地図の拡大 『Photo shop』 と 『Photo scape 』を駆使して・・・
「おくのほそ道」を書いた拡大写本が届きました。
学校への送付には時間があるので、一校・修正・確認を済ませてから、拙宅へ届けてほしいと国語科のLINEでお願いしました。
当然、全て済ませてありますから、私は二校に回せば良いだけの筈。

今までと違って、ずいぶん楽になりました。
が!
パラパラとめくってみると、字はとても丁寧に書かれているて申し分ないと思っていたのですが、「おくのほそ道」の地図が・・・

地図と写真が教科書より幾分大きいだけで、肝心の字が小さいのです。
これは誰用の拡大教科書?
一校では指摘されなかったのかな?
しかし、字の大きさ以外は素晴らしい出来♬
どのように作られたのか、知りたい‼


想像するより直接伺った方が早い!
で、ご本人に尋ねてみました。
スキャンした時に、不要な文章等を消し、写真を移動・拡大したと・・・。
スキャン画面に、ペーストや切り取りなどのボタンがあると言われます。
でも、私のスキャン画面には見つかりません。。。。
以前のにはあったのかも・・・?

そして、驚いたことには、保存先がExcelなんですって⁉
Excel? なぜ?


こんな時、俄然、ムクムクとやる気を起こすのがいけないクセ!
つい最近、夫が2台分入れられるから・・・と言って入れてくれた『Photo shop』と、ブログで頻雑に使ってる『Photo scape』を使うことにして、、、。


四苦八苦しながら、夫に教えてらいながら、、、(あまりにも初歩的なことを細かく言われるとカチンとくるので、)ケンカしながら・・・、
延べ数時間かけて、仕上げました。

不要な文字は消し、地名は大きくして写真とともに場所を移動、消したり移動して色が無くなった箇所には周囲の色をペーストし、最後にB4用紙いっぱいに仕上がるように拡大!

地図は約1,4倍の大きさになり、字は普段拡大で書いている7ミリ角の大きさになって、B4用紙に印刷、、、!!


なぜか『Photo shop』 よりも 『Photo scape』を使った方が濃い色で印刷できることが判明!!
これは不思議。。。


頑張って作成して送ってくれた仲間には申し訳ないことなんだけれど、地図のみ私の作成したものを使うことにしました。。。
これはご本人に了解済みです。。。







| 拡大写本ボランティア | 17:31 | comments(0) | -
千客万来???
8月末まで来所が禁止された 神奈川県ライトセンター。
神奈川県視覚障害援助赤十字奉仕団員のボランティア活動は、もちろんありません。。。

が、、、私たち拡大写本部会では、弱視の児童生徒たちの拡大教科書を作成しているので、活動を休止することはできないのです。
もうすぐ、神奈川県でも小中学校の授業が再開かも・・・と言われている中、晴眼者の児童生徒の手元には、新学期が始まった時から全教科の検定教科書があるのに、弱視の児童生徒の手元には3月に届けた1分冊分しかない、、、なんて!!

拡大仲間は個々に、それぞれに頑張って書いています。
ライトセンターに行けなくても、写本、一校・二校・三校・製本・確認・学校への送付を行っています。

そのため、自分一人ではもちろんできません
仲間の協力があってこそ!!

一校は同じ教科内、二校は他教科に、三校・製本・確認は同じ教科内(個々の家庭で)で行っています。
書き始めてから、学校への送付まで、約7週間かかります!



拡大仲間が近所に多く住んでいる・・・という理由で、私が国語科の取りまとめ役をやっていますが、その関係で、他教科の拡大仲間も含めて、入れ替わり立ち代わり、、、人が訪ねてきます。
書き方が分からない時には、個人的なLINEを利用するときもあるけれど、国語科のグループLINEを利用して写メを撮って相談することも多いです。


今日は、他の人の書き直しを持ってきてくれた国語科の人、二校をお願いしに来られた他教科(算数)の人、一枚ずつ書いてもらっている国語科の人の3名が訪ねてこられました。
10:15、11:00、16:00


密を避けるために、玄関のドアは開けっ放し。
来られた方は、三和土の隅に置いてある椅子に腰かけ、私は廊下のこちら側に座って、約1メートル半ほどの距離を空けて対峙。
寒かったので、温風ヒーターをつけて多少の暖を取りながら・・・。


