また、写真UPしました。
日曜日から、拡大写本に没頭!
やっと蔵王の樹氷と白布温泉の写真のUPが叶いました。


旅行から帰って、あらまぁ〜〜!!  もうすぐ1週間ですよ!!
あっという間です。。。

こうして、時はどんどん過ぎていくのであります😢😢😢
| 旅行記 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0)
最上川舟下りと銀山温泉街の散策
同じ記事に写真をUPしようと思ったのだけれど、とっても長くなりそうな予感。
で、、、別に写真を載せることにしました。。。

 ↑ 読者の方には、どちらでも良いことだと思うのですけれど・・・(爆)
(酒田山居倉庫の方は、元の記事の加えました。。。 ご興味のある方は、そちらの方も覗いてみてください)


あまりにも雪深い古口港では除雪車がフル運転している状態でした。
私たちのように大きな観光バスだと心配はないでしょうが、個人で来ている人たちに対しては、車が直ぐに埋まってしまう恐れがありますもの・・・。



以前訪れたときの写真と見比べてください。



今度の船頭さんは、サケ釣り名人ですと・・・!!
一度1メートル以上の大きな鮭を釣り上げたところ、サケ釣り名人になっちゃったんですって(笑)



ほら! 水墨画の世界でしょ〜〜



こうして、偶に周りが見えなくなってしまう時がありました。



草薙港に着いたときは、なんとか雪は止んでいたのですが、直後にまた降り始めて・・・。


銀山温泉に向かう途中の道路の様子は。。。




銀山温泉に到着!!
お部屋から眺める景色は、こんな感じでした。

ライトアップがされていました。

17時出発の送迎車に乗って、温泉街の入口へ。




幻想的、、、と言ってもよいかもしれませんね〜〜
この眺めが日本人のみならず外国人の憧れの対象になるのだと思います。。。
夫も、大満足のようでした。






どうしても能登屋旅館を撮ってしまうワタシ・・・(爆)



橋の下には沢山のツララ♪
足湯もあったけれど、だあれも入っていません。
だって、、、腰掛けるベンチがビショビショなんですもの。
それに、、、冷たいでしょう〜〜


朝、部屋から眺めると、青空が少し・・・























| 旅行記 | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0)
写真のUP♪
山形旅行の第1日目の写真をUPしました。
ご興味のある方は、読み返してくださいまし・・・。

後は、随時(笑)
| 旅行記 | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0)
最後の日は、蔵王の樹氷と白布(しらぶ)温泉
最後の日は蔵王の樹氷見学がメイン!!
雪深い銀山荘を8時30分に出発。
前日とは打って変わって、雪雪雪の中をバスは走ります。
山形県のバス会社の運転手だから、こうした雪道は慣れているとのこと、安心でした♪

道中、チェーンを装着する車があり、そのたびに後続車はストップ!
仕方がありません。。。

さて、、、そんな中、雪はどんどん深くなり、こんな光景はワタシ、テレビでしか見たことがありません。
北海道へ流氷を見に行った時でさえ、これほどの雪はなかったもの。。。

蔵王のロープーウェイ乗り場に到着!!
前々日は吹雪のためにロープーウェイは動かなかったそうです。
私たち、お天気には大変恵まれました♪♪
ロープーウェイ乗り場付近は晴れ間が広がっていましたが、山頂付近は雪空が広がっているためでしょうか、ハッキリとは見えず・・・。

スキー用のゲレンデが12コースもあるだけに、スキー客はもちろん観光客も非常に多くてロープーウェイに乗り込むまでに30分以上もかかってしまいました。
下山時刻が決まっているので、山頂では20分ほどしかないと焦ったのですけれど・・・!(爆)

ロープーウェイは40名乗り。
次のゴンドラは数分おきに出ているので、こちらはスムーズに・・・。

ロープーウェイやゴンドラから下を見下ろすと、スキー教室でも開かれているんでしょうかぁ?
インストラクターに教わりながらヨチヨチ歩きしている人たちが多く見受けられました。
孫たちもこうした教室で、昨年は習ったようです。。。


ロープーウェイ乗り場ではそれほどでもなかった気温でしたが、ゴンドラを下りると、多量の降雪量と肌を刺すような冷たさと強い風!!
寒さ対策は万全だったのに、ガイドさんが言うように10分ほど居るだけで精いっぱい!!
それ以上は無理な状態となったしまったのでした。
樹氷を求めて上がってきた夫でしたが、その夫でさえ無理なようで早々にゴンドラに乗り込んだのでした。


