白浜町アドベンチャーワールド のパンダ『彩浜』ちゃん
先日、NHKの「ファミリーヒストリー」で
和歌山県白浜町アドベンチャーワールド のパンダ『彩浜』のファミリーヒストリーをやっていましたよね。

そう、、、私は昨年の5月23日に『彩浜」ちゃんに会っているんですよ♪♪♪

毎年旅行に出かけている旅仲間4名(オリーブさん、薫さん、viviさん、私)と・・・。

大阪で開かれる「古希同期会」に出席するため、幹事が旅行先を変更。
紀州路を楽しむことになったのでした。


5月22日 羽田発 → 白浜着 観光タクシーで熊野三山巡り  
  23日 観光タクシーで三段碧、千畳敷
      アドベンチャーワールドでパンダを見る
  24日 古希同期会

(熊野三山・・・熊野本宮大社、熊野速玉大社・熊野那智大社)

なかなかブログUPできなくて、viviさんからお叱りを・・・💦💦💦


それが、ファミリーヒストリーにパンダ「彩浜」ちゃんが出たので、今日はパンダのことだけでもUPしようと思いました。。。
近く、熊野三山、三段碧、千畳敷もUPしていこうと思っています。。。

ナント、8か月遅れの旅行記UPです💦💦💦


今日は申し訳ない! 
彩浜ちゃんのことだけです。。。


彩浜のお母さんは良浜(ラウヒン)、お父さんは永明。
永明は現在27歳、人間でいうと80歳くらいで、飼育下で自然交配し、繁殖した世界最高齢のジャイアントパンダとのこと!!
彼はイケメンで「パンダ界の光源氏」という異名がつくほどで、とっても優しいんだとか。。。
NHKの放送を見てると、梅梅は勝ち気で近づく永明に平手打ちをしてましたね〜〜

奥さんは梅梅(メイメイ、腸閉塞で死亡)と梅梅の娘の良浜(梅梅は中国で既に身ごもっていたそうです)。
2頭とも子だくさん。
良浜の一番下の子供が彩浜。



屋外の滑り台で良浜と彩浜が遊んでいました。
赤ちゃんの彩浜はお母さんが大好き!!
下で待っているお母さんのお腹でクチュクチュしては上まで上がり、また滑り落ちてはお母さんのお腹でクチュクチュ。
何度も何度も繰り返す姿は、人間のお母さんと赤ちゃんと全くおんなじ!!













次は一人遊び!

さぁ〜〜!
屋内に入る時刻が近づいたのか、飼育員が音を立てると、彩浜はさっさと入って行きました。
すっかり覚えているんですね〜〜♪

私たちも屋内に入りました。


お母さんの良浜は竹を一生懸命に食べています。
彩浜は丸太の上で上手に一人遊び、丸太から転げ落ちそうになったり・・・。
お食事中のお母さんの邪魔をすることはありませんでした。
その辺り、心得ているようでした。



   




















彩浜ちゃんの仕草がなんとも言えないほどか可愛いでしょ♪


まだまだ見ていたかったのだけれど、違う動物だって見なくっちゃ・・・で、後ろ髪をひかれながらも、パンダ館を後にしたのでした。。。



| 旅行記 | 23:07 | comments(0) | -
古希を祝う旅 白糸の滝と鬼押し出しそして草津温泉
レンタカー返却時刻は、軽井沢駅おおよそ午後5時。
使った分のガソリンは給油所で入れずに、クレジット決済もできるとのことだったので、クレジット払いを選択!

さぁ〜〜、午後5時までに軽井沢駅に到着せねば、、、というので、急げ急げ!!
まず、白糸の滝へ行くことに。
(夫が計画すると、ホンに 盛沢山となって大変なのです!!)
しかし、カーナビに白糸の滝と入れても、場所が全然違う!!
後で気がついたんだけれど、どうも『軽井沢白糸の滝』と入れなきゃいけなかったみたい。。。
本当の白糸の滝は静岡県富士宮市にあるらしいんですよね(昔、出かけたことはあります)・・・。


白糸の滝に向かう途中で。この川は白糸の滝から流れてくる川だと思います。


ここにも中国人を乗せた観光バスがとまっていて、大勢の人人人・・・。
以前来た時には、駐車場は小さかったように思うのだけれど、今回は広くなっていて驚きました。


夫が三脚でゆっくりと撮影したいというので、暇な私は周りの人たちを観察して過ごしました(爆)

