(^o^)(*^_^*)京都の紅葉を求めて・・・(*^_^*)(^o^)
紅葉の写真を求め、カメラを片手にあちらこちらに出かけている夫。
今度は実家への私の帰省に付き合って。。。
母に紅葉を見せたくて計画したことなんだけど、やはり「自己中」の夫、その面目躍如なんです(爆)


父のお墓参りのついでに、京都の紅葉を求めて母を伴って行ってきました。
紅葉の季節にはもう十分に遅すぎることはわかっているんですけど〜〜
前日、北野天満宮の紅葉をカメラに収めた夫、『もみじ谷』の公開が1週間延びたことを知り、私たちを伴って再び出かけました。


参道には、様々な牛の像がありました。
いろんな方からの寄進だそうです。。。
この牛の像は、7年前にもUPしています。






7年前に出かけた時は、紅葉の盛りを少し過ぎたころでした。
それに比べると、1週間延びたとはいうものの、チリチリした葉っぱが目立つなど「ちょっとなぁ〜? 無理かなぁ〜?」 の感は否めませんでしたが、初めて北野天満宮の紅葉を目にした母は大感激しておりましたから、良かったです!!!






このアングルだと、紅葉はまだまだ見事な盛りでしょ♪



本宮を裏手のもみじ谷から眺めてみると・・・。



7年前の記事には【土手から紙屋川の際までを赤く染める落ち葉に、息も呑むほどに感動しました♪】と書いておりますが、際まで赤く染める落ち葉はなくて、ちょっと寂しい感じでしたね〜〜

歩き疲れた母と私は少し休憩。
夫は撮影に夢中で、どの辺にいるのかさえ分かりません。。。





どうでしょう?
7年前に比べると紙屋川の際まで赤く染める・・・という光景ではありません。

「御土居」が美しく母はしきりに感心していました♪


公開が1週間延びたことを知らない方は多かったと思います。
それだけに、のんびりと散策できたことは確かでした・・・。

最後に、お茶と和菓子を頂きました。
夫は随分経ってから合流。
着物姿の美しい女性がお茶に立ち寄られましたが、夫は彼女を入れた写真も何枚か撮ったようで、お礼を述べていました。。。
こんな処には、美しい着物姿の女性がお似合いですね♪


本殿に出向いたのは初めてだったみたいです!?
だって、覚えがありませんもの。。。
学業が向上しますように! スポーツが上手になりますように!  ってババ馬鹿な私は、孫たちのために! 学業のお守りを買い求めたことでした(爆)
御朱印を頂くのを忘れたのは残念でした〜〜


京都は昔市電が走っていました。
が、今ではバスバスバス・・・・!
何処へ行くにもバスですね。
料金はすべて230円。
1日乗車券なるものがあって、500円出せば乗り放題!!
3回乗れば元が取れる勘定ですから、京都を巡りたい人には超お勧め乗車券ですね♪


バスで下鴨神社近くまで向かいました。
神社は料金を取りませんから、維持管理が大変なようです。
下鴨神社ももれなく・・・。
で、、、『糺すの森』と親しまれてきた森の一部を業者に売り、マンションの地代を稼ごうと!?
既にマンションが建ちつつあります。。。

学生時代を京都で過ごした夫などは大反対なんだけれど、タクシー運転手に聞いてもそれほど憤ってはいないような?

京都は古都なのに、進取の精神にあふれているというか・・・、JR京都駅は外国人設計の超モダンな建物になっちゃったし、あの京都タワーだって相応しくないのでは、って私は思うんですけど、ねぇ


大昔に下鴨神社を訪れたことがありますが、本殿までは行ったことがありません。
母を連れていますから、神社近くから本殿までタクシーに乗りました。
「糺すの森」はやはり広大です。
森に沿ってタクシーが走るのですが、相当な距離でした。。。



本殿まで行くには料金が発生したものですから、私たちは止めて、それぞれの干支の守り神様にお祈りしたのでした。(歳がばれちゃいましたね (爆))
本殿までは行かなかったのだけれど、この下鴨神社でも次に向かった河合神社でも御朱印は頂いてきましたよ〜〜






