春の旅 No.6 最上川芭蕉ライン川下り
長い間かかって、ようやく春の旅の最終章へ・・・。

銀山荘の朝食を済ませ、ロビーでゆっくりコーヒーを味わった後、送迎バスで大石田駅に向かいました。
「特急つばさ」に乗り、新庄駅下車。
荷物をコインロッカーに預けて、身軽になった私たちは古口駅へ、さらに乗船場所の古口港へのバスに乗り込みました。
バスの乗車人数は、4名のみ!
貸し切り状態でした。。。


日本一長い最上川が見えてきました。
雪解け水でしょうか? 相当な水量があるように見えました。
舟が出るまで、案内所(戸沢藩船番所)内をブラブラ・・・。



お昼ご飯は、船内で頂く竹籠弁当ですって!

全般的にちょっと塩が利きすぎていたかも、、、全部は頂けませんでした。


乗船人数は、私たちが4名、他のお客様方が6名くらい? それから東南アジア(?)の女性2名。
ただし、、、説明は日本語のみ(爆)

柳巻の急流やくつわの滝、白糸の滝などの見所はあるんだけれど、舟はどんどん進むからゆっくりと写真を撮ることも叶いません。
彼女たちは景色を愉しむことも出来ず、説明も分からずで、この川下りはどうだったのでしょう。。。

以前、天竜川の川下りをしたことがあります。
そのときには、身動きが出来ないほどの大勢の乗船人数でしたが、一応船頭さんが竿をもって漕いでくれたし、時たま網を打って魚を捕る真似(獲れるのだろうか? 本当は・・・?)をしてくれたけれど、今回はモーターで動く舟で、モーターを動かす人、話をする船頭の2名で、その船頭さんはマイクを最後まで離しませんでした。

季節的に、まだ窓も屋根も付いていたので、ガラス越しでの写真は綺麗には撮れませんよね〜〜

五十嵐共輝船頭が唄う、最上川舟唄は聞き応えがありましたけれど・・・(笑)




山に少し生えているのは、天然の杉なんですって!





水量が多いでしょう。。。


これは「白糸の滝」です。



約1時間ほどの川下りを楽しんだ後、最上峡くさなぎで下船しました。




また、バスに乗って(貸し切り状態!)古口駅へ戻り、新庄駅で荷物をとって私たちはつばさ150号の乗客となったのでした。


夕飯は車内販売員に予約して、米沢牛のお弁当にしました♪
私たちのはそぼろですが、オリーヴさんだけはどうしても本当の牛肉弁当にしたいと、、、
とても美味しかったそうですよ♪
私たちのも美味しかったんだけど、ご飯の量が多すぎて、結局食べきれず・・・。

東京駅着18:48!




来年の再会を確約して分かれたのでした。。。



| 旅行記 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0)
春の旅 No.5  銀山荘での夕餉、朝餉
『お料理』? 或いは『おもてなし』に関してでしょうか?
或いは全体をみて、でしょうか【★4 or  ★5】のランク付けがされたそうです。
それだけに、それに応えてお料理は実に素晴らしいものでした♪

お席は、私たちに嬉しい椅子席。

食前酒は女将こだわりのしそ酒でした。
先付け:春の炊き合わせ  
旬采:春野菜と蛍烏賊の酢味噌がけ
造り:本鮪 寒鰤 牡丹海老 
蓋もの:道明寺蒸し
肉料理:山形黒毛和牛ステーキ
サラダ
煮物:山形名物 芋煮
鍋物:山菜蕎麦ハット鍋
酢の物:貝のマリネ
焼き物・鰆西京焼きと筍木の芽味噌
食事:つや姫、香物、止め椀
デザート

こうやって書き出すと、すごい品数ですね〜〜
お喋りしながら、全員ペロッと!!

