写真でよく見る滝だから、自分で撮るには切り口が難しいでしょうね。
角度? 光の当たり具合? 
特別なことは起こらないだろう場所だから、シャッターチャンスは狙えない。。。










駐車場を抜けて、次の目的地の鬼押し出し園へと向かいました。
この鬼押し出し園・・・昔々、高校の修学旅行で行ったきり???
私が通っていた女学校の修学旅行は、中学時代にはなく、高校3年生の時のみでした( ;∀;)( ;∀;)
5月ごろだったように記憶しています。

さて、鬼押し出し園にはタモリも『ブラタモリ』で行っていたようで、ちゃんとステッカーが貼ってありました。
残念なことに、番組の内容、スッカリコンコ忘れています。
どんな内容だったか覚えていれば、違った観察ができたものを・・・(残念!)










そうそう・・・大分前に浅間山が噴火したことがありましたよね。
我が家の黒い車が真っ白になったんですよ!
ガソリンスタンドに洗車に出かけて、白くなったのは噴火の灰のせいだと、係員から教えてもらったのでした〜〜



最後の訪問地は草津温泉。
草津には中高の同期会で行ったことがあるだけで、宿泊も温泉に入ったこともありません。
今回もそうでした。。。
しかも、「湯もみと踊りのショー」を待つ時間的な余裕がなかったので、湯畑をゆっくりと一周するだけで帰らざるを得ません・・・。







 ↓




駐車場から湯畑までは相当きつい下り坂でしたから、行きは良いよい、帰りは怖い・・・という通り、その坂を上るのはとてもしんどかったですよ!!
坂の上にあったお洒落な喫茶店で、紅茶とケーキで体を休め、いよいよ軽井沢へ。。。

珍しく、私一人で草津温泉から軽井沢駅まで運転しましたのよ★


北陸新幹線は台風19号の千曲川氾濫で多くの車両が水没。
それで間引き運転せざるを得ず、「あさま」の指定席は満席でした!
グリーン車もほぼ満席状態というので、慌てて購入。
グリーン車に乗ってみれば、本当に満席でしたから、タッチの差で購入できなかったかもしれません。
上野で下車、上野東京ラインの始発・上野駅から横浜まで座って帰ってくることが出来ました。。。


| 旅行記 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0)
古希を祝う旅  白駒池と苔の森、そして雲場池
時間のある時、ブログを書く気持ちになる時が最近なくて、たった2泊3日の旅行記なのに、なんて長くかかっているのでしょう。。。

今日は白駒池と苔の森、そして旧軽井沢の雲場池をUPします。

白駒池はメルヘン道沿いにある麦草峠駐車場から歩いて15分くらいのところにあります。
標高2100メートル以上の湖としては日本最大の天然湖で、この湖に向かう途中の森が苔の森。
樹齢数百年の時を刻んだコメツガ、トウヒ、シラビソの原生林で、地面には緑の絨毯を敷き詰めたような苔が!!


何度も訪れている湖ですが、今年の紅葉はどうでしょうか?
15分くらいのところにある湖なのに、ゆっくりと写真を撮りながら歩くと、ナ・ナント30分近くかかってしまって。。。






あちらこちら、原生林に光がさしています。
倒木更新がされて、光が届くところには沢山の若木が育っていました。
何十年か経てば、この若木たちが大きくなって、また新たな原生林となるのでしょう。




この苔は苔の森を代表するカギカモジゴケというそうです。


残念ながら、紅葉はもう終わっているみたい。。。


遠くにボートを漕いでいるカップル?



ここは八千穂レイク。
八千穂高原一帯は日本一の白樺原生地とのこと。
とても美しい白樺林が続いて、車で走っていても目がキョロキョロ(いけないんだけれど!!)

多くの釣り人たちが、何を釣っているのか・・・?