途中で吹雪いて何も見えなくなり、樹氷どころではありませんでした。
吹雪が収まっても、周りは白銀の世界、どれが普通の積雪で、どれが樹氷だか見分けがつかず、写真を撮っても無理。。。という状態だったのです。

こんな中、野々村真のテレビレポートを撮影しているクルーがあり、素晴らしい被写体の前に(私たちがいる間中)陣取っていたので、夫が邪魔だ! って怒っておりました(爆)


以下の写真4枚は、夫がPhotoshopで加工してくれたので、ハッキリわかるようになりました。
よかった・よかった♪




縞々模様のスキー服を着ているのが野々村真。



どれも怪獣のような樹氷ですよね☆





これは、わたしがコンデジで撮ったまま。。。
蔵王の山から下りるゴンドラから撮ってみました。



バスの中で熟睡している間に、バスは米沢に下りてきていました。
すっかり雪は無くなっていました、、、もちろん、道路や家々の屋根には雪が残っていましたけれど・・・。
米沢藩は上杉の居城があったところ。
米沢牛も有名で、最後の昼食は登起波館分館の「米沢牛すき焼き」。
とろけるような米沢牛を大変美味しく頂いたのでした。。。
実をいうと、もう少しゆっくり味わいたかった・・・(笑)


旅程最後のイベントは標高900メートルにある白布(しらぶ)温泉入浴でした、
奥州三高湯の一つに数えられているそうです。
ツアー客の約半数が入浴しましたが、私はパス。
ラ・フランスのジュースを飲んだり、お仲間と談笑したり写真を撮ったりして待ちました。
大変に雪深いところにある温泉旅館ですから、宿泊客をもてなすのは大変なご苦労がおありでしょうねぇ。
とんでもない降雪量に思えるけれど、例年よりはまだ少ないそうです。。。

白布温泉旅館のツララ!!
凄い!!  こんなに長いツララって、みたことがありません。



この赤ポストを見るなんて!!
懐かしい。。。  
そして、この雪の深さって、、、!!




この雪の深さの中での旅館営業って、、、大変でしょう。


白布温泉を後にした私たちは、福島駅を目指しました。
またまた、、、私は爆睡。
起きたときには、全くの雪はなくっていてビックリ!!
同じ東北地方と言っても、山中と平地では気候がまるで違う。
日本海側と太平洋側とはもっともっと違って、積雪量も全然違う。
日本海の海岸沿いは風が強いので、降った雪は積もらずに吹き飛ばされてしまうとのこと。
服に着いた雪はサラサラで、振るとパ〜〜っと落ちてしまいました。。。






| 旅行記 | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0)
二日目は酒田散策、 最上川舟下りと銀山温泉街散策
二日目は盛りだくさん!
映画・ドラマのロケ地にもなった明治時代建造の山居(さんきょ)倉庫の散策とおフランス料理、そして最上川舟下り、ガス燈の灯ったレトロな雰囲気が漂う夜の銀山温泉散策、、、ナント盛りだくさんな一日でした。

最上川舟下りは2度目。
銀山温泉泊は3度目、しかも銀山荘に泊まるのは2度目。
しかしながら、過去の銀山温泉宿泊の際、雪は降ったけれど、真冬の本当の雪景色は初めてのことでした。
前日は60センチくらいも降ったとのことでした!


今回の旅行は、今までに経験したことがないほどのゆっくりした行程で、前日は早くに宿に到着。
夕食までに相当の時間があり、年配者に配慮した旅程だったように思います。
夫が計画していたなら、ひどく忙しい旅行になっていたことだろうと確信(笑)



酒田に向かう道路では、こんなに厚く雪が積もっていました。
端に映っている車の高さと比べてみてください。


「本間様には及びもせぬが、せめてなりたや殿様に」
と言われるほどの財力を持ち、栄華を誇った豪商の本間氏の米倉を見学。
と謳っていたにも関わらず、冬の期間は解放していない、吉永小百合のコマーシャルで有名になった山居倉庫とケヤキ並木は、ケヤキの枝が落ちて怪我をする人が出てはいけないということで、立ち入り禁止のロープが張られていました。
ちょこっとだけロープの先へ入って写真だけ撮ったことでした。
物産館で、さくらんぼルイボスティーを購入。





中に入れなかったので、入口のガラス窓から覗いてみました。
今でも使われているとのこと、ベルトコンベアーが設置されています。



山居橋では、雪が横殴りに降っているのが分かっていただけるかな?


