XIV八瀬離宮 と 瑠璃光院
母とXIV八瀬離宮(叡電八瀬比叡山口駅のすぐ近く)に宿泊するのは2回目。
以前も蛍の時期でした。
小雨が降る中、一緒に蛍を探しに行った記憶があり、母はそのときの光景がまざまざ思い出される????と。

残念ながら、私のスマホでは蛍の光は弱すぎて写りません。
1回辺りシャッターを20秒くらい開けて写真を撮る、それを数十回重ねると、初めて上記のように蛍の光になるとのこと。


もっと多いはずでしたが・・・。
少し前に降った夕立のせいで川の水量が急に増し、蛍が出てくる環境がいっとき失われたせいなのかもしれません。
しかし、結構な人出があり、周りは賑やかに。
「あっ! あそこが光ってる、あっちの方へ飛んでいった・・・」と、30分ほど母と蛍狩りを愉しみました。


いつものように、朝はXIV内で和食を。。。
迷子になるほどのややこしい通路を抜け、大きな橋を渡って和食のレストランへ。
前は、こんなところに来なかったよね、って言っていたけれど、出来上がった時からあったレストランらしい。
三人共、すっかり忘れています。
八瀬遊園があった場所を買い取って建てられたそうですので、敷地はめちゃくちゃ広い!!
今回はどういうわけか宿泊客も多かったようで、朝食を頂くのに随分と待たされました。
前夜のスパも大勢でビックリしました。



愛宕山麓の名水だそうです。
我が家の日田の天領水との差 ? は分かりませんでした。


このお豆腐は、甘くてとっても美味しかったです♪
もう少し量があってもよかったかな(笑)



湯河原離宮の方が豪華だったか?
お味はもちろん二重丸◎でしたけど・・・。


叡電八瀬比叡山口駅の近くには、瑠璃光院もありまして、SNSの投稿のお陰で、最近とみに脚光を浴びているようです。
特に書院2階にある写経机に映り込む『青もみじ』と『紅葉』が素晴らしいとのこと!!
季節限定で、春・夏の公開は6月末まで・・・。

平安時代から貴族や武士に愛された保養地・やすらぎの郷にひっそりと佇む「瑠璃光院」は知られざる隠れた名刹だったそうですが、一般公開されるようになって多くの参詣者が訪れるようになったとのこと。
多いときでは7時間待ちもあるそうですが、私たちはお陰様で10分程待つだけで山門をくぐることが出来ました。










苔むしたお庭は素晴らしい!
日本人ですね〜〜、癒されますね!



太っちょ鯉さん! 何を食べてこんなに丸々と・・・?



写経する部屋から見る景色。
この瓦屋根も素敵だけれど、この周りの新緑も大変に美しい。。。





どうでしょう!!
『書経机に映り込んだ青もみじ』のこの素晴らしいこと!!
これがSNSで拡散されたのです。。。





瑠璃の庭、というそうです。
一面の苔の絨毯は瑠璃光院の主庭。。。




八瀬名物のかま風呂。
日本式蒸し風呂の原型で、希少な遺構。


| 旅行記 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0)
建仁寺
京都鴨川で「川床料理」を母と一緒にいただこうと夫が企画。
母に尋ねると、昔昔に父と頂いたことがあるそうで、懐かしそうに話してくれました。
私は新婚時代に貴船で頂いたことがあります・・・。

今回はネットで調べて、『千鶴(せんかく)』に決めたとのこと。
リーズナブルなお値段設定が決め手になったらしい(笑)

京都駅には修学旅行生が・・・。説明をきいているんだと思いますが、まぁ〜地べたに座っていますよ!



川床料理を頂く前に、タクシーで建仁寺へ。
途中でキャリーバッグを『千鶴』に預けて。。。


※大阪で開かれる【G20】のため、京都・大阪間の主要駅のコインロッカーはどれも使用不可!
旅行客はキャリーバッグを持ち運ばざるを得ない状態。
或いは、宿泊先等で預かってもらうしかないようです。



建仁寺境内に足を踏み入れるのは初めて。
京都で学生時代を過ごし、その後も何度も撮影で訪れている夫も初めてとのこと。


京都最古の禅寺である建仁寺は、臨済宗建仁寺派の大本山。
開山は栄西禅師、開基は源頼家。
栄西禅師は日本人、比叡山で天台密教を修め、二度の入宋を果たし、日本に禅を伝えたという。
また、中国から茶種を持ち帰って、栽培することを奨励し、喫茶の法を普及した「茶祖」としても知られる。

広大な境内には、実に多くのお茶の木が植えられていました!