こうしてみると、やはり紅葉が素晴らしいでしょう(^^♪


さて、、、やっと旧軽井沢に着いたようでした。
駅前の賑やかな軽井沢銀座はあまり好きではありませんから、こうして旧軽井沢へ・・・。
この辺りは、やっぱり日本有数の別荘地ですね。
秋の紅葉時季だからでしょうか、別荘に来られている方が多いみたい。
広い広い庭に車がとまっていましたから。
素敵なお屋敷(別荘)★


この別荘地には愛称スワンレイクと言われている美しい人造湖・雲場池があるそうで・・・。
駐車場から約10分ほど歩きましたが、そろそろ陽が沈む時刻。
急いで急いで写真を撮ったことでした。
お客様に聞くと、池の周りをサイクリングしたのですって!!
でもでも、、、私は自転車に乗れないので、時間があっても無理だった( ;∀;)







| 旅行記 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0)
古希を祝う旅  横谷渓谷
前日行けなくて断念した横谷渓谷へ。。。
昔々、夫も私と一緒にこの季節に出かけたことがあるはずなのですが・・・。

私は3度目になります。

あまりにも周りの紅葉が素晴らしかったので、停車。私は車の窓から、夫はすこしだけ山の方へ入って写真を。。。
やはり、この辺りは黄葉ですね〜〜

今度は横岳坪庭方面から出かけたので、道路工事による通行止めはなく、カーナビ通りに横谷観音駐車場に無事到着。
あらまぁ〜〜、ここにも中国からのバスツアー客が!!


紅葉がやはり美しかった(^^♪
横谷観音駐車場から横谷渓谷を上から見ることのできる展望台へは結構な距離があります。
日頃歩いていない私は、疲れてしまって。。。
あちこちで紅葉を背景に自撮りをする中国人が多く、どこの国の人でも紅葉って特別なのかと思ったことでした。




木々の向こうから日が差して、「ああ〜〜! なんて美しいのかしら(^^♪」


横谷観音のお堂



展望台からの眺望はやはり素晴らしい!   茅野市街も見下ろせますね。 
左下に小さく見える滝は「王滝」。下に広がるのが横谷渓谷で、渋川沿いに2.7キロの散策路(チト、いやいや大変にきついけど!)が乙女の滝まで続いています。
横谷峡散策マップによれば、この散策路は渋川口から茅野駅まで続く、もっともっと長いものです。。。


駐車場に近い土産物屋さんでお手洗いを借り、ついでにちょっと軽食を!
豚汁と(ちょっと変わった)おにぎり(笑)
庭に置いてある素朴な木のテーブルと椅子で、ホッコリと(^^♪
赤とんぼ? が肩に止まったりして・・・
自然の中で頂く豚汁は、至極美味しかったですぅ〜〜〜


さて、、、次は麦草峠をカーナビで設定。
白駒池と苔の森へ行くことに。
| 旅行記 | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0)
古希を祝う旅    横岳の坪庭は・・・
XIV蓼科の朝食はバイキングを選びました。
私たちの年代には、和食は少しばかり量が多いような気がして・・・。
とっても美味しいんですけど(笑)

レンタカーの運転は、今日も夫から(前日は少しばかり私も運転しました)。
途中で私に交代(の予定)。


北八ヶ岳ロープウェイ(旧称:ピラタス蓼科ロープーウェイ)乗り場に到着。
あらぁ〜〜、バスツアー客が一杯!!
100人乗りだけれど、大丈夫かしら? の心配をよそにドンドン乗客が増えてきます。
すし詰め状態で、窓からの景色など望むべくもありません!!
7分後に山麓駅(横岳坪庭)に着いて、やっと解放されました。。。

坪庭とは・・・
八ヶ岳最後の噴火で出来た溶岩台地で、地形がすり鉢状になっている。日本庭園などで言われる坪庭ではなく、自然が造り出した形状そのものをいうそうです。




素晴らしい景色が眼下に広がっていました。
中央アルプスの山々には雲海が広がっていて、そちらも幻想的な風景。



向かって右手:3000メートル級の山々が連なる穂高連峰。
       この写真には写っていないかもしれません。。。 

中央:最高峰の木曽駒ケ岳を含む中央アルプス。
写真ではすぐ隣のあるように見える御嶽山も、、、。

向かって左手:日本第2位の高さを誇る北岳を含む南アルプス。
       この写真には少しだけ写ってるかも?