そう、こんなに晴れて青空までもが見えていたのに、、、すぐに雪雲が広がって傘が必要に!!
目まぐるしく変わる天気です。。。


吉永小百合さんが東日本大人の休日倶楽部のコマーシャルで写っていた場所です。
手前にも進入禁止のロープがあって、ちょこっとだけ入らせていただきました。



物産館では水引の展示会が開かれていたので・・・。


昼食は酒田のホテル内にあるフレンチレストラン[ル・ポットフー]にてフランス風?料理を頂きました♬
朝食後4時間は経っていたのに、お腹いっぱいで、デザートを少し残してしまったのは残念。。。。


最上川舟下りの乗船口の古口港(戸沢藩船番所)までの道路では、昨日までとは打って変わっての深い雪景色が続きました。
雪景色・・・って美しい言い方だけど、吹雪くと前が全く見えません!
《ホワイトアウト》と言うそうで、自分の位置が分からなくなって、遭難することもあるとのこと‼
数年前の北海道の父親と娘さんの痛ましい事故を思い出します。
暖かい地方に住んでいる者には分からないそうですが、雪深い地方に住んでいる者には、痛いほどわかる事故だったそうです。

しかし、ホワイトアウトが起こったと思えば、晴れ間が現れたり、雪がしんしんと降ったりと、忙しい天候には驚かされました。
数年前に訪れた古口港は、様子が全く違って雪にすっぽりと包まれていて、驚きを隠せません‼
道路はもちろんのこと、この乗船口にも除雪車(ロータリー除雪車も含む)が活躍‼

傘をさし、ソロリソロリと待合から乗船場所まで移動。
屋根付き窓付きの舟に全員乗り込み、さて、いよいよ舟下り。
周りはもちろん雪雪雪!
数年前とは全く違った趣で、よろしよろし♬の感想👏
周りの景色は水墨画のようでした☆
草薙港下船の折も、同じく傘をさしてゆっくりゆっくり階段を上ったのでした。


さて、その日の旅程最後は、銀山温泉街散策です🎶
ガス燈の灯った情緒ある銀山温泉街散策は3度目ですが、雪が降り積もった街の風情は格別でした。
ここも、やはり、、、アジア系の観光客が多かったですねー
ただ、こんな時間帯に散策する観光客は宿泊する人たちばかりだから、それほどの混み具合ではありませんでしたけれど。

銀山荘から温泉街入り口の橋のたもとまでシャトルバスを運転してくれたので、少し楽ができました。
5時を過ぎていたので、当然、ガス燈は灯っていて、、、雪にすっぽりと包まれた旅館街はいやが上にも情緒を増して雰囲気抜群!! 
夫に負けず劣らず、私もシャッターを切ったのでした。
(酒田の山居倉庫を撮っていると、スマホのカメラ機能が作動しなくなってしまった)
能登屋旅館は、登録有形文化財に指定されているだけあって、流石の佇まい❣
もう一度泊まりたいなぁ〜と思ったことでした。


滝を見たくて、温泉街の突き当たりにある滝見館まで行きましたが、滝の場所が分からず、、、。
近くのお店で聞いてみると、この季節には近くまで行けないので見られないとのこと!
もちろん廃坑跡にだって行けません!
私は、、、、知ってるもん! って自慢(爆)


帰り道にも写真をたくさん撮って、帰りは自分の足で銀山荘へ。

銀山荘には、私たちのグループの他に、1グループ。
あとは個人旅行の東京からの数組と台湾からの(ツアーじゃないみたい)観光客10組ほどと中国人観光客1組が宿泊してるみたいでした。











| 旅行記 | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0)
いざ‼ 新潟経由あつみ温泉♨へ
雪の銀山温泉に行きたいとの夫の願いに応えるべく、某旅行会社のツアーに参加しました。
本当は、大人の休日倶楽部を利用して、個人旅行をするつもりだったのですが、個人で銀山温泉の旅館を予約しようとしたところ、殆どの旅館が満室状態!???
仕方がなく、旅行会社のツアーに参加することになった次第。。。