潮音庭




上の写真、ちょっと鮮明でなかったので、夫がphoto shopで加工してくれました。こうして並べてみると、随分違いますね。




竹林七賢図の部屋



建仁寺と言えば、俵屋宗達の風神雷神が有名!
画集等でしか見たことのない屏風絵ですが、素人目にも素晴らしい傑作と思えました(ホントかな? 爆)

ガラスの向こうに飾ってあるので、ガラスが映り込んでいます。



法堂は1765年に上棟された仏殿兼用の「拈華堂 ねんげどう」で、天井画の「双龍図」は、小泉淳作。
創建800年を記念して描かれたものだそうです。




どこの龍も迫力がありますね!!




母はここでも相当に疲れたようで、私たちが見学している間、ビデオルームの椅子で休んでいました。
ちょっと前までは、ここまで来たからには見なくちゃ損! なんて言っていたのに、やはり歳でしょうね、そういう欲は無くなってしまったようです。。。
| 旅行記 | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0)
母とお墓参り・・・
宝塚の実家へは、毎月2泊3日で帰省しています。
もっと頻繁に帰った方が世間的には良いのでしょうが、母の気性と私の方の事情で、こういうサイクルになっています。

週1回のデイサービスに行っていると思っていたのに、今月から週2回のデイサービスに行くことになったとは驚き!
このことについては、ケアマネさんから詳しい事情を聞かなくてはならないと考えています。。。


さて、、、今月は、父の墓参の後、母を蛍狩りに連れて行ってあげようと考えました・・・。


堅田にある比叡山延暦寺大霊園に眠る父のお墓参りには、母一人では行けなくなってしまいました。
いつも、私と二人か、夫も交えて三人か、でしか行けません。
数年前には、ひとりで行けると強情を張っていたけれど、さすが、最近では自分でも無理だとわかってきたようです。
悲しいけれど、これが現実なんですね〜〜


5月の末、叔父(母の兄)の7回忌が本龍野で営まれました。
親戚の中で、宝塚は一番遠い!
当日の朝6時前に起床、8時過ぎのJRに乗って、尼崎で乗り換え、さらに山陽本線の網干へ。
神戸から叔母(母の妹 78歳)が乗り込んできて、網干で下車。
タクシーで、本龍野の母の実家へ。。。

私が網干まで付き合って、二人をタクシーに乗せ、その足で横浜まで帰ってきました。
母の帰りが心配でしたが、叔母が尼崎まで送っていくと言ってくれたので、有難く申し出を受けました・・・。

自分一人で行けると思っていた母でしたが、一人だけの遠出は無理だと悟ったようです。


堅田駅まで、新快速を使っても優に1時間以上かかります。
しかも、駅からの送迎バスは1日に数本しかありません。
それに間に合うように行くには、電車の時刻をしっかりと調べておく必要があります。
が、母は時刻表やネットで調べることができませんので、私が調べて、一緒に行かなくてはなりません。
そんなわけで、一人でのお墓参りも無理になってしまったのです。


金曜日、6月にしては意外と涼しいように思いましたが。。。
関西では、まだ梅雨入り宣言がされていないみたいで、母曰く、、、「梅雨は何処へ行ってしまったんだろう?」状態。
9時過ぎに家を出て、湖西線経由の新快速で堅田へ・・・。
送迎バスには私たち3名のみ。
休憩所で簡単な昼食。
その後、お墓へ・・・。

休憩所に近い墓地はたくさん残っているのに、父のお墓は(緩やかだけど)坂道を上って行かねばなりません。
元気な若者になら楽勝な道でしょうけれど、古希を迎えようとしている私には辛い。
カメラ撮影で鍛えている夫にも辛い。
91歳の母には、もちろん、もっともっと辛い道。。。


墓地内の雑草を抜き、周りを簡単に掃除。
墓石を綺麗にして花を生け、お線香を立て、蝋燭をともし、お墓にお水をかけて手を合わせました。
その間、約20分くらいだったろうと思うのですが、母には堪えたようです。。。
帰りの足取りは重くて、、、ゆっくりゆっくり休憩所に戻りました。

帰りの送迎バスには、もちろん私たち3名のみ。
堅田から京都まで戻ってきました。
座れたのは幸いでした♪




| 旅行記 | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0)
箱根湿生花園
箱根湿生花園には、なんど足を運んだか分からないほど、良く出かけています。。。
今回は、主に水芭蕉を見に・・・。

水芭蕉と言えば、『尾瀬』だけれど、この箱根湿生花園にもたくさん咲いています。
『尾瀬』のあの素晴らしい雄大な環境と比較するにはちょっと・・・なんだけれど、車で行ける、都心から近いので気軽に出かけられるという点からすると、そして、、、箱根を満喫できる!! ことを考えると、尾瀬には負けていないかもしれません。。。

しかし、、、今回は時期が遅かったのか、早かったのか、、、水芭蕉以外の花が少なくて、ガッカリコン は否めない!

