XIV蓼科での食事
玄関前の照明がとても素敵だったから・・・(^^♪


初日の夕食は和食でした。
席は辰野先生の隣。
初参加者は、いつも先生の隣だそうで、ドキドキしながら、でも楽しくおしゃべり。
夫があまりにも饒舌にしゃべるので、服を引っ張ったら、
先生「奥様に管理されてますね〜〜」
夫「分かりますか? その通りです!」
って、一座大爆笑!!







二日目の夕食は中華でした。
辰野先生とは別のテーブルが用意され、6名で席を囲みました。
毎週のようにXIV蓼科に車で来られている高齢の女性、あちこちの写真クラブに参加している奈良から車での女性、京都芸術大学写真科で勉強されてる女性等々、、、、みなさんの熱意には脱帽!!




量が多かったので、勿体ないことでしたが、少し残しました。。。



三日目の朝食を済ませた後、庭を少し散策。
松の葉に付いた雨粒が素敵でした。。。



2020年度の春の写真クラブは4月16〜18日に開講だそうです。
ご案内を頂きました。


| 遊び | 15:28 | comments(0) | -
最後の日。再びの霧ヶ峰だったのだけれど・・・
最後の日、1月29日の朝は、5時45分出発でした。
予定表には、霧ヶ峰で朝日を撮る、でしたが・・・。
そして、うまくいけばダイヤモンドダストが撮れるかも・・・? 
淡い期待を持って!!


が、、、霧ヶ峰に着いたときには、空には厚い雲が!!
そして、すぐさま、濃い霧で周りが見えにくくなり・・・。
ほんの一瞬だけ、朝日らしいものが見えました。
こう、雲が厚く空がどんよりだと、ダイヤモンドダストが見える筈もなく(涙・涙・😢)

白樺湖の上には雲海が広がっていました。。。






場所を変えて、辰野先生が車を停めさせたところは、蓼科山が見える駐車場??
しかし、この写真、すぐに撮れなくなってしまうんですよ!
霧で蓼科山が全く見えなくなってしまったのです。。。




この画像を先生に見せたら、目の付け所は申し分がないが、スキー場?の中の一本の木は孤高を保っていないからダメだよ、、、って厳しいご指摘!!
一本だけ、スックと立っていたら良いみたいでした。。。


どこが何処やら分からないくらいに、カラマツ林は同じですねぇ〜〜


この小さなススキ? 葦? に目の付けるのは申し分ないとのことでした。が、周りは雪しかありません。本当は、畝があるのですが、その畝を写真に撮るのは至難の業ですぅ〜〜〜


全員なんとか撮り終えてバスまで戻ってくると、XIVのスタッフたちが温かい飲み物を用意してくれて、お菓子も沢山いただいて、ホッコリしたことでした。。。


バスの中で解散式。
ホテルに戻って朝食。。。
名残惜しかったけれど、先生やお仲間にご挨拶した後、送迎バスで茅野駅へ・・・。


もっと雪が降っていれば、もっとお天気が良かったら、、、いやいや「タラレバ」は見苦しい!
とても良い勉強になりました。



| 遊び | 13:58 | comments(0) | -
女神湖付近
白樺湖の傍に建つお蕎麦屋さんで、天ぷらそば ではなく、天ぷら定食(お蕎麦はほんの少し)を昼食に頂きました。
テーブルは辰野先生とご一緒♪


私が、これ以上カメラ機能は充実しないんじゃないですか?
と素人考えを披露すると、「イヤイヤ、これから先はもっともっと研究開発されて、機能がもっともっと充実しますよ、人間の欲望は果てしないから・・・」と仰いました。

そうなんだ・・・!
これ以上、充実するって? 
ひょっとして、車の自動運転のように、ここをこんな風に写したいと念じたら、その通りにカメラがピントも彩度も考えて写してくれるようになるかもしれませんよねぇ〜〜(爆)


さて、、、車は女神湖を目指して走りだしましたが、霧で何も見えません。
さすが、岡谷在住のプロカメラマン、この辺りは熟知していらっしゃいます!!
辰野先生が指示されて、女神湖を少し離れたところで車を停められました。


ここでも、いろんなものを取り込みすぎ、説明しすぎ! とのご注意あり。。。

雪の広場を囲むような木々が素敵♪


左に見える木の茶色の枯葉がポイントだそうです。それをどのように料理するか・・・。
どのように切り取るか、センスの見せどころ?
枝の片側だけに積もった雪が素敵で、絵を見ているような気がしたのです。。。







次に向かったのは、ビーナスラインの二股に分かれる道路際。
XIVのスタッフが何度も「車がきます!!」
って大声で叫んでくれました。。。から、安心して撮影できました。




熊笹が隠れるくらいの積雪量。意外とたくさん積もっていました。


道路が左下の方に見えてます。このような人工物も必要な時と不必要な時とあるそうです。。。
森の中での風景写真ではない、ってことで・・・。
生活の一部となっているような人工物だったら、自然風景の中にあってもOKとのこと。


本当に、自然風景を撮るのって難しい!!


