、普茶料理も美味しくいただいたので、私は大満足したのでした★
夫は、寒すぎて座禅もソコソコに・・・。

そんなこともあって、母を連れて行きたかったのです。。。


宝塚から新快速で京都まで行くはずが、間違って快速に乗っちゃったので、予約した時刻にギリギリだったんですけれど・・・。
京都からは奈良線で黄檗まで・・・。
(京阪電車で行く方法もあり)

母はこのお寺の境内に入るのは初めてのことだったらしく、大層興奮していました。
電車からだけ見ていたようです。。。


萬福寺総門


三門


天王殿の布袋尊 台湾で見た布袋さんとそっくり!



黄檗山萬福寺は大変に大きな境内です♪
木魚の原型と言われている「魚薯(かいばん)」を右に見ながら食事処の黄龍閣へ。
以前は魚薯の真下まで行けたのですが、今は囲いがしてあって行けなくなっていました。


「50+」では畳のお部屋で座って頂きましたが、今回は個室の椅子席。
新しく作られたお部屋だったのか、お部屋から見る景色は石塀のみで ????? 

床の間には達磨さん



箏羹しゅんかん(野菜煮合)、麻腐(胡麻豆腐)、寿免(唐揚げ汁)、浸菜(浸し物)



油じ(味付天不羅) 大根やリンゴの天ぷらもあって、驚きました。美味しかったので、我が家でもしてみようかと・・・。




雲片(野菜葛かけ) ブロガー失格で、綺麗なうちに写真を撮るのを忘れ!




飯子、えん菜



果物


雲水さんが時折通られるくらいで、とても静かな境内でした。
広い境内を母と散策。
夫は写真を撮りに別行動(2月には、舞妓さん撮影会でこの萬福寺に来ています)。
ゆっくり歩いたのですが、母も私も相当疲れてしまったので、しだれ梅と椿の美しい城南宮さんまで足を伸ばすことを断念して帰路に着いたのでした。
夫は、この後大学時代の友人たちと会って会食でした。。。










| 旅行記 | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0)
高台寺での観月茶会のあと、点心と喫茶
お庭見学を済ませた25名は、説明してくれた係の方にお礼を述べて、「ねねの道」へと台所坂を下りていきました。
「ねねの小径」に入って直ぐのところに、【高台寺御用達 高台寺 羽柴】はありました。

意外と小さな店内で、私たちで一杯となりました。
テーブルの上には、お料理が準備されていまして、母と夫、私は一番奥の席へ案内されました。

点心、とあるからには少なめでお腹はいっぱいにはならないだろうと思っていたのですが、どうしてどうして・・・。
テーブルの上に準備されていたお料理は、組肴一式のみで、次から次へとお洒落なお料理が運ばれてきました。。。

すだちと生湯葉のジュレ
秋刀魚幽庵焼き・・・骨までしっかり頂けました。
高台寺湯葉の餅粉揚げ、鼈甲あんかけ
秋の香りご飯
京の白味噌汁
香の物


       
すごい量でしょう!
どれも凝ったお料理で、母も私たちも至極感激♪
しかし、、、次の25名がそのうちお店を訪れるはず。
喫茶店にも行かねばなりません。。。

最後までゆっくり味わう暇もなく、そそくさと食べ終わる準備へ・・・。

母は、食べられないものがあって、残念がることこの上なし!!

でも、、、もっとゆっくりしてても良かったみたいでした〜〜〜


私たちが向かったのは、石塀小路にある【石塀】でした。

この石塀小路は狭い路地なので、なかなか分からないのですが、ねねの道にある外灯が目印。
外灯に石塀小路、、、とあります。

狭い路地は石畳、両側には町屋が並んでいて、京都らしい風情があります。。。
敷き詰められた石の一部には、廃止された京都市電の敷石も使われているとのことです。

【石塀】も小さな喫茶店で、その日は高台寺さん貸し切りだったようですね。
素敵なお花が生けられていて、楽しい照明もあったりして、落ち着いた雰囲気のある喫茶店でした。
紅茶を頂きました。




こうして、高台寺観月茶会の3時間コースは終ったのです。。。
 
優雅かつ気持ちが豊かになった、こうした催しがあれば、また参加したいと思ったことでした。。。


朝の9時に宝塚の実家を出立。
堅田での墓参、京都清水での青龍会、高台寺での観月お茶会・お庭見学・点心・喫茶を済ませ、阪急電車で宝塚へ。
帰宅したのは9時をまわっていました。
私たちも疲れたけれど、89歳の母はもっともっと疲れた筈!
それでも、次の日は8時起床!