これは朝ご飯です。
我が家の夕ご飯よりも、ずっと豪華です(爆)


ロビーでゆっくりとコーヒーを頂いた後、私たちは旅館の送迎バスに乗って、大石田駅へと向かったのでした。
最上川川下りへ・・・・





| 旅行記 | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0)
(同期会と)春の旅 No.3 花見山公園へ
高級な東京ステーションホテルに宿泊したにも関わらず、夜遅くに帰ってきて、朝早くに出立したので、館内ツアーガイドもあったのに、、、そんなこともせず、全くの素泊まりでホテルを後にしたのでした。
周りの人たちからは、「なんという勿体ないこと!!」と残念がられました。
本当にそうですね〜〜〜。
こんな機会は、もう二度と訪れないと思います。。。(涙・涙・涙)

スーツケースを持った私たちは東北新幹線の入り口に向かいました。
東京ステーションホテルは出立にはとっても便利ですね、ロビーを出れば、もうそこは東京駅なんですもの!

乗り込む前に、朝食用にサンドイッチとコーヒーを調達。


やまびこ127号は東京発8:08、福島着9:39。
話していると、あっという間に到着!!
景色を眺めている余裕もなく・・・。
イヤイヤ、沿線の桜は愛でたと思いたい(爆)


福島駅には初めて下り立ちました。




駅のコインロッカーに荷物を預け、身軽になった私たちは、駅前からタクシーに乗り込みました。
そこで、、、私が【ひとつ100円】の一時荷物預かり所を発見しちゃったのです!!
私たちは700円のコインロッカーに預けたんですよ〜〜〜
2人分入れたので、ひとつ350円だったんですけど、、、。
こういう時って、非常に残念な気がするのは、ひょっとして私だけ????

駅構内には、リアルタイムで「花見山公園」の様子が映し出されていました。
期待は大いに膨らんで!!

「花見山公園」、、、私には2度目の訪問となります。
が、以前はバスツアーだったので、30分という短い時間の余裕しかありませんでした。
が、今回はゆっくりと60分以上かけて山頂(といっても、小さな小さな小山です)まで登ることが出来ました。。。

前々日までの雨模様とは打って変わって、空は真っ青! 抜けるような青空が広がっていました。
やはり花々は青空の下で、さらに映え、さらに美しい★


タクシーを下りると、もうそこは桃源郷の入り口♪

観光バスで来たときは遠くの駐車場で下ろされたので、花見山公園に着くまでに、民家の庭庭に咲く花や農道に咲く花々を愛でたり写真を撮ったり、また農家の方々が出しているお店を冷やかしたりした記憶があるのですが、今回はあまりにも近くでタクシーを下りたので、そんなこともなく・・・。
そんな楽しみも、以前にはあったのですね♪


早い到着だったので、観光バスはまだ。
それほどの人出はなく、写真をゆっくり撮っても邪魔にはならず、構図を決めたり、「これはなんの花だっけ?」って話しながら山道を歩くことが出来ました・・・。
もう、私たち歳ですっ!!
花の名前を何度聞いても、直ぐに記憶の彼方へ・・・(爆)


真っ黄色の連翹と淡いピンク色の桜と白にほんのりピンクの混ざった雪柳の対比、これに花桃や日向水木が加わってなんとも美しく、【桃源郷】という名に相応しい♪♪♪


















向こうの山にも、桜や白木蓮。
案内ボランティアの方にお聞きすると、山から眺める景色を考えながら、新しく花木を植えていらっしゃるとのことでした。
自分の山を、地域の皆さんに初めて開放された植木屋さんはもう亡くなられたとのこと。
現在は3代目と4代目が頑張っていらっしゃるのだそうです。。。
無料で開放されている植木屋さんには、頭が下がりますね〜〜











山頂付近の桜は、まだ開花には時間がかかりそうでした。
「天の川」という名の桜を是非とも見てみたかったですね〜〜

桜のトンネルを通り抜けて、山から下りてきました。





桃源郷を堪能した私たちは、帰りのタクシー運転手に教えてもらった「福島餃子」を頂くことにしました。
福島駅のお店の前にはすごい人だかりが出来ていました。
それにもめげず、名前を書いて待つこと20分?