日本の三大アルプスが見えて、その雄大さに圧倒されました。
       

この坪庭を散策するのは、今回で3度目。
随分前に夫と二人で。
9年前、友人たちとの旅行で
そして今度。


以前にも書いた縞枯現象も見られました。
【シラビソ】の樹林帯に限られた不思議な現象だそうです。




何となく覚えているものの、初めてのような感じ・気分でもあって、アハハ・・・こうして忘れるっていうのも良いものかもしれません(爆)


帰りのロープウェイは上る時とは違って少人数でしたから、一番前に陣取りました。
後ろから、あの山は〇〇山、あれは△△山・・・と声がしました。
友人たち数名と来られていたらしく、「●●さんは山に詳しいものね」って・・・。
「皆さんはどういうお仲間なんですか?」と私。
「山仲間なのよ」
「そうなんですか。。。 で、今日はどちらから?」
「山梨から。山に囲まれたところだから、あれは何山か全部覚えなくちゃダメなのよ」
って、、、北アルプス、中央アルプス、南アルプスの山々の名前をスラスラと言われました。

「お宅はどちらから?」
「横浜です。我が家からは富士山が見えるんですよ」と自慢したら、、、
「あら、美しい富士さんは山梨からよ! 静岡や神奈川からだと形が歪でしょ!」
「宝永噴火の痕ですよね。」
「伊豆から見える富士山は美しいと思うけど」

などと、自慢しあいながらロープウェイを下りたのでした。。。


さて、この景色とこのおしゃべり、、、いつまで覚えているかしら?





| 旅行記 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0)
古希を祝う旅 バラクラ
バラクラには何度か訪れています。
薔薇の時はもちろんのこと、それ以外の季節でも趣があって好きですね(^^♪
今回もバラクラに立ち寄る計画。。。

その前に、、、乙女の滝から横谷観音へとカーナビの指示通りに車を走らせていると、台風の被害のせいなのか、あちらこちらで道路工事が行われていて、何ケ所か通行止めの標識が!!

私たちと同じようにUターンをしている車があったので声をかけると、地元のおばさんでした。
横谷観音への道が通行止めだと話すと、「違う道を知っているので、後をついてきなさい」と自信満々に言います。
あぜ道みたいな狭い狭い道路を走るおばさんの車の後を走っていると、、、なんだ!なんだ! さっきと同じ通行止めの道へ出ちゃいました!!

おばさんは唖然としています。。。
仕方がない!!
横谷観音は次の日に回すことに決め、おばさんと別れてバラクラへと舵を切ったのでした。


蓼科湖が見えてきました。
近くにマリーローランサン美術館があったはずなのに、ホテルに代わっていてビックリ(驚)
水車のあるお蕎麦屋さんは健在でした。

これは何処の紅葉か分かりません。バラクラへの道すがら、、、であることは確かなんですけど。。。


バラクラはハロウィーン真っ盛りでした!!

こんな感じでお出迎え。
わたし、、、ハロウィーン自体はあまり好きじゃないんだけれど、この色合いは元気をくれますね(^^♪


駐車場は時間も遅かったせいもあるのか、ガラガラ。
お茶とお菓子で一息ついてから、園内見学(^^♪
最近までダリア展をしていたとは思えないほど、綺麗に咲いてるダリアはなくて、冬枯れ?? の風情。
それでも、雰囲気は十二分に(^^♪





外のテラス席でお茶を頂きました。寒くもなく、とっても気持ちが良かった(^^♪



訪れる人も少ないので、ゆっくりゆっくり散策したことでした。





これはなぁに?



チェッカーベリー






何の実かは分からない。食べられるかな?って思ったけれど、触ったらとっても硬かったので諦めた 爆





空と葉をすっかり落とした木々のシルエットが水面に映って、とっても素敵♪  こういうの、大好き♪



バラクラを後にして、XIV蓼科へ急ぎました。
途中、正面に蓼科山が見えてきたので、夕景の中の蓼科山を撮ろうと停車。



建物の反対側に回ってみると、この素晴らしい夕焼けが!!
思わず歓声を上げたことでした!!





| 旅行記 | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0)
古希を祝う旅 御射鹿池と乙女滝
八王子駅で駅弁を買って、『特急あずさ』に乗り込みました。
茅野駅に着くまでに、、ではなく(爆)、乗り込んですぐに駅弁を食べるのだと息巻いていた私、、、とても美味しく頂きました。
だって、、、気になって仕方がないんですもん(爆)
実家への帰省では見たことがない駅弁。
多分、東海道新幹線内では売っていないと思います。
30品目が入っているですって!





茅野駅で下りるのは2度目。
1度目は2010年、いつもの中高時代の友人たちとの旅行で、XIV蓼科からの送迎バスに乗り込んだとき。。。

レンタカーはトヨタアクア。
小さな車で小回りが利きそう!!