糺すの森はこんな感じ♪
参道を歩いて、下鴨神社内にある河合神社へ・・・。



鴨長明が家を出て草庵を結んで隠遁したと言われていますが、本当に小さな方丈庵にビックリ。
方丈記の詳細な記述を元に、工学博士の中村昌生の監修により復元されたのだそうです。。。


勝手知ったる京都の街、JR京都駅までのバスルートが分かっている夫に従って、超混雑しているバスに乗り込みました。
有り難いことに、母はもちろん、私や夫まで席を譲ってもらって座って京都駅まで・・・。
皆さま、ありがとう(*^_^*)<(_ _)>

京都駅地下の和食のお店で、定食を頂きました。
東京から京都を訪れた観光客、中国からの若い女性陣、、、お安くて京都らしい(?)和食が頂けるとあって、とても賑わっていました。





※史跡「御土居」
   天下統一を成し遂げた秀吉が、長い戦乱で荒れ果てた
   京都の都市改造の一環として、外敵の来襲に備える防塁と、
   鴨川の氾濫から市街地を守る堤防として、
   天正19年(1591年)に多くの経費と労力を費やして
   築いた土塁。
| 旅行記 | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0)
昨年のリベンジ チャツボミゴケ公園の苔
今年のバス旅行先に(神秘の絶景 チャツボミゴケ公園)と明記されているのをみて、二人でお口をあんぐりさせたことは事実です。
昨年の夏は猛暑? 酷暑? でした。
今年の夏も同じくでしたから、緑の苔ではなく、昨年同様の赤茶けた苔だろうと思ったのでした。。。

ところがです。。。
ホント、期待せずに歩いていくと、、、昨年とは打って変わって、緑鮮やかなチャツボミゴケの群生が広がっていました!
絶景です★


群馬県天然記念物としてのチャツボミゴケは、世界中の蘚苔類約18000種の中でも最も耐酸性の強い特異な苔とのこと。
群馬鉄山と呼ばれ、国内第2位の生産量を誇る露天掘り鉱山として栄えた地に生息する苔、チャツボミゴケ。
このチャツボミゴケが鉱物を作り出すとはビックリで、現在でも鉄鉱石の生成が行われているそうなんです〜〜

群生地に到着するまでには「穴地獄」といって強酸性(PH2,8)の鉱泉が噴出しています。
そこに足でも滑らせたら大変なことに!!!













最後の訪問地は浅間酒造。
ここで昼食を頂き、お土産を買って再びバスの人となったのでした。
新宿からまた、、、湘南新宿ラインで。
なんとか人出をかいくぐり、座って帰ってきましたが、私の体調はその後もなかなか元に戻らず・・・。







| 旅行記 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0)
3日目の朝は午前3時40分起床!
バス旅行会社からもらっていた旅程表には、3日目の朝はホテルを4:00出発となっていました。
が、日の出時刻が遅いようなので、4:50発にします、と前日の夜に言われました。
それを聞いた夫は、現地でのカメラや三脚の準備があるので、もう少し早くして欲しいと添乗員に頼み込みまして、最終時刻は4:40となりました。。。

日本国道最高地点・標高2172メートルにある『渋峠』から、日の出と朝日に輝く(2015年にラムサール条約に登録された)芳ケ平湿原を眺める、、、予定になっていたのです。


準備に時間のかかる私は3:40に起床。
寒いというので、分厚いタイツに分厚いスパッツ、膝用サポーター、ダウンジャケット、ウールのショールという出で立ちでホテルのロビーに下りていったのですが・・・。

肝心のマイクロバスがいません!!

どういうこと????

添乗員は真っ青?
ハッキリと4:40発と約束したのですよ〜〜〜


そのうち、やっとバスが来て、不機嫌そうな運転手がドアを開けてくれました。

外は当然真っ暗!!
その中を、マイクロバスはものすごいスピードでクネクネ山道を走ります。。。
恐ろしいほど!!
ホントに生きた心地がしませんでしたねぇ〜。

走ること、約40分ほど。
バスは渋峠のだいぶん手前で停まりました。


外に出てみたらば、メッチャメッチャ風が強くて吹き飛ばされそうなほど!!
気温も相当低いようで、体感温度は2 or 3℃ て感じでしたね。
その中を渋峠まで歩かねばなりません。。。
いや〜〜〜、たどり着くまでに凍えてしまうのではないかしら? 
オーバーでなく、本当に思ったんです!