私が銀山温泉に泊まるのは3度目❣
そして、、、銀山荘に泊まるのは2度目のこと(笑)
仕方がありません、被写体探しに熱心なセミプロ(笑)の夫の願いに、私が応えたのです👍

ツアー第1日目:東京→(上越新幹線利用)→新潟→あつみ温泉
 創業三百余年の萬国屋に泊まります。
第2日目:あつみ温泉→酒田→最上川舟下り→銀山温泉
 3つ星の銀山荘に泊まります。
 最上川舟下りも2度目で、でも、雪景色は初めてだから、まぁいいか〜ですね。
第3日目:銀山温泉→蔵王の樹氷???→白布温泉入浴→福島→東京

往復の新幹線はグリーン車です♬

添乗員曰く、快晴の青空は東京の空のみ。
あとは雪空? 吹雪? 曇天? だそうです

上毛高原駅を過ぎる頃から雪景色となり、長い長い関越トンネルを超えて越後湯沢駅では雪が降り積もっていました。

トンネルを越えると雪国だった。。。。 その通りでした。


しかし、、、新潟駅に着く頃には、空は青空、田んぼに雪なし、遠くに見える山々にも雪なしで、ビックリポン⁉
眩しすぎる太陽の光☀
窓から差し込む日差しは暑いくらいで、、、、⁉

新発田駅では遠くの山は冠雪。
家々の屋根にも田圃にも雪が積もって・・・
だんだんと雪景色に変化していくのでしょうか?
昔々、、、新発田に住んでいる小学生の拡大教科書を書いていたことがあります。
こんな所だったんですね。
感慨深いものがあります。

「笹川流れ」新潟県村上市にある海岸。国の名勝および天然記念物に指定されている地域で、県下有数の海岸景勝地。


旅館はあつみ温泉の萬国屋。
創業300余年の老舗旅館だそうです。
午後3時前には旅館到着。
海岸まで行くには遠くて、タクシーで、、、というのも何だかなぁ〜でして。

参加者全員が年配者ばかりなので、こうしたゆっくりした行程も、また良しでしょう👍



この萬国屋は生花を活けて迎えてくれる旅館としても有名で、玄関を入るとこのように。。。
本当の花でした。。。



時折、吹雪く程度で、これもまた風情あり!

部屋から川の対岸を眺めてみると・・・
吹雪いているのが分かりますか?

夕飯の前に旅館の外に出てみました。
何処にも行く当てがないものですから・・・(笑)
冬、山あい、雪空、、、早くに街中には灯りが灯りました。
綺麗です♪








萬国屋での夕食です。
焼き物などが初めから並べられていて、これにはガッカリ・・・。



ブロガー失格です! 食べ始めて、ハッと気がつき写真に収めた次第。。。





ご飯(つや姫)、香の物、汁物が出た後、



この萬国屋では、庭園を眺めながら入る大きなお風呂が売りだそうです。
夜の8時までは男性、それ以降は女性用になりますが、私たち女性は朝早くでないと庭園が見られません。
3階にもお風呂が2つあるのですけれど、やはりこの大きなお風呂が売りだそうですよ。。。
庭園は無理だったけれど、窓の直ぐそばにある樹木を見ながら、気持ちよく入ることが出来ました♪


さて、次の日の銀山温泉では如何に?

| 旅行記 | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0)
東福寺の通天橋と龍の天井画★
(9月のこと)墓参の後、夕食までに時間があったので、東福寺へ行くことにしました。
私は、13年前の寒い寒い2月、【50+】のツアーで京都の禅寺見学をした折、行ったことがあります。
寒い2月だったせいもあり、また【50+】ツアーだったこともあって、見学者は私たち20数名のみ。
堂本印象氏の手掛けた『龍』の天井画を見上げて、手をたたきました!
「キュウーーー」?て音がしたような気がしました。。。



京都駅からタクシーで東福寺北門へ。
境内に沿って歩いていくと、通天橋の対面に位置する臥雲橋に出ました。


臥雲橋からみた通天橋。



日下門をくぐり、禅堂、本堂(仏殿)を右手にみて通天橋拝観受付へ・・・。


拝観受付を済ませ、通天橋を通って開山堂へ。
開山堂への階段がしんどく思えたので行きたくなかったのだけれど、夫が素晴らしいと褒め称えるので、母と渋々・・・(笑)