今回の帰省では、アルツハイマー型認知症なんて、嘘じゃないかと思ったほど、しっかりとしていたのでしたが・・・。


| 旅行記 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0)
高台寺のお庭と重文建物見学
お茶会が終わったところで、私たち25名は外へでて、ライトアップされたお庭を見学することになりました。
過去2回、紅葉の時期に訪れていますが、どちらも説明ありませんでした。
あまりにも人出が多かったせいだろうと思っています。

今回はライトアップされたお庭や重文建物の説明があるので、とても期待できました。

しかし、、、高台寺の境内図と自分が今居る場所が直ぐには繋がらず、正確に説明できません(-_-;)(-_-;)(-_-;)
間違っていたら、ごめんなさい。。。
悲しいことですけど・・・。


まず、案内されたのは、遺芳庵、お茶室です。

暗くてあまりよく見えませんでしたが、吉野窓が印象的でした。。。


庭園です。

この庭園は、小堀遠州作によるとのこと、国の史跡・名勝に指定されていて、桃山時代を代表する庭園として知られているそうです。


方丈前庭の綺麗に履かれた砂砂利が印象的!
本来は寺院を訪れた朝廷の勅使をお迎えする為の場所。
普段はフラットで、シンプルな姿だそうですが、春と秋のライトアップ時期には現代アートの展示会場になるのですって!
今回のテーマはなんだったか?
説明をよく聞いていなかった!



次に向かったのは、開山堂。
高台寺第一世の住持を祀る塔所。
撮影禁止で、説明だけ。。。
当時のままで改装も塗り替えもしていないので、随分色ははげ落ちてしまっていました。
礼堂中央部の天井は北政所の御所車の天井を、折小組格天井には秀吉が使った船の天井が使われているそうだけれど、何が描いてあったのか判別できないほど剥げていました。
残念ですねぇ〜〜
修復すればよいのに、と思ったことでした。。。


秀吉と北の政所をお祀りしている霊屋(おたまや)へは、臥龍廊(がりょうろう)が続いていますが、古いゆえ壊れて怪我するといけないという理由で、私たちは臥龍池をぐるっと回って、石段を上って行きました。
ここも撮影禁止!


小高い丘の上には二つのお茶室があります。
傘亭と時雨亭です。
ライトアップされているとはいえ、竹藪の中を通って上る石段は急だし、しかも暗くておぼつかない・・・。
母と私は上ることを断念して、中門辺りで待ちました。

正面に見える門は中門です。


臥龍池に映る周りの緑が美しい。
ライトアップされたこの景色、とても幻想的でしょう♪
紅葉の時季ともなれば、もっともっと幻想的なんですのよ。。。
11年前の私のカメラと腕では、うまく撮れなかったですけれど・・・。

※11年前の記事の訂正:偃月池ではなく、臥龍池が正しいと思います。。。


これで、見学は終了しました。

約1時間ほどかかったでしょうか?
この後は、場所を移して高台寺御用達の【高台寺 羽柴】で点心を頂くことに。。。



自分たちだけで見学するのと、こうして説明を受けながら見学するのとは全然違いますね〜〜
歴史もその「いわれ」も分かって、高台寺に対する理解が深まったように思います。