4人で二皿。
焼くと言うより揚げた? という感じの餃子だったけれど、とっても美味しく頂いたのは言うまでもありません。。。





さあ〜〜、次の訪問地、銀山温泉へLet's go!!






| 旅行記 | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0)
同期会と春の旅 No.2
「とらや」での2次会を済ませた私たち旅仲間は、ホテルフロントに預けていたバッグを部屋に入れるべく、フロントに向かいました。
私たち、、、今回の旅は張り込んで、1日目を東京ステーションホテルで宿泊することにしたのです。
JR株主でもあるかおるさんのお陰で10%offになったものの、やはりお高く、素泊まりでも23000円でした。
次の日の出立が早かったので、朝食をホテルで頂く時間的余裕がなく、コンビニでサンドイッチを購入して車中へ。
もし、ホテルで頂くとなると、4000円なんですって!!


部屋はツイン。
寝室は普通? 浴室と洗面所の間はガラスで仕切られているだけで、丸見え!
お手洗いのドアは磨りガラスではあるものの、中から洗面所が少しだけ見えました〜〜〜








バッグをおいて、みんなが待つ居酒屋「かなえ」に向かいました。
東京にはサラリーマンが多いからでしょうか、居酒屋が無数にあるみたい。
その中で「かなえ」が選ばれたのは、以前、利用したことのある友人がいたからのようでした。
しかし、、、それが何処かは分かりません。
でも、、、今はとっても便利!!
GPS機能を利用して、なんとか辿り着くことが出来ました!

桜通りというだけあって、夜桜見物が出来そうな風情。
「かなえ」はビルの地下にありました。
5時過ぎから入った世話人たちのお陰で、大きなテーブルを確保できたとのこと。
退社時刻になると、広い広い店内は満席状態!!
良かったです!!

私が居酒屋に入ったのは、多分5回目くらいだろうと思います。
アルコールが飲めない私は、夫に連れて行ってもらったことがほとんどないんですから・・・。

もちろん、私はウーロン茶!
お酒のつまみを友人たちがどんどん頼んでくれて、ここも美味しくってリーズナブルな料金設定で、非常に満足しました。


ひとしきり楽しんだ後、数名は帰宅。
私はオリーヴさんとホテルに戻って、お風呂に・・・。

たった1人のバスタイムとはいえ、ガラス張りはどうも落ち着きません。
しかも、バスタブは外人用にメッチャ大きくて長い。
リフォームした我が家のバスタブも結構大きいけれど、滑り止め手すりがバスタブ内と少しだけ上についているので安心。
しかし、ホテルのバスタブの滑り止め手すりは私の体には高すぎて、そこに捕まろうとすると体が浮いてしまうんです。
なんだかおっかなびっくりで落ち着かず、そそくさとあがってしまいました。
天井から落ちてくるシャワーも浴びず、お洒落なバスタイムを味わうことも出来ず、なんだかな〜〜でした。
所詮、高級な生活は似合わない、ってことです(爆・爆・涙)

| 旅行記 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0)
(^o^)(*^_^*)京都の紅葉を求めて・・・(*^_^*)(^o^)
紅葉の写真を求め、カメラを片手にあちらこちらに出かけている夫。
今度は実家への私の帰省に付き合って。。。
母に紅葉を見せたくて計画したことなんだけど、やはり「自己中」の夫、その面目躍如なんです(爆)


父のお墓参りのついでに、京都の紅葉を求めて母を伴って行ってきました。
紅葉の季節にはもう十分に遅すぎることはわかっているんですけど〜〜
前日、北野天満宮の紅葉をカメラに収めた夫、『もみじ谷』の公開が1週間延びたことを知り、私たちを伴って再び出かけました。


参道には、様々な牛の像がありました。
いろんな方からの寄進だそうです。。。
この牛の像は、7年前にもUPしています。






7年前に出かけた時は、紅葉の盛りを少し過ぎたころでした。
それに比べると、1週間延びたとはいうものの、チリチリした葉っぱが目立つなど「ちょっとなぁ〜? 無理かなぁ〜?」 の感は否めませんでしたが、初めて北野天満宮の紅葉を目にした母は大感激しておりましたから、良かったです!!!