お坊さんたちが記念写真? を撮っていました。。。



京都を代表する紅葉の名所と言われてい三ノ川沿いのモミジは、今年の酷暑で葉の先がチリチリに焼けてしまっています。
今までのような綺麗な紅葉は望めないかもしれません。。。
写真で見る限りはチリチリには見えないけれど、ホントに可哀そうなくらいでした。。。


御朱印を頂くために庫裡まで戻りました。
夫は、重森三玲の代表作である方丈庭園(国指定の名勝 東福寺本坊庭園)へ・・・。


庫裡に龍の天井画の写真をあったので、13年前のことを話すと、本堂(法堂ではないのかな?)の天井画だと言われました。
本堂(仏殿)は庫裡の斜め前の建物。
小雨が降ってきたので、雨宿りもかねて、母を伴って本堂へ。
鍵がかかって入れなかったのだけれど、天井画は薄ぼんやりと見ることが出来ました。
不思議ですね〜〜〜!
写真に撮ると、綺麗に写っているんですね★

13年前のブログには、相国寺や妙心寺の龍のような迫力がないと書いていますが、
どうしてどうして・・・、迫力満点だと思いました!!






| 旅行記 | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0)
本土最東端 納沙布岬
その日の最終目的地は『納沙布岬』。
本土最東端になります。
北方四島が日本の領地だったなら、ちがう場所が最東端になるのでしょうね〜


ガイドさんの話によれば、納沙布岬灯台の先に歯舞群島が見えるとのこと。
あ、、、残念ながら、霧が濃く? 単に曇っていたから? 納沙布岬の沖合3,7キロにある貝殻島の灯台がうすぼんやりと見えただけでした。。。









岬周辺は望郷の岬公園として整備されています。
北方領土問題が理解できる資料が展示されている北方館・望郷の館をしっかりと見学。
返還の願いを音に変えて届ける希望の鐘を突いてきました。

四島の架け橋(北方領土返還祈念シンボル像)はすごく大きいモニュメントで、この橋の下には「祈りの火」があって、昭和56年完成以来、一日も絶えることなく燃え続けているとのことでした。
「祈りの火」は返還の祈りを込めて、沖縄・波照間島で自然採火されたもの、各都道府県庁を経て、根室市まで運ばれたそうです。。。
政治のことは難しくてよくわからないけれど、いつの日にか四島すべてが返還されることを祈念してきました。





お食事処東光で貝殻島の昆布(水で戻して、そのまま刺身昆布として頂く)をお土産にしました。

夜は、厚岸でバーベキューを楽しみました。








| 旅行記 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0)
野付湾でアザラシを見る。。。
雲海ツアーから帰ってから、もう一度お布団に入ろうと思っていたのですが、目がさえてしまっているし、ホテル周辺をちょっと散歩しようと夫が言うので、そのままになってしまいました。

ホテル発8:00
尾岱沼港から遊覧船(40人乗りの小さな船)に乗って、野付半島へ。
もちろん、私たちは船尾デッキに陣取りました。
が、、、スピードを上げる船尾からは、ものすごい海水しぶき!!


数人を除いて、ほとんどの人が船内に避難!

が、、、私はその数人の中に居て、楽しみました♪
2009年4月に、友人たち九州の通詞(つうじ)島海域でイルカウォッチングをした折も船の縁に腰掛けたことがあったから、、、その時を思い出して・・・(笑)

暫くすると、船頭さんから「アザラシが居ますよ」と声がかかり、その方向をみると、10頭ほどのアザラシの姿がみえました。
あまり動かないので、ひょっとして置物ではないかしら? なんて不謹慎なことを考えていたら、彼らの何頭かが海に潜っていったのです。
あらっ!! 本当のアザラシだったんだわ!って。。。

船内ではハッキリと見えなかったのでしょう、ほとんどの人が出てきました(笑)

休んでいるのは何処ですか? 
と尋ねたら「アマモの上」との答え♪

そういえば、ラッコは流されないように、アマモにしっぽを巻き付けて寝るのだとか・・・。




ここにいるのはゴマフアザラシ。
ゴマフアザラシは一夫一妻のアザラシなので、ほとんどカップルでした〜〜♪


約30分ほどの遊覧を終えて、野付半島に到着。
ここから海岸砂地、桟橋、湿地を通って、ネイチャーセンターまで歩きました。








船に乗っているときは風があって涼しく感じたのだけれど、下船して歩きだした途端、ムワ〜〜とした空気に、ドドド===ッと疲れが・・・。


湿地には、ハマナスの花が咲いていたり、知らない花が咲いていたりと気持ちを和ませてくれるのだけれど、暑くてたまんない!!