カタクリの花は元気のないショボ・ショボ!
写真を撮る気にもなりませんでした。
高山植物も例年より株が少なかったように思います。。。

エゾノリュウキンカ


イワウチワ



ニリンソウ








池の水草。花が咲くのかなぁ〜


このシダ、なんか幻想的でしょ。




葉っぱがあまり綺麗じゃありません。








今回は、案内板通りに歩いたので、けっこう時間がかかりました。
時期がずれていたのか、散策する人も思ったほど多くなくて、自分たちのペースでのんびりゆっくりと散策できたのは良かったです♪
水芭蕉もたくさん咲いていて、満足・満足♪
係の人に、珍しい鳥を教えてもらったのだけれど、遠すぎてピントが合わず断念したのは惜しかった。。。



帰りの東名高速は、大和トンネル付近の事故のため渋滞が続き、時速20キロほどのノロノロ運転。
これには参りました。
途中、前の車との距離がちょっとだけ空いたら、「前の車が出発したので進んでください」なんて、カーナビが云うんですッツ!!
急いだって先は渋滞だわよ! と毒づきながらアクセルを踏んだのでしたが・・・。








| 旅行記 | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0)
強羅公園と宮城野・早川堤の桜並木
遅い結婚記念日にしよう、と夫が計画を立てた今回の一泊旅行。
そのためか、夫にしては珍しくゆっくり起床。
ゆっくり朝食を頂き、ゆっくりと買い物をして、ゆっくりと強羅公園へ車を走らせました。。。

空は快晴!!
なんて、素晴らしいお天気なのでしょう!!
前日、雪のために道路が閉鎖、、、なんてまるで嘘のよう!!
富士山には、今頃には珍しく沢山の雪が積もって、目を疑うような景色が広がっていました。


車を止めてもらって、写真を撮ったことでした(笑)
「函南原生林 学習の道 入口」と書いてありました。


強羅公園は、昨年、旅仲間と訪れているので、2回目。
駐車場から入場したので、昨年とは反対側からになりました。
階段を昇って行かなくちゃなりません。。。
園内には、外国人の家族が多かったように思います。


薔薇の季節には、まだ間があったようです😢😢

西洋シャクナゲが鮮やか!!






豆桜だそうです。



河津桜だったかな?




噴水が見えてきました。
どうです!!
この青空★




噴水の周りを彩る花々たち★





公園の中心的巨木の杉を下から仰いで撮りました。




変わったクリスマスローズです。欲しくなりました♪


こちらはルピナスとネモフィラ♪




一番上まで登ってきたので、さて、、、駐車場の方へ下ります。。。



昨年も頂いた薔薇のソフトクリームを一色堂茶館で頂きました。
館内は空いていたんだけれど、外が気持ち良かったので、ベンチに腰掛けて。
冷たいものはお腹が冷える、とかなんとか言う夫なのに、この日は文句も言わずに美味しそうに頂いていましたわ(笑)

薔薇の花の濃厚な味わいが、やっぱりおいしい♪




これは、また楽しいお花畑〜〜



自分ち用にラスクのお土産を買って、意気揚々と引き上げたのでした。。。



雑誌か何かで見た桜並木が被写体に良いというので、宮城野の早川堤まで車を走らせました。
マンションの工事現場近くのややこしくて狭い狭い道路を走っていくと、急に開けてテニスコートに出ました。
誰でも車を停めていいような広場があったので、そこに停め、橋を渡って早川堤の向こう側へ。。。

どなたかの敷地内を通るような感じに下り階段が続いているので、恐る恐る下りていきました。
帰りに歩いてみると、敷地内というよりは、敷地の直ぐそばに設けられた狭い階段で、誰が通っても良かったみたい(笑)





こんな風に、太い幹から直接に花が咲きだして、老木? のたくましい生命力を感じたことでした。











| 旅行記 | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0)
三嶋大社参拝と三島スカイウォーク!
まぁ〜、なんということ!
湯河原に出かけたときのこと、続きを今頃に。。。(爆)