これはどういうんでしょう?  造形美としては面白いとは思うのだけれど・・・?
何処に焦点? 何が言いたい? 自分で撮っておきながら、こうして愚痴を言っています。。。



| 遊び | 12:22 | comments(0) | -
白樺湖で
霧ヶ峰で写真を撮った後、ホテルに戻ってアメリカンブレックファースト。
それから、白樺湖へ向かいました。

雪が少ないというので、どのスキー場もガランガラン!!
リフトだけは動いていたけれど、客の姿はどこにもありません。
スキー場経営は楽じゃありませんね。

夏なら大層にぎわっている白樺湖ですが、今年の冬はホントに寂しい限り・・・。


ここで、私以外は三脚を立てて(もちろん、霧ヶ峰の時もです!)、シッカリ目標を決めて写真を撮られていました。

先生が傍に来られたので画像を見せると、説明が多すぎると・・・!!
一枚の写真に何でもかんでも入れるのではない。
もっとスッキリと、目標を絞り説明なしの写真を撮りなさいと、ご指摘。

もっとも・・・!!

私は、、、説明が多すぎて、ブログの文章も長くなってしまいます。
イケナイ癖!!
よく分かっているんですのよ(爆)


何事も難しいですね〜〜


私は手持ちなので、どこかにカメラを固定しなければなりません。
柵や杭の上など。。。
ただ、夫貸与のカメラは手振れ防止機能がついているので、それほどの心配は無用なのだとか・・・。


対岸を鳥が2羽飛んでいたので、慌てて撮りましたが、望遠はこれまで!


手前の葦と湖面の模様の両方にピントを充てるには、F値11〜12が良いと先生から・・・。
私は前ボケにしたかったのですが・・・(笑)


御神渡りみたいな感じだったので、ちょっと・・・
手前の葦の枯葉には雪が積もっています。。。


場所を変えてみました。
小屋付近に立ち入り禁止のロープが張ってあったのですが、ギリギリのところまで下りて行って湖面を撮っていると、岸に近いところにカモが3羽。





湖面にはいろんな表情がありました。
水、雪、氷・・・。



| 遊び | 20:47 | comments(0) | -
蓼科の雪景色 御射が池、霧ヶ峰
久しぶりにオリンパスのミラーレス一眼で撮ったので、整理に時間がかかっています。。。

辰野先生の言われるように、その場でジッとして何枚も撮ったので、全部で400枚ほどになりました・・・。
こんなこと、ホントに久しぶり!!
スマホで撮り始めてから5年ほどになりますか???
その間、私のニコンの一眼レフはお休み状態。
SDカードから外付けハードディスクに入れ、1枚1枚確認しながら作業を進めるのは、やはり疲れますね。


今回は、夫が自分のオリンパスミラーレス一眼を貸してくれました。
本人は、ニコンの一眼レフ。。。
オリンパスの方が軽くて、いろんな機能がついている割には操作が簡単らしい!!
で、私に・・・。


今日は御射が池と霧ヶ峰だけ。

御射が池。
秋や初夏の頃とは趣が全然違っていますね、当たり前ですけど・・・(笑)






霧ヶ峰。
XIVのスタッフによると、例年なら、2メートル近い積雪量なので、来られないらしい。
霧ヶ峰というだけあって霧が深く、ほとんど周りが見えなくなる時もあり、カメラを抱えたまま佇む・・・なんてこともありました。











夕食後のホテルのラウンジから見た景色です。
オレンジと青の照明が当たって、とっても幻想的♪






| 遊び | 14:39 | comments(0) | -
プロカメラマン『辰野清』氏と行く撮影会!!
1月27日〜29日の2泊3日、XIV蓼科で開かれた「蓼科写真クラブ」に参加。
講師は、「フォトコン」誌等のコンテスト審査員を務める『辰野清』氏。
有名な風景写真家です。。。

XIVの会報に、この写真クラブの事が出ていたので、スナップ写真の多い夫が興味をもち、即申し込みました。。。
定員は20名。

実際の参加者は17名でした。。。
うち、初参加は私たち2名を含む3名のみ。
あとは、何度も参加されている顔見知りの方々で、この蓼科だけではなく、あちこちのXIVでの撮影会に参加されているそうな・・・。(女性の参加者の方が多かったです)
お話しされる内容は、もちろん写真のことばかり。
カメラのことも多かったですけど・・・。、


私たちは電車・シャトルバスでXIV蓼科へですが、奈良や名古屋・犬山から車で来られた方など、、、。
皆さんの熱心さには脱帽でした!!