しかし、、、風がとても強かったので、霧が発生しなかったのは幸いでした♪
長野県は、本当に山また山に囲まれていることがよく分かりました。
幾重にも山が連なり、雲海の向こうには雪を頂いた南アルプスが眺められました。


少しずつ空があかね色になってきます。。。
どの山から朝日が上がってくるんでしょう?

大勢の人が、カメラを持って朝日の上がるのを待ち構えていました。
夫が蓮池で出会った名古屋の方々は見えたでしょうか?


時系列で写真をUPしようと思います。













朝日に照らされ、輝いて見える『芳ケ平湿原』。
湿原の中に木道が見えました。
機会があれば、あの中を歩いてみたいですねぇ〜〜〜 


渋峠で日の出を待つこと30分ほど。
強風のせいもあって、完全に体が冷え切ってしまいました。。。
しかし、その強風のせいで、こうして美しい景色が眺められたのですから感謝しないといけませんね。




朝ご飯を食べてから、また同じ道を通ってチャツボミゴケ公園へ出かけたとき、渋峠で写真タイムといってバスが停まってくれました。
(このときのバスも運転手も朝とは違っていて、運転手は感じの良い人でした♪)
連なって見える山々の先に富士山が見えて、一同大感激!

運転手曰く、このようにハッキリとは見えるのは、10日に1回あるかないかだそうで、私たちは素晴らしくツイテいました★
これで、、、私の体調が良ければ言うことナシだったんですけど(涙)





| 旅行記 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0)
夫が撮った ★蓮池の紅葉★
私がホテルで休んでいる間に、夫が撮ってきた蓮池と丸池の紅葉の写真。
蓮池の紅葉の方が素晴らしかったと、私のPCに画像を送ってくれました!







夫はメンバーになっている某写真倶楽部に出品するようです。。。


蓮池で、名古屋から来たグループ数名に出会ったとのこと。
新潟から長野に回ってきたそうで、(新潟県)美人林の紅葉はイマイチだった、当日朝の渋峠から望んだ日の出は霧で見えなかった、、、と!
私たちが出かけた2013年秋の美人林は素晴らしい紅葉でしたから、時期が少し早かったのではないかしら?
もっとも今年の気候は異常でしたから、11月下旬になっても美しくはないかもしれません・・・。


さて、、、私たちのバス旅行3日目の渋峠からの日の出はどうでしょう?
| 旅行記 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0)
2日目の午後は 『地獄谷 野猿公苑』へ。。。
2日目の午後は、自由行動になっていました。
夫が計画したのは、湯田中温泉郷からタクシーで地獄谷野猿公苑に行き、その後、蓮池と丸池の紅葉を愛でる・・・というものでした。

が、、、私の体調が悪いので、地獄谷のお猿さんだけ見て、蓮池・丸池には夫一人で向かうことになりました。
その間、私はホテルで休むことに・・・。


竜王山から11:00過ぎにホテルに戻って来ました。
長野電鉄湯田中駅前にはタクシーが何台かあるようで、予約しなくても駅まで行けば大丈夫だという話を信じた私たち・・・。
歩くこと7、8分ほど。
行ってみると、、、タクシーが1台のみ。
「え〜〜っ?」

尋ねてみると、4台あるタクシーは全車遠くへ出払っていること、残っている1台の運転手は午後から出社とのこと。
配車係に40分以上待って欲しいと言われました。
仕方がない!! 
腹を据え、待合室でローソンで購入したサンドイッチを頂きました。

本当なら、お猿さんを見ながら頂く予定でした。。。


話は飛ぶのですが・・・、
待合室に『えべっさん』のグッズが!?
商売繁盛ってことみたいです。
『えべっさん』の本社は西宮神社なんですのよ★
配車係とちょっと話が弾みました。。。



12時近くになって、やっと1台戻って来ました!