相談が無ければ、門での手渡しですが、少し相談があるときには、玄関での対峙が続いています。

マダムさんは何をなさっているのだろうと・・・と、先日、近所の方から尋ねられました。。。



明日は、今日の午前中に頼まれた二校の返却と、私が一校を済ませた写本の二校を頼みに、ちょっと車を走せるつもりです。。。




| 拡大写本ボランティア | 17:38 | comments(0) | -
テレビ配信の勉強♪
横浜市教育委員会が作成している
テレビ配信の動画を使った勉強が
TVK2チャンネルで放映されている


との情報が拡大仲間から入ってきました。

「教科書何ページです」というように教科書も見せている、とのこと。
午前・午後に分かれ、小・中分を配信していると、学校からメールで送られてきたそうです。

これでは、何が何でも頑張らなければならない!!

国語科のLINEグループの仲間が調べてくれたところ、中学2、3年生の講座は15:00〜16:30に放送されるそうで。。。

国語科のLINEグループでは、このことは共有されるけれど、それ以外は?
で、、、LINEのIDを知らない(LINEをやっていない人もいて)仲間には、私が携帯メッセージ、携帯メール、電話の3つのツールを使って伝えることにしました。

ほぼ全員が視聴できたように思います。。。


観た感想・・・・個々の第〇章ではなく、『自習の方法を教える』ような気がしました。
読む力、考えて書く力、想像力を働かせる力、様々なツール(インターネットや辞書など)を駆使してまとめる力を養う・・・!!

ノートや筆記用具を用意しましょう
って先生が呼び掛けていましたから・・・。


しかし、、、テレビを見て超真面目に話されるだけだから、愉しくないというか・・・(爆()
一昨日も昨日も同じ内容でした。。。

伸びる子はどんどん伸びる!
が、そうでないお気楽な子は取り残される!
そんな気がしました。


このテレビ配信による勉強以外に、
各学校がスマホを使ったり、タブレットを使ってのオンライン授業を模索し始めたようです。。。
最近の子供たちは、自分専用のスマホを持っているようだし、タブレットのない家庭には貸し出すことも考えているそうですね。
いつまで続くか分からない緊急事態宣言。
5月連休明けに解除される様子は、ないと私はみました。

いつまでもプリント学習なんていうわけにはいかないでしょう。。。
このままいけば、来年に同じ学年を履習し直さなければならなくなるでしょう。。。


これは大変!!

いろんなツールを使って学習する楽しさを味わってほしいと思います。。。



今日、実際に学校の先生にお伺いしたところ、スマホやタブレットを使って試みたけれど、インターネットが繋がりにくく、ブチブチ切れて大変だったので、TVKの協力を得てテレビ配信に切り替えたのだとか・・・。
プリントを配布して、散歩がてら学校に来てプリントを持参してもらう、、、5月連休明けまでは、この方法でやっていくそうです。


| 拡大写本ボランティア | 21:17 | comments(0) | -
LINEグループを作りました♪
先日ブログUPしたように、拡大写本ボランティア活動は、ライトセンターでの活動が当面(5月連休明け? センターからの書類には8月下旬まで)出来なくなりました。

学校での授業もなくなっているであろう現状では、拡大教科書だって必要ないかもしれません。
が、、、晴眼者の元には検定教科書が揃っているにも関わらず、弱視の児童生徒の元には3月末に学校に送付した第1章分の教科書しかありません。

もちろん、普段ならそれでよいのでしょうが、この非常事態にプリント学習、或いはオンライン学習を導入し始める学校も出てきていると聞くと、私たち拡大ボランティアはいてもたってもいられず・・・。
なんとかできるのであれば、学校に届けたいと。。。
学校に届けた後の使い方までは、私たちの出る幕はありません。。。

学校に届けたって、使ってもらえないかもしれない、と揶揄されても、届けるまでが私たちのお仕事!!


それに向かって、部会での今後の活動方法、各教科の進捗状況などを共有、大いに活用されているそうです。


私はリーダーではありませんが、国語科のリーダーになった方が経験が浅いため、活動歴の長い私がサポート役として相談になることになりました。
よって、リーダーからは私のスマホにメッセージが転送されるようになりました。

が、、、それに対する回答等を私一人だけが担うのは如何?
多くの人の意見も必要だと思ったので、LINEグループを作ろうと思いたったのです。
昨日のこと!!