三嶋大社へは2度目だそうですが、私は何も覚えていなくて・・・💦💦💦

その前に、、、「旅ラン」でも放映されていた、梅花藻で有名な源兵衛川のほとりを少し散策しようと試みたのですが、すぐ近くに居るはずなのに、行く方法が分かりません。
玄関先をお掃除されていた女性に尋ねても要領が得られず、、、
遂に諦めて、三嶋大社を参拝することにした次第。。。

以前、電車で来たことのある夫は、源兵衛川のほとりを散策したという。
が、、、梅花藻の季節ではなかったので、今度は是非に・・・に思ったみたい。

ご近所の方々には身近過ぎて、それほど有名ではないと思っていらっしゃるのかしら?


三嶋大社嶋へ行くのにも苦労しました。
だって、、、大分手前の道路標識には『 → 三嶋大社』とあるのに、右折したら、途端に三嶋大社の文字が消えてしまって、右折後の道順が全く分からず、グルグルまわり・・・。


知っている人は知っている!
知らない人は・・・???


当日は、例祭があるわけでもなく普通の日(?)だったので、静かな境内でした。。。
外国人の姿がチラホラ。










御朱印を頂き、休憩所でゆっくりとお茶と和菓子を頂いてから、お暇しました。





次は?
夫の頭の中では、三島スカイウォークでした。
ちょっと前までは、大分・九重の夢大吊橋(平成18年10月30日オープン。長さは390メートル)が日本一だったのですけれど、平成27年12月14日にこの三島スカイウォークがオープンしたので、日本一の座(長さ)が移ったようです。。。
長さは400メートル。








ネットで検索すると、沢山の方々が行かれて素晴らしい! って載せていらっしゃいますが、私的には大分・九重の大吊橋の方が迫力があったと思います。
長さは三島の方が長いけれど、下からの高さでいうと大分・九重の方が断然高いので、恐怖感が全然違って・・・!

(三島:最高地上70.6メートル。九重:173メートル。)



富士山は何処???

大吊橋から富士山が眺められたら、印象もずいぶん変わっていたと思いますが、時刻が遅すぎたですね〜〜






| 旅行記 | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0)
柿田川湧水公園
『サントムーン 柿田川』から少し歩いて国道1号線を渡ると、すぐ前が『柿田川公園』入口でした♪
2012年に出かけたときは、裏の駐車場から入ったので初めてみる景色でしたね。

で、前回とは逆コースを歩くことになりました。。。






こんこんと湧き出る清冽な水。
前に来た時には、魚が泳いでいたのですが、居なくなっちゃいましたよ・・・。

この第一展望台で、係のおじさんから話を聞くことになりました。
数十年前は製紙工場や紡績工場からの排水でヘドロなど溜まり、今とは全然違う表情を見せていた川だったそうですが、住民の陳情で工場が移り、そのあと持ち上がった石油コンビナート計画も住民たちの強い反対で中止を余儀なくされたとか・・・。
現在のこの貴重な自然を後世に残すため、ナショナルトラスト運動を行って保全に努めていらっしゃるそうです。
イギリスの湖水地方みたい★

毎金曜日は川やせせらぎの清掃を行っていらっしゃるようです。
たくさんの年配者(ほとんど男性)が箒などで川の清掃や公園内の落ち葉を集めていらっしゃいました。
こうした地道な活動があるからこそ、私たちもこの美しい湧水群・貴重な生き物をみることができるんですねぇ〜



第二展望台からみた柿田川。
この柿田川の流れは、富士山の雪解け水が10年かかって湧き出た水だけで構成されているとのこと。
日本唯一だそうです。。。
混じりけのない清らかな水なんですね〜〜。
しかし、1988年の検査で有機塩素系溶剤が検出されたとか・・・。
大気中では分解されるが、地中では減少しないからだそうです。
難しい問題ですね。



第二展望台へ向かう途中で、ウラシマソウを見つけました。
2012年のブログでは群落なんて言葉を使ってUPしていますが、今回はあまり咲いていませんでした。
薄気味悪くみえますが、水芭蕉の仲間なんですって!