野猿公苑入り口まで約12、3分ほど。。。
長野電鉄バスでも同じくらいかかるんだけれど、停留所から野猿公苑までは40分ほどかかるそうです。
タクシーだと20分ほど(私の足で!)なので、こちらの方が楽だろうと・・・。

しかし、、、やっぱり起伏があって、私は疲れてしまって。。。
難儀なことです。


野猿公苑に近づくと、山へ帰っていく何匹ものお猿さんたちが目に入りました!!
えっ!!  もう、帰っちゃうの????



イエイエ大丈夫!!
お互いに毛繕いしているお猿さんたちがそこここに・・・!!
すぐ近くですよ!!
人間を全然気にしていない様子。
私が疲れて座った椅子から約30センチほどの近さでした♪


二匹のシルエット、まったりした雰囲気でしょ!!





ふさふさ毛のコロンコロンとした体のお猿さんたち。
仕草がとっても可愛い♪
子どもたちがたくさん生まれたみたいで、それこそ私たちを全く怖がることもなく、じゃれ合っていました。
外国人も多く来ていて(日本人よりも多かったかも)、みんなニコニコ顔♪


2匹のお猿さん同士で毛繕い。
そこへおっぱいを飲みに子猿が・・・。
こんな格好でおっぱいをやっているお猿さん、逞しいというか・・・。


そのうち、両方のお猿さんはそれぞれの子猿の毛繕いを!!
なんて、可愛いんでしょう!!




見ていて飽きません。。。
残念ながら、皆さんがよくご存じの[雪の中の温泉に入っているお猿さんたち]は見られません!
だって、それほど寒くないんですから。
その代わり、温泉のお湯を飲んでいるお猿さんたちがいました。
ミネラル分を補っているんでしょうか?


タクシーの(野猿公苑駐車場への)迎車予約は13:45!
急いで帰らなければなりません。
蓮池・丸池へのバスの時刻が14:15だったので、迎車予約の13:45はギリギリの時刻でした。

なのに・・・、
ちっともタクシーが来ません!!
イライラして待っていると、乗客を乗せた長野電鉄タクシーがやってきました。
「あれかしら?」
近寄ってみると、運転手は怪訝な顔???
なに???
迎車だって知らない感じで、たまたま客を乗せてきたらしい?

怒り心頭だったけど、まあ、その車に乗り込んだのでした。。。
どうも、配車係が迎車のことを忘れてしまったみたい。
なんちゅうこっちゃ!!

夫はそれからバスで蓮池・丸池へ♪



おまけ:私たちは地獄谷 野猿公苑、蓮池・丸池に行きましたが、
3カ所の湯巡りを楽しんだ方、善光寺まで行かれた方、小布施へ出かけられた方など、それぞれに楽しまれたようです。
湯田中駅は終着駅です。
















| 旅行記 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0)
2日目の午前は 『雲上のソラテラス』へ・・・
何処でも寝られると豪語している私ですが、枕があまりにも固くて高くて首が痛くなり、咳もひどくて、ほとんど寝られませんでした。
起きる直前、座布団にバスタオルを巻いて枕代わりにし、ほんの少し熟睡できたような次第・・・(笑)


2日目の朝、ホテル出発時刻は7:50!!


世界最大級166人乗りの竜王ロープウェイで竜王山の山頂(『雲上のソラテラス』)へ上り、その山頂にあるレストランで朝食を頂くことになっていました。
朝食後は自由散策。
『雲上のソラテラス』と言うだけあって、大パノラマが広がっていました!!
時おり霧がかかって神秘的な雰囲気になったり、、、。
山々の美しく紅葉した景色を愉しみながら、レストラン周辺を少し散策しました。。。


山頂へ上るときに、窓越しに撮った紅葉♪


レストランで頂いたお洒落な朝食。



辺りを少し散策。
周りのみんなが勝手に『幸せの鐘』と名付けて鳴らしました★
もちろん、私だって・・・(爆)