国語科のリーダー、主に三校をお願いしている仲間、指導者経験がある私を含む3名 の計5名。

それぞれにラインで繋がっている私がグループを作って招待しました。
事情を各人に電話で話し、事前に了解をとったのは言うまでもありません。。。


LINEは写真も送れるので、修正した箇所の確認も可能、ここはどうしたら良いかの相談も可能、そして、、、何よりメーリングリストを通じて送られてきた拡大写本部会の決定、これからの活動予定などをリーダーからの転送で知ることができる。
そして、それをLINEグループが把握、共有して作業を進めることができる。

早速、昨夜遅くまでLINE会話が飛び交いました!!

大成功???!!!



| 拡大写本ボランティア | 10:22 | comments(0) | -
今、拡大写本活動は・・・?
緊急事態宣言が出されてから、ライトセンターでの数人の集り(拡大だけは大目にみてもらっていたのですが)も禁止となりました。
とりあえず5月連休明けまで禁止。。。という連絡が回ってきたので、慌てて車で走り、表紙、点字用紙、上質紙、進捗状況の分かる書類等々を家に持って帰ってきました。


製本した教科書はどうすれば???
学校はオンライン授業や自宅でのプリント学習だけど、弱視児童には拡大教科書は届けられないの?
などなど、、、不安が一杯!


各教科・各教科書ごとにリーダーを決め、そのリーダーが中心となって事を運ぶ・・・と決まったようですが、
国語科のリーダーになった人は経験も浅く、とても不安そう!
活動歴の長い私が、補助をすることになりました。


リーダーとの連絡・相談は専らメッセージ!
相談した結果、近所に拡大仲間の多い私のところに、みんなが書いたものを集めて、私が一校、他教科の仲間に二校、三校は国語科の仲間にしてもらうことにして、製本は私が担う。。。
製本できたものは、私がライトセンターに持参する。。。
と、相談して決めました。


多くの仲間から集まってくるのはいいのですが、一校あり、二校ありで色々。
中には修正する箇所の多い写本もあったりで、私の頭の中はパニック!!


三校をお願いする仲間ともメッセージで連絡を取り合い、お互いに家まで取りに行ったり来てもらったり。

二校をお願いする他教科の仲間とはLINEを使用。
これも取りに行ったり来てもらったり・・・。


これは一校での修正、これは二校へ、また修正、そしてこれは三校へ・・・。


何度も何度も確認しないと、最近の私は自分自身に全く自信がありません!!
自分が拡大するどころではなくなっています。。。


が、近くに仲間が大勢居てくれる(私を含めて6名)のですから、本当に助かっています。。。



ところが、、、今日!!
ライトセンターから封書が届きまして・・・、
ライトセンターでの活動は8月下旬までストップ!! というお知らせでした!!
奉仕団の総会は書面での表決となりました!!
もちろん、すべてのボランティア活動(点訳・録音・誘導・レク・拡大・在宅者援助・パソコンサポート)は中止、5月からの拡大写本講座もなくなりました。。。

ライトセンターは今のところ開所しているものの(いつ閉所になるか不明!)、個人の来所はできなさそうなのです。


表紙等、持ちだしておいて大正解でした!!

これで、、、個人宅での拡大教科書の製本、学校への個人発送が現実味を帯びてきて、ますますのんびりできなくなってしまいました。。。



| 拡大写本ボランティア | 21:59 | comments(0) | -
第33回 関東ブロックSTT横浜大会 開催中
昨日、今日と神奈川県ライトセンターでは、表記の「第33回 関東ブロックSTT横浜大会」が開催中です。

STTとは・・・
サウンドテーブルテニスのことで、「盲人卓球」の事。
卓球台は晴眼者が使用する台と同じ大きさで、卓球台の端(台の広さの半分ほど)に1センチほどの高さのボール止めがついています。
ボールの大きさも同じ。
卓球ボールの中には鉛の玉が3個入っているとのこと。
選手たちはその音で何処に球が来たかを認識するので、周りの者が音を出す行為は厳禁です。。。