と言いながら・・・、悲しいことに、しばらくしたら忘れてしまうのでしょう(涙・涙)
そんな時に役に立つのが、このブログ!!
確認して、幾度も助けられましたわ。。。。






| 旅行記 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0)
高台寺での観月茶会
イノダ珈琲店をあとに、二年坂の方へは行かずに八坂の塔を目指しました。
旧竹内栖鳳宅をぐるっと回る形で緩やかに坂を下りてくれば、そこはもう「ねねの道」。
振り返ると、旧竹内栖鳳邸宅への門が見えます。


11年前の秋
中高時代の同期会が、この竹内栖鳳宅を改装したイタリアンレストラン「The Sodoh」であり、その後、ライトアップされた紅葉を見に、友人たちと高台寺を訪れたことがあります。。。
人出がすごくて、どこもアリの行列状態で見学。
なんの説明もなく、ただただ「美しいねぇ〜♪」「幻想的ねぇ〜♪」ってため息をつきながら、傘亭・時雨亭まで上って下りてきたのでした。

竹内栖鳳宅のお庭も素晴らしく、一見の価値はあると思います♪




観月茶会の予約は5時半。
同期会の時は、車で高台寺へ向かったので、台所坂を上って高台寺へ向かうのは初めて!
結構な長さの坂は、腰の痛い私には辛かった。。。
足腰の丈夫な母は、それほどでもなかったみたいですけれど(笑い)




やっと上まであがって、受付へ・・・。
そこまでの小径には打ち水がしてあって、とても風情がありました。




正式なお茶会の前に、予約した人数(25名)が揃うまで、待合にて待たされました。
お茶席の掛け物や香合、水差し、茶器、茶杓などを記した書き物、懐紙と黒文字、食事券と喫茶券をしっかり持って・・・。
私たち3名の後、6〜7名が待合へ。
その間、約15分?

着物姿の女性が6名、外国の方が1名、グループ参加が数組、1人参加が数名、そして私たち3名。
男性は、ナ・ナント夫1名だけでした!

全員揃ったところで、やっと湖月庵のお茶席へ。。。
私たち母娘と夫は椅子席にしてもらいました。
正座した方が良かったんだけれど・・・。


お庭への鬼瓦席には、お月見のお花とお月見団子。


お月見・・・は本当は池に映った月を愛でることなんですって!
実際に空を見上げて月を眺めることではないそうです。。。


お正客(お茶のたしなみのある着物姿の方でした。いつの間に決まったのか?)から順番に座っていきました。
最後の方はお若い方でしたねぇ〜。
まず、上用饅頭が大きなお皿に盛られて出てきました。
お茶席でするように、「お先に」「どうぞ」とご挨拶してから懐紙に取り分けます。
夫も見様見真似♪
大学時代、茶道部に在籍していた私ですが、スッカリ忘れてしまって、アタフタ!!

私たちの目の前で点てられたお茶はお正客の前に。
私たちには、水屋で点てられたお抹茶が次々に運ばれてきました。。。

その間、お茶会を取り仕切る???流派の方がいろいろと説明されました。




次はお干菓子。←ウサギのお干菓子でした。

二服目のお茶を頂いた後、お茶席の掛け物や香合、水差し、茶器、茶杓などの説明があって、傍まで行って、しっかり眺めてまいりました。。。
香炉型の水差しのナント繊細で美しいことでしょう!
棗の蓋の面には鈴虫、裏にはウサギの螺鈿細工。
茶杓には虫穴が空いていて、虫穴の下には鈴虫が、やはり螺鈿で・・・。







西洋のものも素敵で大好きだけれど、こうした和のものも細工が細やかで素晴らしく、大好きです♪
こんな時、日本人に生まれてきて良かったなぁ〜ってしみじみと思うのです。




| 旅行記 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0)
清水寺の青龍会
先週の木曜日、夫と二人で宝塚に帰省。
いつも3日間だけで、もっといてあげればよいのに・・・と言われるのだけれど、自由勝手・気ままに独りで過ごしている母が、だんだんと機嫌が悪くなってくるのが見て取れて・・・!
短い日にち過ごすのが、私たち母娘には良いみたいです。。。


で、次の金曜日、滋賀県堅田にある比叡山延暦寺大霊園に眠る父の墓参を済ませてから、京都に向かいました。

夫が京都案内を調べていたら、京都のお寺では観月会をやっていることが判ったのです。
もっとも、、、今年の満月は10月4日で、その日が本当の観月会だそうです。

が、、、高台寺さんだけは、9月中の金・土・日曜日にも観月会をしていると言います。
料金は1人6000円。
もちろん、申し込みました〜〜〜。

お茶会とライトアップされたお庭見学(説明付き)、京料理・羽柴での点心、石塀小路で喫茶。。。
盛りだくさんでしょう♪

河床料理にするつもりだったのですが、こちらにして正解でした!!