晴れていたかと思ったら、、、霧が下りてきて。



さっ===っと辺りが見えなくなったり、、、。




見晴らしが良いと、随分遠くまで見えるんですよね〜〜


下りていくロープ−ウエイを入れて(砂粒みたいですが、見えますか?)撮りました。



竜王山頂に停まっている166人乗りロープ−ウエイ。



山頂から下りるときに窓越しに撮りました。
綺麗な紅葉でしょう★
葉っぱが完全に落ちてしまっている木々は、多分「ダケカンバ」だと思います。。。





私たちが参加したバス旅行会社は大手なので、少しの我が儘は聞いてもらえるようです。
というのは・・・、
ロープ−ウエイの運行始発は9:00なのにも関わらず、私たち21名の為だけに8:20に運行してもらったんですから!!
朝食だって、、、特別ですよ♪


散策していると、正規の時刻に上ってきたグループから不審のお声がかかりました。。。
始発のロープ−ウエイに乗ってきたと思ったのに、既に人が散策しているって!?

ですよねぇ〜〜〜





| 旅行記 | 14:50 | comments(0) | trackbacks(0)
バス旅行 「3つの天空の絶景と神秘の秘境 標高1770mで食す朝食  信州湯田中温泉郷2連泊3日間」
1日目は天空の絶景・日本のチロルと言われる里山「遠山郷 下栗の里」へ。。。


7月から夫が楽しみに待っていたバス旅行に一緒に行って参りました。
写真撮影が趣味の夫、被写体を求めて旅行先を決めるようなことで・・・。
双方の予定表を見比べて、私にもお伺いがあるのですよ、一応(爆)
でも、行き先に関しては、あまり関心はありません、私。。。

新婚時代から私の希望が受け入れられたことはほとんどなく。
そのうち、夫にしずしずと従うようになったのです。
他人さんは「良いわね〜〜、ご主人がすべて計画して下さって」と仰いますが、いえいえ、、、こんな訳なのですよ。。。


さて、私の喉の激しい痛みは抗生物質のお陰で無くなり、口唇ヘルペスも峠を越えたように思えたのですが・・・。
家庭医が予言されたように、風邪の症状が出てきて、いつものように咳がひどくなり、その上、口唇ヘルペスもぶり返してきたような感じ。

そんな状態でしたが、行って参りました!!


集合時間 8:00
集合場所 新宿駅西口 新宿センタービル前

やっぱり新宿は遠いですねぇ!!
しかもセンタービルにはエスカレーターがなくて、キャリーバッグを持って階段をえっちらおっちら。
バスにたどり着く前にひどく疲れちゃいました!
大型バスの乗客は21名。


飯田での昼食後、マイクロバスに乗り換えて、遠山郷・下栗の里を目指しました。。。
大型バスでは走行出来ないような山道なので、マイクロバスで。

下栗の里の駐車場から、細い細い(ところどころ急な)山道を上ること、約30分!
道の両側は断崖絶壁のような急斜面!
途中で杖を借りましたが、曲がったような杖ばかりで、あまり役には立たず・・・。








旅行仲間とは途中ですれ違いました。。。
(すれ違うのも大変なくらいに狭いんですよ〜〜〜)
要は、私の歩みが遅いので仲間から遅れただけのこと!
いつもならサッサと行ってしまう夫だけど、私の体調がとても悪く、しんがりを務めてくれました。
マスクをした私は息も苦しい。
心の中で「○○さん、頑張れ! 頑張れ!」と言いながら歩きました。

やっとの事で、下栗の里を見渡せる展望台(というより、ちょっとした台!)に到着★


いや〜〜〜!!!!!
素晴らしい景色が広がっていました!!
ここまで来ないと、到底体感できない感激ですっ!!
下栗の里は西日に輝いていました★


しかし、、、四国の祖谷もそうだけれど、どうして、こんなところにご先祖たちは住もうと思ったのでしょうか?
平家の落人たちが住み着いた、との言い伝えはあるようだけど、もう少し下の方でも良いのではないか、との素朴な疑問もフツフツと・・・。

何時までも見ていたい景色ではあったけれど、帰りの時刻が迫っています。。。
下りは少しは楽だけれど、後ろから夫が「ふらふらして足を踏み外すなよ!」と叫びます。
どうも、足元がふらついているようでした。。。