これは、アオキの新芽と花だと思うんだけれど・・・。
可愛いでしょう♪



泉頭城舟付場で、製紙会社が利用していた井戸の穴がみえます。
清冽な水がこんこんと湧いているようです。。。
周りに見えるたくさんの植物は蕗ですね。







| 旅行記 | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0)
1か月遅れの結婚記念日に・・・♪
結婚して数十年も経つと、お互いに結婚記念日さえ忘れてしまう・・・。
今年もそうでした。
気がつくと、随分と前に過ぎ去り、「あら、結婚記念日が過ぎちゃったわね!」と言うことになりまして。。。
結婚記念日さえ、二人とも直ぐに思い出せないほどでしたから、仕方がありませんけどねぇ(爆)


というわけで、1か月遅れの結婚記念日を祝うことに(^^♪
例年は、ちょこっと美味しい夕飯を食べに出かけるだけですが、今年は少し張り込んで「XIV湯河原離宮」に宿泊することにしました。。。
前日に電話して、部屋を確保。


今の車で遠出するのは初めて!!
二人ともに緊張して東名を運転しました。

いつもの事ながら・・・当然、夫の計画の元♪

最近の気温の低さから、忍野八海はモチロンのこと、箱根の仙石原、湿生花園へ行く道路は雪のために閉鎖!
足柄サービスエリアで確認したので、急遽予定変更!


1日目:柿田川湧水公園散策 → 源平川の梅花藻を見る → 三嶋神社参拝 → 三嶋スカイウォークを歩く 
2日目:強羅公園 → 箱根湿生花園 → 帰宅



柿田川湧水公園散策は2度目♪
カーナビにしっかりと入れたのにも関わらず、やはり・・・運転している私が最後の最後になって訳が分からなくなり(以前と同じ!! 爆)、近くの『サントムーン 柿田川』の大規模駐車場へ入ってしまいました・・・
『サントムーン』は『ららぽーと』のような複合施設だと思います。
映画館もレストラン街も、フィットネスジム、スーパーはもちろん!
メッチャ大きすぎて、全体像は分かりませんでしたけど。。。


お蕎麦屋さんに入りました。
注文したら、ポットと湯飲みを持ってきてくれたのですが、注ぐと白湯!?!?
周りを見回して、玄米緑茶の粉を湯飲みに入れてお湯を注ぐことが分かり。。。
ビックリでしたわ!!
そこは静岡県!!
でもね〜〜〜(笑)





830円の天ぷらそばでこのエビの量!!
驚きでしょ!!
満足満足!!





| 旅行記 | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0)
また、写真UPしました。
日曜日から、拡大写本に没頭!
やっと蔵王の樹氷と白布温泉の写真のUPが叶いました。


旅行から帰って、あらまぁ〜〜!!  もうすぐ1週間ですよ!!
あっという間です。。。

こうして、時はどんどん過ぎていくのであります😢😢😢
| 旅行記 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0)
最上川舟下りと銀山温泉街の散策
同じ記事に写真をUPしようと思ったのだけれど、とっても長くなりそうな予感。
で、、、別に写真を載せることにしました。。。

 ↑ 読者の方には、どちらでも良いことだと思うのですけれど・・・(爆)
(酒田山居倉庫の方は、元の記事の加えました。。。 ご興味のある方は、そちらの方も覗いてみてください)


あまりにも雪深い古口港では除雪車がフル運転している状態でした。
私たちのように大きな観光バスだと心配はないでしょうが、個人で来ている人たちに対しては、車が直ぐに埋まってしまう恐れがありますもの・・・。



以前訪れたときの写真と見比べてください。



今度の船頭さんは、サケ釣り名人ですと・・・!!
一度1メートル以上の大きな鮭を釣り上げたところ、サケ釣り名人になっちゃったんですって(笑)



ほら! 水墨画の世界でしょ〜〜



こうして、偶に周りが見えなくなってしまう時がありました。



草薙港に着いたときは、なんとか雪は止んでいたのですが、直後にまた降り始めて・・・。


銀山温泉に向かう途中の道路の様子は。。。




銀山温泉に到着!!
お部屋から眺める景色は、こんな感じでした。

ライトアップがされていました。

17時出発の送迎車に乗って、温泉街の入口へ。




幻想的、、、と言ってもよいかもしれませんね〜〜
この眺めが日本人のみならず外国人の憧れの対象になるのだと思います。。。
夫も、大満足のようでした。






どうしても能登屋旅館を撮ってしまうワタシ・・・(爆)



橋の下には沢山のツララ♪
足湯もあったけれど、だあれも入っていません。
だって、、、腰掛けるベンチがビショビショなんですもの。
それに、、、冷たいでしょう〜〜


朝、部屋から眺めると、青空が少し・・・























| 旅行記 | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0)
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