このアングルだと、紅葉はまだまだ見事な盛りでしょ♪



本宮を裏手のもみじ谷から眺めてみると・・・。



7年前の記事には【土手から紙屋川の際までを赤く染める落ち葉に、息も呑むほどに感動しました♪】と書いておりますが、際まで赤く染める落ち葉はなくて、ちょっと寂しい感じでしたね〜〜

歩き疲れた母と私は少し休憩。
夫は撮影に夢中で、どの辺にいるのかさえ分かりません。。。





どうでしょう?
7年前に比べると紙屋川の際まで赤く染める・・・という光景ではありません。

「御土居」が美しく母はしきりに感心していました♪


公開が1週間延びたことを知らない方は多かったと思います。
それだけに、のんびりと散策できたことは確かでした・・・。

最後に、お茶と和菓子を頂きました。
夫は随分経ってから合流。
着物姿の美しい女性がお茶に立ち寄られましたが、夫は彼女を入れた写真も何枚か撮ったようで、お礼を述べていました。。。
こんな処には、美しい着物姿の女性がお似合いですね♪


本殿に出向いたのは初めてだったみたいです!?
だって、覚えがありませんもの。。。
学業が向上しますように! スポーツが上手になりますように!  ってババ馬鹿な私は、孫たちのために! 学業のお守りを買い求めたことでした(爆)
御朱印を頂くのを忘れたのは残念でした〜〜


京都は昔市電が走っていました。
が、今ではバスバスバス・・・・!
何処へ行くにもバスですね。
料金はすべて230円。
1日乗車券なるものがあって、500円出せば乗り放題!!
3回乗れば元が取れる勘定ですから、京都を巡りたい人には超お勧め乗車券ですね♪


バスで下鴨神社近くまで向かいました。
神社は料金を取りませんから、維持管理が大変なようです。
下鴨神社ももれなく・・・。
で、、、『糺すの森』と親しまれてきた森の一部を業者に売り、マンションの地代を稼ごうと!?
既にマンションが建ちつつあります。。。

学生時代を京都で過ごした夫などは大反対なんだけれど、タクシー運転手に聞いてもそれほど憤ってはいないような?

京都は古都なのに、進取の精神にあふれているというか・・・、JR京都駅は外国人設計の超モダンな建物になっちゃったし、あの京都タワーだって相応しくないのでは、って私は思うんですけど、ねぇ


大昔に下鴨神社を訪れたことがありますが、本殿までは行ったことがありません。
母を連れていますから、神社近くから本殿までタクシーに乗りました。
「糺すの森」はやはり広大です。
森に沿ってタクシーが走るのですが、相当な距離でした。。。



本殿まで行くには料金が発生したものですから、私たちは止めて、それぞれの干支の守り神様にお祈りしたのでした。(歳がばれちゃいましたね (爆))
本殿までは行かなかったのだけれど、この下鴨神社でも次に向かった河合神社でも御朱印は頂いてきましたよ〜〜






糺すの森はこんな感じ♪
参道を歩いて、下鴨神社内にある河合神社へ・・・。



鴨長明が家を出て草庵を結んで隠遁したと言われていますが、本当に小さな方丈庵にビックリ。
方丈記の詳細な記述を元に、工学博士の中村昌生の監修により復元されたのだそうです。。。


勝手知ったる京都の街、JR京都駅までのバスルートが分かっている夫に従って、超混雑しているバスに乗り込みました。
有り難いことに、母はもちろん、私や夫まで席を譲ってもらって座って京都駅まで・・・。
皆さま、ありがとう(*^_^*)<(_ _)>

京都駅地下の和食のお店で、定食を頂きました。
東京から京都を訪れた観光客、中国からの若い女性陣、、、お安くて京都らしい(?)和食が頂けるとあって、とても賑わっていました。





※史跡「御土居」
   天下統一を成し遂げた秀吉が、長い戦乱で荒れ果てた
   京都の都市改造の一環として、外敵の来襲に備える防塁と、
   鴨川の氾濫から市街地を守る堤防として、
   天正19年(1591年)に多くの経費と労力を費やして
   築いた土塁。
| 旅行記 | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0)
昨年のリベンジ チャツボミゴケ公園の苔
今年のバス旅行先に(神秘の絶景 チャツボミゴケ公園)と明記されているのをみて、二人でお口をあんぐりさせたことは事実です。
昨年の夏は猛暑? 酷暑? でした。
今年の夏も同じくでしたから、緑の苔ではなく、昨年同様の赤茶けた苔だろうと思ったのでした。。。