母は(私たちもだけど)初めて経験することばかりで、大喜びでした。


その前に・・・

高台寺での観月会に先駆けてタクシーで清水寺へ。
これも調べていたら、清水寺で【青龍会 せいりゅうえ】をしていることが判ったそうで。。。
歴史は浅く(2000年〜)て、タクシーの運転手に聞いてもよく知りませんでした〜〜
Uターン出来ないという理由で、タクシーは茶わん坂ではなくて五条坂へ。

タクシーは清水坂に曲がるところで私たちを下ろし、Uターンして帰って行きました。
清水坂も門前も、多数の修学旅行生、多数の外国人で、まぁ、ナント人の多いこと!!
ごった返していました。







着物や浴衣を着た外国人女性が多くてビックリ!
着物姿のカップルも家族連れも多かったですけど・・・。
この光景、最近では京都に限らず高山などでも見られますね。

その辺にいる日本人らしき人に聞いても【青龍会】のことは知らないようでした。
もう少し、宣伝すればよいのにね〜〜


母と一緒だと、夫はゆったりした行程を立ててくれるので嬉しい♪
茶わん坂へ下りるところにある茶店「六花亭」でひと休み。
母と夫はわらび餅、私は抹茶ミルク(かき氷)を頂いて、ホッとひと息。。。

以前、清水さんへ夫ときたときは、茶わん坂を歩いて上りましたのに、今回は、年老いた母も居たけれど、わたし腰が痛くて・・・。



法螺貝の音が聞こえてきました♪

今までなら三重塔の前から下りてくる筈が、工事中のために仁王門から青龍会の面々が下りてくるらしい。
さすが、茶屋の亭主が知っていました。。。


夫は走って行きます。
母と私はゆっくりと仁王門へ。
結構な人だかりが出来ていたけれど、2列目から眺めることが出来ました。
法螺貝を吹き、行道の先布令を行う「転法衆」、「転共侍者」、法会の儀式一切を統括し指揮を執る「会奉行」、人々の幸運を祈る「夜叉神」、「四天王、教典・大般若経を守護する「十六善神」、青龍を捧げ、境内と門前を練る「龍衆」の面々が階段を厳かに下りてきました。
最後は観音様の化身である【青龍】。。。









監修:西村公朝     青龍・装束デザイン奉納:ワダエミ
行道日:毎年5日間 14:00〜   3月14日、15日、4月3日、9月14日、15日


青龍会の面々はゆっくりと清水坂を練り下り、また寺の方へ戻っていきました。


西利で京都限定のお漬け物をお土産にして、私たちも清水坂を下りていきました。
七味家本舗のところを右に曲がって産寧坂(三年坂)の方へ・・・。

イノダ珈琲店(清水店)を発見!!
ここで、またひと休み♪

珈琲はあまり好きではないけれど、折角のイノダだもの、、、入ることにして、「アラビアの真珠」を頂いてきました。
「アラビアの真珠」は売店でも豆が売っているほど、イノダでは普通の珈琲のようですが、やはり、、、私の口には苦くて合わないらしく、時間をかけて頂いてきました(>_<)(>_<)(>_<)

店内は天井がとても高くて、梁はすこぶる太く広々としています。
しかも店内は混んでいなくて、実に気分が晴れ晴れとしました
庭でお茶を飲むことも出来るようです。
向かい側に ようじやが見えましたが、相変わらず人の出入りが多くて繁盛しているようでしたね。





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