体調は良くなかったけれど、素晴らしい景色に出会えて、心が癒されたことは確かです。。。
里人は不便でしょうけれど、このような原風景は後世まで残しておいて欲しいものと思ったことでした。
(私の考えは矛盾していますね〜〜)



| 旅行記 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0)
和田寺(わでんじ)の『ツブラジイ』
かなりの雨のため、ホタル狩りは失敗に終わりました。
雨が降っていなくて、蒸し暑い夜の8時頃、ホタルは活発に活動するとのこと。
ホテルからバスを出してくれるというので頼んだのですが、出かけた人は、私たち3人だけ。
結構な宿泊客がいたのに・・・。
運転手さんが昨日にはたくさん光った、と言う場所へ案内してくれたのですが、残念!! やはり光ってはくれませんでした。
水の張った田んぼや畦道、小川、、、時々はピカッ!! ピカッ!! と光ることは光るのだけれど、写真には写らないほどの数の少なさ(滝涙)。

ホタルの写真を撮るのを楽しみにしていた夫の、ガッカリ様と言ったら・・・!!

昨年の辰野のホタル狩りも天候は良かったのに、何故か乱舞してくれなくてガッカリしたのでしたが、今年も不発に終わりました。。。

しかし、母は「あんなに沢山のホタルを見たのは、子どもの時以来だ」と言って、大層喜んでくれました。
目を凝らすと、、、ホタルは見えたのですが、光は弱かったですねぇ〜〜

来年こそは、リベンジだ====!! (爆)


次の日、レンタカーを返却するべく、三田方面に向かいました。
途中、、、パンフレットで調べてきた和田寺の『ツブラジイ』を見学。


「巨樹と花」のHPからの抜粋です。
飛鳥時代の大化2年(646年)、法道仙人が和田寺山頂に一宇の堂を建立したことに始まったとされる古刹。
現在は天台宗に属し、本尊は千手観世音菩薩とのこと。
『ツブラジイ』は仁王門を抜けて本堂に登る道路の左手にあるコジイの巨木で、郷土記念物・天然記念物に指定されている。
『ツブラジイ』としては、兵庫県一の巨木。

杉木立の中にすっくと立つ幹の途中で二股に分かれた『ツブラジイ』は威風堂々たる樹形でした★





兵庫陶芸美術館、丹波伝統工芸公園内の立杭焼「陶の郷」も見学。
どちらも素晴らしい立派な建物でしたが、観光客はほとんどおらず、成り立っていくのだろうか・・・と要らぬ心配をしたことでした。
一つの登り窯は現役。
もちろん夫はカメラを担いで出かけていきましたけど・・・。

我が家にある立杭焼とは全然違った技法の陶器がたくさん展示されていたので、それにはビックリ。
自分のちっぱけな知識を恥ずかしく思ったことでした。。。。


| 旅行記 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0)
兵庫県花の寺 永沢寺(ようたくじ)
毎年恒例となった「母を連れての旅行」ですが、今年は母の希望を取り入れて、永沢寺の花菖蒲を見に行くことになりました。
蛍の季節でもあり、母も是非とも見たいというので、夫が計画を立ててくれました。

宿泊は、篠山の「ユニトピア篠山」。
パナソニックの宿泊施設だったところをリノベーションして、一般客も宿泊できる施設になったとか、、、。
学生時代の友人から教えてもらったようです。
篠山育ちの夫が知っている旅館も幾つかあるのですが、たまたま工事等と重なっていて、残念でした。

宝塚でトヨタレンタカーを借り、テレビでも放映されていた宝塚西谷(にしたに)地区の里山へ。
しかし、、、梅雨どき!!!
シトシト降る雨ではなく、土砂降りに近い降り方だったので、車から下りて見学したのは夫だけ(爆)


昔々、川西に住んでいた頃、西谷から宝塚を目指して帰った時に思いもかけずゲンジ蛍の乱舞を見たことが忘れられません!
しかし、今回は時間が早かったこともあって、無理でした〜〜〜