蓼科だけではなく軽井沢もそうだけれど、信州の山々は紅葉ではなく黄葉が多いように思います。
落葉松も白樺も黄色に色づきますもんね〜〜〜


さて、、、御射鹿池!!
2010年には友人たちと。
タクシーで連れて行ってもらったのだけれど、池には私たち1組だけ。
「わぁ〜〜(^^♪ 東山魁夷の『緑響く』そのものだね!」って大興奮したことを覚えています。
し〜〜んとした水面に鴨が数羽静かに泳いでいて、とても神秘的でした。

4年前には母を伴って出かけました。
その時は私たち3人とご夫婦2人の2組だけ。
母も大変感激してくれました。


ところが、、、今回出かけてビックリ!!!!!
大きな駐車場が出来ていて、自家用車用駐車場にも多くの車、そして、、、なによりも驚いたのは30分ほどの間に次々と観光バスが6台も来たことでした。。。
池には柵が出来ていて、以前のように池の傍まで下りて行けなくなっていました。
人は多いし、、、うるさいし、、、風情も情緒もあったものではなりません。。。
神秘的とは程遠い!!

もっとも、柵を写さなければ以前とは変わらないんだけれど・・・

















横谷渓谷の乙女滝。
私は2度目、夫は初めて。
冬になるとこの滝、凍るそうです!!
自撮りスマホで撮る中国人が多くて、これにも驚きました!!







| 旅行記 | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0)
古希を祝う旅
私の古希を旅行先で祝おう、、、と夫が計画をたてました。
蓼科と軽井沢の2泊3日の旅。
わたし、、、蓼科が大好きなんです(^^♪

高速道路の運転は心配だししんどいので、行き帰りは列車、現地はレンタカーで回ることに。。。

予約まで済ませていたのですが、台風19号の千曲川水域の水害がひどくて、中央線の『特急あずさ』は当分の間運休、北陸新幹線の車両が水に浸かった影響で運転の見通しが立たないとのニュースをみて、いったんは断念。


が、10月後半になって、本数は少ないけれど『特急あずさ』運転再開のニュース!
北陸新幹線は間引き運転を再開。。。


出かける数日前に、再び予約を入れたことでした。


旅程は
1日目:八王子から『特急あずさ9号』で茅野 ⇒ レンタカーを借りて ⇒ 御射鹿池 ⇒ 乙女の滝 ⇒ バラクラ ⇒ XIV蓼科泊

2日目:北八ヶ岳ロープーウェイで横岳坪庭、散策 ⇒ 横谷渓谷 ⇒ 麦草峠(苔の森・白駒池散策) ⇒ 八千穂高原 ⇒ 佐久経由で軽井沢 ⇒ 北軽井沢の雲場池 ⇒ 夕食 ⇒ XIV軽井沢泊

3日目:旧三笠ホテルを車窓から ⇒ 軽井沢白糸の滝 ⇒ 鬼押し出し園 ⇒ 草津温泉の湯畑 ⇒ 軽井沢でレンタカー返却 ⇒ 北陸新幹線『あさま』 ⇒ 自宅


金曜日の夜に帰宅。
6日も経ってから、記事をUP!
次の土曜日からも何かと忙しく、ゆっくりとブログをUPする気分にもなれず、やっと今頃に・・・(笑)

少しずつ、写真をメインに綴っていこうと思っています。


| 旅行記 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0)
XIV八瀬離宮 と 瑠璃光院
母とXIV八瀬離宮(叡電八瀬比叡山口駅のすぐ近く)に宿泊するのは2回目。
以前も蛍の時期でした。
小雨が降る中、一緒に蛍を探しに行った記憶があり、母はそのときの光景がまざまざ思い出される????と。

残念ながら、私のスマホでは蛍の光は弱すぎて写りません。
1回辺りシャッターを20秒くらい開けて写真を撮る、それを数十回重ねると、初めて上記のように蛍の光になるとのこと。


もっと多いはずでしたが・・・。
少し前に降った夕立のせいで川の水量が急に増し、蛍が出てくる環境がいっとき失われたせいなのかもしれません。
しかし、結構な人出があり、周りは賑やかに。
「あっ! あそこが光ってる、あっちの方へ飛んでいった・・・」と、30分ほど母と蛍狩りを愉しみました。