関東ブロック:神奈川県内の政令指定都市3市(横浜、川崎、相模原)、東京、埼玉、千葉、群馬、栃木、茨城


生まれて初めて、この試合のお手伝いをすることにしました。
神奈川県視覚障害援助奉仕団協力者(ボランティア)数は、70数名!
試合に先立つ11月2日にはリハーサルが行われ、ここでSTT審判部の審判から試合の流れと注意すべき点を教わりました。



試合当日の昨日は、9時集合。
準決勝まで終えたのが16時過ぎ。
選手たちはどのくらいいらしたのか、私にはよくわかりませんが、第1コート〜第4コートで熱戦が繰り広げられました。
STTはネットの下を通して繰り広げられる試合ですが、サーブ時、ネットに少しでも触れると即アウト!
私たちの目には分からないけれど、審判の厳しい目にははっきりと判別できるようです。
ラケットの角度にも規定があり、60度以上の傾きは反則となるとのこと。。。


試合を始める前には、審判による厳しいチェック!
弱視対策もあるのでしょう、全員アイマスクを付けますが、光が漏れていないかのチェック、ラケットに何か施されていないかのチェック、事前に申し込まれた服装であるかのチェック・・・等々、大変厳しい!


審判は各コートで4名ずつ。
試合ごとに主審、副審、点数・サーブ権のチェック係を交替で務めます。
私たちボランティアも4名ずつ。
カウンター(点数とサーブ権チェック 1名)、ボールパーソン(試合中のボール拾い 2名)、選手の誘導(選手席⇔コート 1名)を試合ごとに交替で務めます。

ボール拾いは簡単そうだけれど、必ず審判の指示に従い、拾ったボールは音を立てないように持ち、機会を見て返却。
一番大変なのはカウンター。
私は計4回しましたが、審判から指示されて頭をかくことがしばしば・・・。
最後まで完全にはできませんでした。


昼食は試合前に済ませて、試合に臨みました。
試合をしたわけではないのに、何故かとても疲れてしまいました。。。
ひどく緊張したのでしょう(笑)


今日は個人の決勝戦と団体戦が行われています。。。



| 拡大写本ボランティア | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0)
ライトセンターフェスティバル&「あい・あい」ひろば2019 無事終了
ライトセンターフェスティバルとしては珍しく、素晴らしいお天気に恵まれました。
でも、、、素晴らしいお天気だからこそ、人出が例年より少なかったようです。


私は、いつもなら神奈川県拡大写本連絡協議会展示会場に詰めているのですが、今年は奉仕団事務局員としてボランティア室の事務局に一日中座ることになり・・・。
県拡の会場はもちろんのこと、どこの会場も見学することなく終了してしまいました。


県拡の会場では、15グループからお手伝いとして来てくださった28名を加えて、来客数は265名を数えたそうです。
例年通り、全開き製本によるカレンダー作りは盛況で、180冊全部が無くなったとか・・・!!


埼玉県上尾市から2名の職員が拡大写本のお勉強に見えたとのこと。
(平塚のグループに拡大教科書を依頼してこられたので、この催しを紹介。)
各グループが持ち寄った拡大教科書、拡大書物等をみて、とても驚かれ、他の職員に説明するためなのか、「拡大写本が出来るまで」のパンフを欲しがられたので、コピーして差し上げたことでした。

これから深いお付き合いが始まればいいな、と思っています。。。

















| 拡大写本ボランティア | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0)
ライトセンターフェスティバル&「あい・あい」ひろば2019



11月9日、神奈川県ライトセンター(相鉄 二俣川)では、表記の

ライトセンターフェスティバル&「あい・あい」ひろば2019

が開催されます。

お時間がある、興味がある、、、方は、ぜひとも足をお運びください。


拡大写本部会コーナーでは、
見えにくさの体験(ロービジョン体験) が出来ます。

弱視の方の見え方は様々で、百人いれば百通りの見え方があると言われています。
日ごろ接していらっしゃる保護者にでも、お子さんの本当の見え方は分からない・・・そうです。