辰野氏が主宰されている東京・名古屋の写真塾に参加されている方も多いみたい・・・。


雪の撮影会なのに、雪が降らない!!
とても心配していたのですが、前日の26日からすこしの降雪。
27日には10センチほど積もって、雪景色を撮ることが出来ました。
28日にはもっと降って、本当の雪景色!!




一人2枚の講評用写真を提出。
スナップ写真なのに的確な講評を頂き、夫は感激しておりました。



日程
1日目:13:45〜開会式、講評会  15:30〜御射ケ池での撮影  18:00〜ホテルで夕食(和食)

2日目:6:30出発   霧ヶ峰での撮影  ホテルに戻って朝食  白樺湖での撮影  昼食   女神湖付近で撮影  18:30〜ホテルで夕食(中華料理)

3日目:5:45出発   霧ヶ峰へ行って朝日を少し撮り、霧で何も見えなくなったので、途中のスキー場駐車場で撮影  温かい飲み物(スタッフが用意)   9:30バスの中で解散式   ホテルで朝食

      
昨年までは、随分遠くまで出かけて撮影したそうで、今回のように近場は初めてだったとか!?
何処へ行くにもXIVのバスでしょ、スタッフ数名がつきっきりで世話してくれるでしょ、5回の食事はもちろん豪華・・・、もう至れり尽くせり・・・!!
そうそう・・・私たち以外は一人参加の方ばかりで、一人一部屋でした。。。
私たちはわざわざ一部屋にしてもらいましたけれど、後で考えてみれば、別々で良かったなぁ〜です(爆)


写真は整理してからUPしようと思っています。
久しぶりにオリンパスのミラーレス一眼を使いましたので・・・。


| 遊び | 23:35 | comments(0) | -
丹波篠山・洞光寺(とうこうじ)の紅葉🍁
墓参を済ませてから、夫が行きたがっていた洞光寺に行くことになりました。
実家のお墓からは、そう遠くないところにあるらしく。。。
いつも夫が計画を立てて私が従う感じなので、今回も墓参以外に行くところは知らず・・・(爆)


その前に、お墓ですが、近い親戚はもう他界して居ないはずですのに、花生けに生けてあったお花は新しく、でも買ってきた花ではなくて、庭の花のようでしたから、どなたが参ってくださったのだろうと二人で首をかしげた事でした。

レンタカーのカーナビは使いにくくて、イヤイヤもともと使いこなせていない私たちゆえ、夫の昔の記憶をたどって向かいました。

洞光寺の紅葉は、最近脚光を浴びているそうで、いろんなバスツアーが組まれているらしい。
当日もエルツアー、トラピックスなど、ツアー客300名ほどが次から次へと・・・。
しかし、深い山あいにあるお寺では日の陰りも早く、他人事ながら、こんなに遅くに来ちゃーダメでしょ! って感じ。


お寺の前の道は農道で狭く、小型レンタカーでさえすれ違うのに気を遣うほどでしたから、観光バスはずいぶん遠くに停めてあったようです。
こんな風に急に脚光を浴びて訪れる人が多くなると、周辺の住民たちはどうなんでしょう?
しかも、このお寺は住職不在とのこと。
本堂や庭の手入れは周りの住民たちがなさっているそうです。
が、入場料無料の上、お賽銭箱もないんですから、これから先の維持はどうされるのでしょうね?


参道に入った直ぐのところにある見上げるような大きな木。
銀杏でしょうか?