ところがです。。。
ホント、期待せずに歩いていくと、、、昨年とは打って変わって、緑鮮やかなチャツボミゴケの群生が広がっていました!
絶景です★


群馬県天然記念物としてのチャツボミゴケは、世界中の蘚苔類約18000種の中でも最も耐酸性の強い特異な苔とのこと。
群馬鉄山と呼ばれ、国内第2位の生産量を誇る露天掘り鉱山として栄えた地に生息する苔、チャツボミゴケ。
このチャツボミゴケが鉱物を作り出すとはビックリで、現在でも鉄鉱石の生成が行われているそうなんです〜〜

群生地に到着するまでには「穴地獄」といって強酸性(PH2,8)の鉱泉が噴出しています。
そこに足でも滑らせたら大変なことに!!!













最後の訪問地は浅間酒造。
ここで昼食を頂き、お土産を買って再びバスの人となったのでした。
新宿からまた、、、湘南新宿ラインで。
なんとか人出をかいくぐり、座って帰ってきましたが、私の体調はその後もなかなか元に戻らず・・・。







| 旅行記 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0)
3日目の朝は午前3時40分起床!
バス旅行会社からもらっていた旅程表には、3日目の朝はホテルを4:00出発となっていました。
が、日の出時刻が遅いようなので、4:50発にします、と前日の夜に言われました。
それを聞いた夫は、現地でのカメラや三脚の準備があるので、もう少し早くして欲しいと添乗員に頼み込みまして、最終時刻は4:40となりました。。。

日本国道最高地点・標高2172メートルにある『渋峠』から、日の出と朝日に輝く(2015年にラムサール条約に登録された)芳ケ平湿原を眺める、、、予定になっていたのです。


準備に時間のかかる私は3:40に起床。
寒いというので、分厚いタイツに分厚いスパッツ、膝用サポーター、ダウンジャケット、ウールのショールという出で立ちでホテルのロビーに下りていったのですが・・・。

肝心のマイクロバスがいません!!

どういうこと????

添乗員は真っ青?
ハッキリと4:40発と約束したのですよ〜〜〜


そのうち、やっとバスが来て、不機嫌そうな運転手がドアを開けてくれました。

外は当然真っ暗!!
その中を、マイクロバスはものすごいスピードでクネクネ山道を走ります。。。
恐ろしいほど!!
ホントに生きた心地がしませんでしたねぇ〜。

走ること、約40分ほど。
バスは渋峠のだいぶん手前で停まりました。


外に出てみたらば、メッチャメッチャ風が強くて吹き飛ばされそうなほど!!
気温も相当低いようで、体感温度は2 or 3℃ て感じでしたね。
その中を渋峠まで歩かねばなりません。。。
いや〜〜〜、たどり着くまでに凍えてしまうのではないかしら? 
オーバーでなく、本当に思ったんです!


しかし、、、風がとても強かったので、霧が発生しなかったのは幸いでした♪
長野県は、本当に山また山に囲まれていることがよく分かりました。
幾重にも山が連なり、雲海の向こうには雪を頂いた南アルプスが眺められました。


少しずつ空があかね色になってきます。。。
どの山から朝日が上がってくるんでしょう?

大勢の人が、カメラを持って朝日の上がるのを待ち構えていました。
夫が蓮池で出会った名古屋の方々は見えたでしょうか?


時系列で写真をUPしようと思います。













朝日に照らされ、輝いて見える『芳ケ平湿原』。
湿原の中に木道が見えました。
機会があれば、あの中を歩いてみたいですねぇ〜〜〜 


渋峠で日の出を待つこと30分ほど。
強風のせいもあって、完全に体が冷え切ってしまいました。。。
しかし、その強風のせいで、こうして美しい景色が眺められたのですから感謝しないといけませんね。




朝ご飯を食べてから、また同じ道を通ってチャツボミゴケ公園へ出かけたとき、渋峠で写真タイムといってバスが停まってくれました。
(このときのバスも運転手も朝とは違っていて、運転手は感じの良い人でした♪)
連なって見える山々の先に富士山が見えて、一同大感激!