写真を撮りながらだから、先頭からはどんどん離れてしまって、米粒ほどにしか見えなくなり・・・。
が、集合時間は決められているから、あまりのんびり歩くわけにもいかない!
本当に、米粒ほどでしょう?
ネイチャーセンターは、実に、遠かった!!!


トラクターを利用した乗り合いバス? に乗るお仲間がいたので、私も乗りたいって言ったのに・・・!
夫は、少しくらい歩かなくっちゃいけない、、、などとのたまう(涙)
心の中では「そうだよね」とは思うのだけれど、足が前に進んでくれない。
木陰は全然なくて、蒸し暑い風が湾から渡ってくるのみ。。。
遠くに『トドワラ』が見えました。

『トドワラ』とは・・・、海水の浸水によって、トドマツ林が立ち枯れたものですが、年々風化してこの景色が見られるのもあと少しなんだとか・・・。
同じ理由で、ミズナラ林が枯れた『ナラワラ』もありました。




最後は小走りになって、やっとこさっとこネイチャーセンターに到着。
バスに乗るまでの少しの時間で、アイスクリームを購入♪
歩きゃなかいかん、と言っていた夫でしたが、このアイスクリームには相当喜んでいましたね〜〜



センターの入口付近にキタキツネが来て驚きました。
誰も、食べ物を与えません。
これが鉄則!!
自然の生き物と共存するには、人間がむやみやたらに食べ物を与えないこと!!



納沙布岬までへの道路では、エゾシカを見ました。














| 旅行記 | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0)
感嘆の声!! 津別峠の雲海★
旅行3日目のハイライトの一つ!!
津別峠からみる『雲海』です★

屈斜路湖畔に建つホテル出発4:30!!
空はどんよりと曇っています。。。

ツアー運転手によると、こんな日は「最高の雲海が見られる日和」なんだとか・・・??

考えてみればそうですよね。
雲の上へ登っていくのだから!
快晴だったら雲一つないわけで、雲海はない!! ことになってしまいますものね。

津別峠への曲がりくねった山道を登ること30分。
いよいよ雲海とのご対面です!


私たちは、まるで中世ヨーロッパのお城のような外見をした「津別峠展望台」に上がりました。
既に、多くのカメラマンが三脚を立て、バカでかいレンズを付けた大きなカメラを乗せて写真を撮っていました。
夫は、残念ながら手持ちのカメラで・・・。
ただし、最近購入した凄い望遠レンズを装着したカメラだそうです!


見渡す限り、雲海が広がっていて、誰しもが「わ〜〜〜!! おお〜〜〜!! すごい!! 素晴らしい!! 素敵!!」って叫んでいました(笑)

日本最大のカルデラ湖である屈斜路湖の上に広がる雲海ですもの、そのスケールはただ物ではありません!!
同じホテルに宿泊していたアジア系の家族も一緒で、旦那さんは他のカメラマンと同じく、大きな三脚と大きなカメラを持っていました。。。


ガイドの話を聴くこと20分?
オホーツク側と太平洋側の気候の違い等々、、、一生懸命聞いたけれど、私の頭を右から左へと通り過ぎただけ(爆)、そして、この展望台は訪問者の寄付で維持できている、と話されました。
その辺の事情も忘れちゃった!?


クマ笹が美しい♪


この雲海の下は屈斜路湖です♪


目を180度後ろに向けると、雲海が広がる雌阿寒岳と、遠くに雪の残る雄阿寒岳が見えました。
雲海の下は阿寒湖です。。。




湧水を汲んできて淹れてくれたコーヒーのお味はまろやかで、とっても美味しかったです♪♪(日頃、コーヒーが苦手な私ですのに、、、美味しく思ったんです♪)




| 旅行記 | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0)
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