池に映り込む紅葉は素晴らしかったのですが、如何せん、スマホでの撮影には限度が!
デジイチで撮っていた頃は、設定にも時間をかけていたのに、楽っちゃ〜〜楽なんですけれど、ハレーションを起こしたり暗すぎたりして、スマホはやっぱりスマホ(爆)
しかし、、、iPhoneは違うみたいですね〜〜〜


池に落ちた赤と黄色のモミジの葉っぱが美しい♪







この感じは八瀬で見た光景とよく似ていると思いました。











少し小高くなったところで、ご両親と一緒の可愛い小学生三姉妹に会いました。
落ち葉を掬って巻き上げるシルエットが素晴らしかったので、夫がモデルをお願いしました。
写真はGmailで送ることにしました(メール送信済みです)。



日の当たっているところと陰になっているところの対比が素晴らしい、と、夫が・・・。


レンタカーを返す前に、、、篠山の土産物屋さんへ。。。
何度も何度も訪れているところです。
小田垣商店の黒豆の絞り豆を買ったり、黒豆のソフトクリームを食べたりして、しばし休憩。

その後、、【駅レンタカー】で車を返し、新大阪発の新幹線ひかりで帰途に着きました。


今回の帰省は、母と過ごす時間が少し短くなったけれど、やはり私の用事はありました。
ホームアンカ(置きこたつ)を使っているのですが、ウン十年前の代物!
コンセントがバカになっているらしく、電気がきたり来なかったり・・・。
これは非常に危険なことなので、近くの電気屋さんにお願いして新しく購入することにしました。

先月はインターホンが故障したので、これまた近くの電気屋さんにお願いして付け替えてもらったのでした♪


追記:
この洞光寺は、宝鏡山洞光寺という曹洞宗のお寺。
南北朝時代の1374年に天鷹祖祐大和尚が曹洞宗寺院として創建。
足利将軍家や丹波守護細川氏の支持を受け丹波三寺の一となり、江戸時代には十万石の格式を与えられ、末寺が五十三か寺にも及んだという。

| 遊び | 15:54 | comments(2) | trackbacks(0)
横浜ズーラシア・サバンナゾーン散策
里山ガーデンの駐車場からズーラシア・サバンナゾーンへは約5分?
すぐ傍です。。。
ズーラシア開園当初は、アジア圏の動物しか居なかったのだけれど、最近ではアフリカ圏の動物展示も始めたそうです。
その中で、今回出かけたのはサバンナ区域だけ。。。


キリン、エランド、グラントシマウマ、ヒガシクロサイ、チーター、ミーアキャット、ライオン、ケープハイラックス、リカオン
などの、トリ以外の動物を見てきました。
リカオンは遠くの枯れ木の向こうでお休み中。
あまり好きでないから、まぁいいか〜〜って気分でカメラにも納めず。。。


ここの展示方法は、背の高い動物とチーターのような獰猛な肉食動物とを一つのエリアで一緒に展示すること。
斬新な方法だと思っていたのだけれど、難しくなってきたのか、よく見ると金網で仕切られていました。
もちろん、キリン、エランド、シマウマは一緒でした。。。








牛みたいだけれど、これはエランド。






小さな池があって、架けてある丸太の上をロープや丸太を頼りに歩くという遊具。
小さな子たちが頑張って歩いていましたね。














ミーアキャットは初めて見ました。
大きさは後ろ足で立って、約30センチほど?
司令塔はお母さん。
一匹だけ離れた木の上で周囲を警戒しています。
子供たちは押しくらまんじゅう状態が好き? 安心? するのか、、、地面の上でも団子状態になってるし、木の上に登っていても、どんどん数が増えて、そんな隙間に?? って思うほど狭い狭い隙間にでも体をねじ込ませていきました。
後ろ姿しか見えないから、『亀の子たわし』がたくさん!! って感じでしょ♪
















ライオンの夫婦は仲良しなのかな??




小さなケープハイラックス(猫くらいの大きさ)は、以前はネズミの仲間と思われていたそうですが、研究の結果、象の仲間だということが分かったそうです。



約1時間弱の滞在でしたが、里山ガーデン散策も入れると、やはり疲れました。
ぎっくり腰も治って、なんの支障もなく歩けるようになったら、もう少し時間をかけて回りたいですね〜〜〜





| 遊び | 15:10 | comments(0) | trackbacks(0)
今年の『さくらんぼ狩り』。。。
恒例になった、拡大写本ボランティア国語科メンバー(うち6名)による『さくらんぼ狩り』。
今年は、一昨年に出かけて好評だった、読売旅行による「河口湖のさくらんぼ狩り」(6月28日(木曜日))でした。

早くから日程調整をして申し込んだのですが、どうも、、、今年は天候不良が災いして、(大いに)ガッカリだったことも事実(シュン 涙)・・・。


今回も長い長い名前のツアーでした!
『河口湖さくらんぼ狩り&初物桃狩り&とうもろこし「きみひめ」狩り』 
さくらんぼ狩りと桃狩りはだいたいお対になっていますが、とうもろこし狩りが一緒なのは初めて!!