運転手曰く、このようにハッキリとは見えるのは、10日に1回あるかないかだそうで、私たちは素晴らしくツイテいました★
これで、、、私の体調が良ければ言うことナシだったんですけど(涙)





| 旅行記 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0)
夫が撮った ★蓮池の紅葉★
私がホテルで休んでいる間に、夫が撮ってきた蓮池と丸池の紅葉の写真。
蓮池の紅葉の方が素晴らしかったと、私のPCに画像を送ってくれました!







夫はメンバーになっている某写真倶楽部に出品するようです。。。


蓮池で、名古屋から来たグループ数名に出会ったとのこと。
新潟から長野に回ってきたそうで、(新潟県)美人林の紅葉はイマイチだった、当日朝の渋峠から望んだ日の出は霧で見えなかった、、、と!
私たちが出かけた2013年秋の美人林は素晴らしい紅葉でしたから、時期が少し早かったのではないかしら?
もっとも今年の気候は異常でしたから、11月下旬になっても美しくはないかもしれません・・・。


さて、、、私たちのバス旅行3日目の渋峠からの日の出はどうでしょう?
| 旅行記 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0)
2日目の午後は 『地獄谷 野猿公苑』へ。。。
2日目の午後は、自由行動になっていました。
夫が計画したのは、湯田中温泉郷からタクシーで地獄谷野猿公苑に行き、その後、蓮池と丸池の紅葉を愛でる・・・というものでした。

が、、、私の体調が悪いので、地獄谷のお猿さんだけ見て、蓮池・丸池には夫一人で向かうことになりました。
その間、私はホテルで休むことに・・・。


竜王山から11:00過ぎにホテルに戻って来ました。
長野電鉄湯田中駅前にはタクシーが何台かあるようで、予約しなくても駅まで行けば大丈夫だという話を信じた私たち・・・。
歩くこと7、8分ほど。
行ってみると、、、タクシーが1台のみ。
「え〜〜っ?」

尋ねてみると、4台あるタクシーは全車遠くへ出払っていること、残っている1台の運転手は午後から出社とのこと。
配車係に40分以上待って欲しいと言われました。
仕方がない!! 
腹を据え、待合室でローソンで購入したサンドイッチを頂きました。

本当なら、お猿さんを見ながら頂く予定でした。。。


話は飛ぶのですが・・・、
待合室に『えべっさん』のグッズが!?
商売繁盛ってことみたいです。
『えべっさん』の本社は西宮神社なんですのよ★
配車係とちょっと話が弾みました。。。



12時近くになって、やっと1台戻って来ました!

野猿公苑入り口まで約12、3分ほど。。。
長野電鉄バスでも同じくらいかかるんだけれど、停留所から野猿公苑までは40分ほどかかるそうです。
タクシーだと20分ほど(私の足で!)なので、こちらの方が楽だろうと・・・。

しかし、、、やっぱり起伏があって、私は疲れてしまって。。。
難儀なことです。


野猿公苑に近づくと、山へ帰っていく何匹ものお猿さんたちが目に入りました!!
えっ!!  もう、帰っちゃうの????



イエイエ大丈夫!!
お互いに毛繕いしているお猿さんたちがそこここに・・・!!
すぐ近くですよ!!
人間を全然気にしていない様子。
私が疲れて座った椅子から約30センチほどの近さでした♪


二匹のシルエット、まったりした雰囲気でしょ!!





ふさふさ毛のコロンコロンとした体のお猿さんたち。
仕草がとっても可愛い♪
子どもたちがたくさん生まれたみたいで、それこそ私たちを全く怖がることもなく、じゃれ合っていました。
外国人も多く来ていて(日本人よりも多かったかも)、みんなニコニコ顔♪


2匹のお猿さん同士で毛繕い。
そこへおっぱいを飲みに子猿が・・・。
こんな格好でおっぱいをやっているお猿さん、逞しいというか・・・。


そのうち、両方のお猿さんはそれぞれの子猿の毛繕いを!!
なんて、可愛いんでしょう!!