永沢寺に着いても、雨は一向に小雨になる気配なく、、、
この読み方・・・ようたくじ
地区は「えいたくじちく」とのこと。
本山は、鶴見の総持寺だそうで、住職は1ヶ月に1度の割で、出向いて行かれるそうです。
御朱印を書いていただく時に、伺いました。

花菖蒲が昔から有名なお寺だけあって、素晴らしい景色が広がっていました。
雨が降っていなかったら、最高でしたのに、残念。
見学客もほとんどなく、勿体無いなぁ、と思ったのでしたが。
あまのじゃくの母が言うことには、花は綺麗だけど、葉っぱが淋しくて手入れが行き届いていないことが見て取れる。
料金を取るなら、もっと管理を良くしないと……。
養生中の幼い株を見て言うんですから、どうしようもないですよね。

私などは素直に感激しました!

滋賀、京都、兵庫にある25の花の寺巡り、ってのがあるそうです〜〜


車は一路「ユニトピア篠山」へ。


睡蓮がもう少し沢山咲いていてくれていたら素敵でした。。。





菖蒲園の向こうに見えるが、永沢寺の山門。
我が家の辺りでは、やまぼうしの花季はもう終わっているのに、永沢寺では満開でした。

















 
| 旅行記 | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0)
秋吉台と秋芳洞
いよいよ、、、旅の最後の訪問地となりました。。。
秋芳洞を訪れるのは、2〜3度目?
しっかりと覚えている筈だったのだけれど、わずか2、3カ所だけでした。

昨年訪れたスロベニアのポストイナ鍾乳洞がすごい迫力だったので、その記憶が鮮明すぎて、どの鍾乳洞をみても感激は少なかったとは思いますが・・・。
昔から人が多く訪れているせいか、埃? 塵? で、もう少し白いはずの鍾乳石が薄汚れているように感じてしまいました。。。
コウモリの糞のせいかもしれないけれど。
岩手の龍泉洞・高知の龍河洞と併せて、日本三大鍾乳洞と言われていますが、龍泉洞は地底深く潜っていくような気分になって、違った迫力を覚えたのでしたが・・・。


歴史大河ドラマ館で待っていてくれたタクシーに乗り込み、一路秋吉台を目指しました。
私たちは秋吉台・・・「あきよしだい」、秋芳洞・・・「しゅうほうどう」と読んでいますが、「あきよしどう」と呼ぶのが土地の習わしなのだとか・・・。
昭和天皇が皇太子時代に訪れられ、「あきよしどう」とお歌に詠まれたので、「しゅうほうどう」ではなく「あきよしどう」と呼ぶようになったのだそうです。

秋吉台は一面のススキの原っぱでした。

この2枚の写真は、、、実は行きがけに撮ったものではなく、秋芳洞から出てきた後、引き返してもらって撮ったものです。
車を止めてくれなかったので、ススキの景色を楽しむ余裕がなかったのでした。
こんな景色に興味を覚える人なんていない!、、、って思ったのかもしれませんねぇ〜






秋芳洞見学は、上からでも下からでもOKなのですが、私たちの年齢と時間的効率を考えて、上から降りていくことになりました。
運転手さんの計らいでしょうか♪


降りていく途中に出会った人の数・・・30人もいなかったのではないでしょうか?





ライオン像?ってついていたかなぁ〜




黄金に輝く立派な石柱♪


こんな色に輝くんですね、お水が・・・!





一番広い場所だったでしょうか?


ここは、以前訪れた時に一番印象に残ったところ。
トルコのパムッカレの極小版(爆)みたいでしょう?
パムッカレに行ったときには、秋芳洞の大きい版みたい・・・って思ったんですから(爆)


出口? 入り口? 
やはり石灰岩の影響でしょうね、このお水の色は?
龍泉洞の地底湖のお水は、日本の名水百選のひとつに選定されていますが、この秋芳洞のお水はどうなのでしょう?




これで、今回の旅仲間との山口旅行は終わりました。。。
タクシーで新山口駅まで送ってもらい、来年の旅を約束して分かれました。
一人は新幹線で、あとの三人はリムジンで山口宇部空港、そしてANAの飛行機で・・・。


長くかかった私の旅ブログも、これにて!




| 旅行記 | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0)
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