バスは東名から圏央道に入って、甲府盆地へ・・・。
今が旬のとうもろこし。
しかし、甲府盆地が育むとうもろこし「きみひめ」は、皮が薄くて甘く、糖度は最高19度にもなるそうですが、知名度が低い希少品種なので、一般のお店には並んでいないとのこと。。。 

とうもろこし狩り、、、といっても、私たちが体験するのは至極簡単なもの!!
太くて長いとうもろこしを見つけて、【下へもぎ下す】と簡単に取ることができます。
もぎたての“生”を試食させていただきましたが、本当にシャキシャキしてて、大変に美味しかったですね。
バスを下りて畑まで移動、2本もいで袋に入れてもらって、、、約20分ほど?

まぁ〜〜、簡単簡単とうもろこし狩りでした(爆)


自分でもいだとうもろこし。帰宅後、すぐに薄皮1枚を残して電子レンジで6分間チン(2本)。裏返して、再び6分間チン。とっても美味しくて、夫にも好評でした♪



次に向かったのは、一之宮の桃狩り。
初めて訪れる桃農園でした。
観光バスが10数台停まっていたように思います。
少し離れた畑まで移動し、桃狩りの極意を教えてもらって、いざ〜出陣!!
下から見たら、とても大きくて甘そうに見える桃でも、陽があたっていないと糖度が低くて美味しくないと教わったので、なかなか手に取ることができません。
あれは美味しくなさそうだ、これもイマイチか・・・などと悩んでいると自分で取ることができません。

よく見てみると、葉が多すぎないですか? これでは、折角の桃に陽があたりません、というより当たりようがない!!


結局は、既に取って冷やしてあった桃を頂くことに・・・。
(いつものことです。。。 笑)
小粒だけれど、意外と柔らかくて美味しかった、かな???

Hさんが取って、1/2分けてくれた桃は、「申し訳ない」・・・と言いながらポリバケツへ。
私が取って、1/2分けてあげた桃も、「申し訳ない」・・・と言って、二人でポリバケツへ。

30分食べ放題! だった筈なんだけれど、結局、あらかじめ取ってあった桃を頂くだけ、しかもたったの1個半!!
お土産は、昨年大失敗したので、買わず仕舞い。。。

素人が手で取れる高さに桃がなかった・・・のも大きな原因ではないかと思います。。。
もぎ取り用、出荷用を区別しないこだわり農家・・とはいうものの、ツアー受け入れ農家なのだったら、もぎ取り用として低木での「桃狩り」は必要ではないでしょうか?

大分前に行った桃農家では、屋根もあったし、テーブル席で椅子に座って頂いたので、疲れなかったですね〜〜
あの時の桃は、ジューシーで最高に美味しかった♪


さて、、、今回のお昼ご飯はどうでしょうか?
うどん定食?
炊きこみご飯 + 鶏のから揚げ、サラダ付き + 蕗の佃煮 + 温かい肉うどん
ちょっと多かったので、残したんだけれど、美味しく頂きました♪


富士大石花テラスでお買い物と河口湖ハーブフェスティバル見学。
一昨年も訪れたところですが、あの時には花テラスはなかったように記憶しています。








園内には、沢山の種類のハーブがあって、癒されましたね〜〜♪


ベコニアの壁。遠くの山に見えるのは、星野リゾートのコテージだそうです。









一昨年と同じ日だったのに、今年はラベンダーが満開ではなく、ちょっと寂しい感じ!
他のハーブに目が行って良かったのかもしれませんけど・・・。
富士山は湖の向こうに雄大な姿を見せてくれていたので、それだけは最高でした★








ミニトマトがお安く(4つ600円)、仲間と分けました。




いよいよ、、、さくらんぼ狩り!!
河口湖自然生活館でのさくらんぼ狩り・・・期待してたのだけれど、目に映る木には赤いさくらんぼがありません!
天候不順で花があまり咲かず、当然実があまりならず、、、さくらんぼ狩りができる状態ではなかったらしい!
ここも、、、あらかじめ農家が取ったさくらんぼを紙コップに入れて出してくれました(トホホ・・・)
ホント!!!
手に届く範囲には、さくらんぼがほとんどない! 状態でした!