見ていて飽きません。。。
残念ながら、皆さんがよくご存じの[雪の中の温泉に入っているお猿さんたち]は見られません!
だって、それほど寒くないんですから。
その代わり、温泉のお湯を飲んでいるお猿さんたちがいました。
ミネラル分を補っているんでしょうか?


タクシーの(野猿公苑駐車場への)迎車予約は13:45!
急いで帰らなければなりません。
蓮池・丸池へのバスの時刻が14:15だったので、迎車予約の13:45はギリギリの時刻でした。

なのに・・・、
ちっともタクシーが来ません!!
イライラして待っていると、乗客を乗せた長野電鉄タクシーがやってきました。
「あれかしら?」
近寄ってみると、運転手は怪訝な顔???
なに???
迎車だって知らない感じで、たまたま客を乗せてきたらしい?

怒り心頭だったけど、まあ、その車に乗り込んだのでした。。。
どうも、配車係が迎車のことを忘れてしまったみたい。
なんちゅうこっちゃ!!

夫はそれからバスで蓮池・丸池へ♪



おまけ:私たちは地獄谷 野猿公苑、蓮池・丸池に行きましたが、
3カ所の湯巡りを楽しんだ方、善光寺まで行かれた方、小布施へ出かけられた方など、それぞれに楽しまれたようです。
湯田中駅は終着駅です。
















| 旅行記 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0)
2日目の午前は 『雲上のソラテラス』へ・・・
何処でも寝られると豪語している私ですが、枕があまりにも固くて高くて首が痛くなり、咳もひどくて、ほとんど寝られませんでした。
起きる直前、座布団にバスタオルを巻いて枕代わりにし、ほんの少し熟睡できたような次第・・・(笑)


2日目の朝、ホテル出発時刻は7:50!!


世界最大級166人乗りの竜王ロープウェイで竜王山の山頂(『雲上のソラテラス』)へ上り、その山頂にあるレストランで朝食を頂くことになっていました。
朝食後は自由散策。
『雲上のソラテラス』と言うだけあって、大パノラマが広がっていました!!
時おり霧がかかって神秘的な雰囲気になったり、、、。
山々の美しく紅葉した景色を愉しみながら、レストラン周辺を少し散策しました。。。


山頂へ上るときに、窓越しに撮った紅葉♪


レストランで頂いたお洒落な朝食。



辺りを少し散策。
周りのみんなが勝手に『幸せの鐘』と名付けて鳴らしました★
もちろん、私だって・・・(爆)


晴れていたかと思ったら、、、霧が下りてきて。



さっ===っと辺りが見えなくなったり、、、。




見晴らしが良いと、随分遠くまで見えるんですよね〜〜


下りていくロープ−ウエイを入れて(砂粒みたいですが、見えますか?)撮りました。



竜王山頂に停まっている166人乗りロープ−ウエイ。



山頂から下りるときに窓越しに撮りました。
綺麗な紅葉でしょう★
葉っぱが完全に落ちてしまっている木々は、多分「ダケカンバ」だと思います。。。





私たちが参加したバス旅行会社は大手なので、少しの我が儘は聞いてもらえるようです。
というのは・・・、
ロープ−ウエイの運行始発は9:00なのにも関わらず、私たち21名の為だけに8:20に運行してもらったんですから!!
朝食だって、、、特別ですよ♪


散策していると、正規の時刻に上ってきたグループから不審のお声がかかりました。。。
始発のロープ−ウエイに乗ってきたと思ったのに、既に人が散策しているって!?

ですよねぇ〜〜〜





| 旅行記 | 14:50 | comments(0) | trackbacks(0)
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
email address
yokohamamadam2007@yahoo.co.jp
トリップアドバイザーにお勧めブログとして認定されました♪
長野 ホテルの口コミ
長野旅行ガイドの口コミ
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
ぼうけんのめいさくたからばこ
ぼうけんのめいさくたからばこ (JUGEMレビュー »)
山本 和子,松本 かつぢ,西村 敏雄,飯野 和好,あべ 弘士,高畠 那生
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
LINKS
ARCHIVES
PROFILE
1/39PAGES | >> |