ご本人は、生まれたときからの見え方なので、どれが・何が晴眼者の見え方が分からず、よって自分の見え方を正確に伝えることが難しい。。。

晴眼者の私たちが見え方の一つではあるけれど、実際に体験して、弱視者に出会ったときにはどんなお手伝いができるのか、どのように頑張っていらっしゃるのかへ思いを馳せよう・・・。
そんな気持ちで例年、体験コーナーで頑張っています。


また、神奈川県拡大写本連絡協議会では、拡大写本部会の隣の部屋で、県内のボランティア活動紹介や2020年度のカレンダー作り(全開き製本)をしていただくコーナーを設けています。
こちらにも、ぜひとも足をお運びくださいますようお願いいたします。


小学生による和太鼓演奏、庭では世界の料理テント村設営。
スポーツ体験もできますよ!!




| 拡大写本ボランティア | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0)
嬉しかったこと🎶
10月26日の神奈川県拡大写本連絡協議会 第2回勉強会の休憩時間でのこと。
ある女性が声をかけてこられました。
振り向くと、だいぶんお若い方でした。
「△△さんですか?」
「そうですけれど?」
「私は20年ほど前に、先生の講義を受けた○○です。」
って・・・❣

私が初めて講座を受け持った時の受講生だったんです❣
残念ながらお名前は覚えていませんでした、ごめんなさい。


指導者養成講座の受講後直ぐに、ある拡大グループへ派遣されました。
[指導者になるために]の講座を約30時間以上ほどは受けましたけれど、拡大写本講座をするための補講はまだでした。
なのに、、、講師が不足していたのか、
「ベテランのような顔をして行ってらっしゃい!」と先輩方に強く言われ、おそるおそる出かけたのでした。

ベテラン先輩の講義を聞いて
「ああ、拡大の講義はこうやってするんだなぁ」と自分に言い聞かせて、講義に臨んだのでした。。。


そんな講師で、受講生には大変に申し訳なかったのだけれど、こうしてその時の受講生からお声をかけていただくと、とても嬉しいもので。。。

20名近く受けられた受講生は、現在はその方一人だけになってしまったとのこと。
でもでも、、、頑張って、これからも活動していただきたいと思います。

私も、同期生はいなくなってしまいましたー。(涙)(涙)



| 拡大写本ボランティア | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0)
神奈川県拡大写本連絡協議会 第2回勉強会 『著作権を学ぼう Part供
神奈川県拡大写本連絡協議会では7月20日(土)に文化庁著作権課の方をお招きして、
第1回勉強会『著作権を学ぼう』を開催しました。(神奈川県ライトセンターとの共催)
拡大写本グループのメンバーだけではなく、県内の録音グループ、点訳グループにもお声をかけたので、100名を超す多くの方々に聴いていただきました。

が、内容が内容だけに理解が非常に難しく、もう少し平易な語り口でお話ししていただいては・・・との意見が出たので、
著作権に詳しい元ライトセンター職員の方にお願いして、お話ししていただくことになりました。

10月26日(土)の今回は神奈川県拡大写本連絡協議会のメンバーに対してのみ・・・。


『著作権を学ぼう Part供戮任蓮

・視覚障害関係著作権法の経緯(第33条、第37条)
・マラケシュ条約
 ・
 ・
 ・
・拡大写本活動との関わり

など、丁寧にお話していただきました。


が、、、なにせ、内容が難しい、著作権法第30条、第33条、第37条第3項・・・ウン??
 ↑拡大写本活動する者は知っていなければいけないことなんだけれど・・・(💦💦💦)
7月に聴いた話よりも身近な話だけに、運用にあたっては余計に「頭がこんがらがった」というか、
私のこの小さな頭では理解を超えていたというか・・・。


頂いた資料を何度も読み返して、もう少し整理して、頭の中に入れ込みたい(入れ込めたらいいなぁ〜 笑)と思っています。。。




| 拡大写本ボランティア | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0)
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
email address
yokohamamadam2007@yahoo.co.jp
トリップアドバイザーにお勧めブログとして認定されました♪
長野 ホテルの口コミ
長野旅行ガイドの口コミ
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
ぼうけんのめいさくたからばこ
ぼうけんのめいさくたからばこ (JUGEMレビュー »)
山本 和子,松本 かつぢ,西村 敏雄,飯野 和好,あべ 弘士,高畠 那生
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
LINKS
ARCHIVES
PROFILE
1/20PAGES | >> |