それでも、配備してあった脚立に乗って、美味しそうに見えたさくらんぼを取りながら頂いたのですが、紙コップに入っていたさくらんぼの方が甘くておいしかったのは事実です。。。


この河口湖のさくらんぼは、佐藤錦でもなく、紅秀峰でもなく、糖度も高くて大粒で希少種のため、市場に出回ることはないそうです。
よって、お土産品としては出ないそうです。



遠くに見えるさくらんぼを取ったので、しかも、、、スマホで、鮮明には写っていないけれど、それでも、数が少なすぎます!!



楽しみにしていたのに、今回は桃も、さくらんぼも空振り!!
期待が大きかった分、落胆も。。。
道中、仲間といろんな話をしたのが収穫? だったかも・・・(爆)


さて、、、来年は????



| 遊び | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0)
横浜山手西洋館巡り
今年の『蠍座の会』は、山手にある西洋館巡りをすることにしました。
いつもは、年上のHさんが決めてくれるのだけれど、今回は「考えておくからね」って言ったきり、予定日前々日になっても、何のリアクションもない!

じゃぁ〜、わたし⁉
ということで、慣れた山手界隈にすることにしました。
食事は、本当は山手111番館が良かったんだけど、月曜休館というので、エリスマン邸ですることに。

エリスマン邸には、クリスマスの飾り付けがされた頃、蠍座の会でも訪れたことがあります。
今回は、まだ11月なので、ハーブの展示があるのみ、、、。
ただし、最近テレビで紹介されたので、訪問客が多くなり、長く待たなければならない。
が、11時半前だと直ぐに食事ができる、と電話で言われたので、早めにみなとみらい線元町・中華街駅で待ち合わせました。
エスカレーターで地上に出、アメリカ山公園を歩き、外国人墓地、山手聖公会、えのき亭を過ぎて、山手公園内にあるエリスマン邸に。。。
横浜雙葉学園正門の真正面❣

電話で言われた通り、早い時間だからか、観光客は私たちだけ。
直ぐに食事が出来ました。
ハーブの展示を見て、次はお隣のベーリック・ホールへ。


風邪を引いたときには、我が家はエキナシア(サプリメントですけど)をガバーッと飲み、カモミールで体をポカポカにします。
汗が出てきて、熱が下がります。。。
ハーブだって馬鹿にはなりませんことよ!


今回、私がこのコースを選んだのは、ベーリック・ホールに行きたかったから❣
先日のNHK歌コンで、坂東玉三郎がこのベーリック・ホール建物前から越路吹雪の歌を歌ったのです。
歌もちろん素晴らしかったけれど、瀟洒な建物にすっかり魅了されてしまった私、、、🎶

セント・ジョセフ インターナショナルスクールの寄宿舎として長年使用されてきたのですが、廃校を機に横浜市に寄贈され、こうして一般公開されるようになったとのこと。
ここも、横浜雙葉学園正門前!


上がエリスマン邸、下がベーリック・ホール。


私が魅了されただけあって、綺麗に整備されて、元の雰囲気に戻されていたように思います。
ここは団欒の場だったのかしら? ここは寝室ね? ここでお食事してたのかしら? って想像するのも楽しかったですね〜


ワイワイ、、、勝手なことを喋りながら、ユックリと見学。
横浜山手西洋館のお洒落なカレンダーとファイルを買いました🎶




横浜雙葉学園、フェリス女学院を過ぎ、カトリック山手教会も過ぎて、、、私たちは山手イタリア山庭園内にある外交官の家へと向かったのでした。
元々は渋谷南平台にあった家を横浜に移築したとのこと。
ちょっとガッカリだわーーー

でも、素敵だから許しちゃいましょう(爆)
建物のあちらこちらに施された工夫から、明治の外交官の暮らしぶりや苦労ぶりがよく分かって、こちらも満足しました。
ここで、ひと休み。
ガリガリ君とほとんど同じ味の[ソーダソフトクリーム]を頂いて、なんだかなぁ〜〜
山手西洋館ウェディングが出来るそうですよ‼


この前の階段で、出席者全員の写真を撮るようです〜〜♪
この日は、学生たちがゼミ? の関係か、先生と一緒に訪ねてきてました。。。


直ぐお隣のブラフ18番館は工事中だったみたいで、立ち寄れず・・・。


大丸谷坂を下り、元町商店街裏通りの店をひやかした後、可愛いミニ薔薇2鉢を買って石川町駅へ。
女子生徒が多く利用することで有名な駅だけに、数校の制服姿の女子生徒でホームは満杯‼
これはどこの制服かしら? なあんて、おばさんは興味深々でした。。。




| 遊び | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0)
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