いつものように、朝はXIV内で和食を。。。
迷子になるほどのややこしい通路を抜け、大きな橋を渡って和食のレストランへ。
前は、こんなところに来なかったよね、って言っていたけれど、出来上がった時からあったレストランらしい。
三人共、すっかり忘れています。
八瀬遊園があった場所を買い取って建てられたそうですので、敷地はめちゃくちゃ広い!!
今回はどういうわけか宿泊客も多かったようで、朝食を頂くのに随分と待たされました。
前夜のスパも大勢でビックリしました。



愛宕山麓の名水だそうです。
我が家の日田の天領水との差 ? は分かりませんでした。


このお豆腐は、甘くてとっても美味しかったです♪
もう少し量があってもよかったかな(笑)



湯河原離宮の方が豪華だったか?
お味はもちろん二重丸◎でしたけど・・・。


叡電八瀬比叡山口駅の近くには、瑠璃光院もありまして、SNSの投稿のお陰で、最近とみに脚光を浴びているようです。
特に書院2階にある写経机に映り込む『青もみじ』と『紅葉』が素晴らしいとのこと!!
季節限定で、春・夏の公開は6月末まで・・・。

平安時代から貴族や武士に愛された保養地・やすらぎの郷にひっそりと佇む「瑠璃光院」は知られざる隠れた名刹だったそうですが、一般公開されるようになって多くの参詣者が訪れるようになったとのこと。
多いときでは7時間待ちもあるそうですが、私たちはお陰様で10分程待つだけで山門をくぐることが出来ました。










苔むしたお庭は素晴らしい!
日本人ですね〜〜、癒されますね!



太っちょ鯉さん! 何を食べてこんなに丸々と・・・?



写経する部屋から見る景色。
この瓦屋根も素敵だけれど、この周りの新緑も大変に美しい。。。





どうでしょう!!
『書経机に映り込んだ青もみじ』のこの素晴らしいこと!!
これがSNSで拡散されたのです。。。





瑠璃の庭、というそうです。
一面の苔の絨毯は瑠璃光院の主庭。。。




八瀬名物のかま風呂。
日本式蒸し風呂の原型で、希少な遺構。


| 旅行記 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0)
建仁寺
京都鴨川で「川床料理」を母と一緒にいただこうと夫が企画。
母に尋ねると、昔昔に父と頂いたことがあるそうで、懐かしそうに話してくれました。
私は新婚時代に貴船で頂いたことがあります・・・。

今回はネットで調べて、『千鶴(せんかく)』に決めたとのこと。
リーズナブルなお値段設定が決め手になったらしい(笑)

京都駅には修学旅行生が・・・。説明をきいているんだと思いますが、まぁ〜地べたに座っていますよ!



川床料理を頂く前に、タクシーで建仁寺へ。
途中でキャリーバッグを『千鶴』に預けて。。。


※大阪で開かれる【G20】のため、京都・大阪間の主要駅のコインロッカーはどれも使用不可!
旅行客はキャリーバッグを持ち運ばざるを得ない状態。
或いは、宿泊先等で預かってもらうしかないようです。



建仁寺境内に足を踏み入れるのは初めて。
京都で学生時代を過ごし、その後も何度も撮影で訪れている夫も初めてとのこと。


京都最古の禅寺である建仁寺は、臨済宗建仁寺派の大本山。
開山は栄西禅師、開基は源頼家。
栄西禅師は日本人、比叡山で天台密教を修め、二度の入宋を果たし、日本に禅を伝えたという。
また、中国から茶種を持ち帰って、栽培することを奨励し、喫茶の法を普及した「茶祖」としても知られる。

広大な境内には、実に多くのお茶の木が植えられていました!


潮音庭




上の写真、ちょっと鮮明でなかったので、夫がphoto shopで加工してくれました。こうして並べてみると、随分違いますね。




竹林七賢図の部屋



建仁寺と言えば、俵屋宗達の風神雷神が有名!
画集等でしか見たことのない屏風絵ですが、素人目にも素晴らしい傑作と思えました(ホントかな? 爆)

ガラスの向こうに飾ってあるので、ガラスが映り込んでいます。



法堂は1765年に上棟された仏殿兼用の「拈華堂 ねんげどう」で、天井画の「双龍図」は、小泉淳作。
創建800年を記念して描かれたものだそうです。




どこの龍も迫力がありますね!!




母はここでも相当に疲れたようで、私たちが見学している間、ビデオルームの椅子で休んでいました。
ちょっと前までは、ここまで来たからには見なくちゃ損! なんて言っていたのに、やはり歳でしょうね、そういう欲は無くなってしまったようです。。。
| 旅行記 | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0)
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