ライトセンターフェスティバル&「あい・あい」ひろば2019 無事終了
ライトセンターフェスティバルとしては珍しく、素晴らしいお天気に恵まれました。
でも、、、素晴らしいお天気だからこそ、人出が例年より少なかったようです。


私は、いつもなら神奈川県拡大写本連絡協議会展示会場に詰めているのですが、今年は奉仕団事務局員としてボランティア室の事務局に一日中座ることになり・・・。
県拡の会場はもちろんのこと、どこの会場も見学することなく終了してしまいました。


県拡の会場では、15グループからお手伝いとして来てくださった28名を加えて、来客数は265名を数えたそうです。
例年通り、全開き製本によるカレンダー作りは盛況で、180冊全部が無くなったとか・・・!!


埼玉県上尾市から2名の職員が拡大写本のお勉強に見えたとのこと。
(平塚のグループに拡大教科書を依頼してこられたので、この催しを紹介。)
各グループが持ち寄った拡大教科書、拡大書物等をみて、とても驚かれ、他の職員に説明するためなのか、「拡大写本が出来るまで」のパンフを欲しがられたので、コピーして差し上げたことでした。

これから深いお付き合いが始まればいいな、と思っています。。。

















| 拡大写本ボランティア | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0)
ライトセンターフェスティバル&「あい・あい」ひろば2019



11月9日、神奈川県ライトセンター(相鉄 二俣川)では、表記の

ライトセンターフェスティバル&「あい・あい」ひろば2019

が開催されます。

お時間がある、興味がある、、、方は、ぜひとも足をお運びください。


拡大写本部会コーナーでは、
見えにくさの体験(ロービジョン体験) が出来ます。

弱視の方の見え方は様々で、百人いれば百通りの見え方があると言われています。
日ごろ接していらっしゃる保護者にでも、お子さんの本当の見え方は分からない・・・そうです。

ご本人は、生まれたときからの見え方なので、どれが・何が晴眼者の見え方が分からず、よって自分の見え方を正確に伝えることが難しい。。。

晴眼者の私たちが見え方の一つではあるけれど、実際に体験して、弱視者に出会ったときにはどんなお手伝いができるのか、どのように頑張っていらっしゃるのかへ思いを馳せよう・・・。
そんな気持ちで例年、体験コーナーで頑張っています。


また、神奈川県拡大写本連絡協議会では、拡大写本部会の隣の部屋で、県内のボランティア活動紹介や2020年度のカレンダー作り(全開き製本)をしていただくコーナーを設けています。
こちらにも、ぜひとも足をお運びくださいますようお願いいたします。


小学生による和太鼓演奏、庭では世界の料理テント村設営。
スポーツ体験もできますよ!!




| 拡大写本ボランティア | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0)
嬉しかったこと🎶
10月26日の神奈川県拡大写本連絡協議会 第2回勉強会の休憩時間でのこと。
ある女性が声をかけてこられました。
振り向くと、だいぶんお若い方でした。
「△△さんですか?」
「そうですけれど?」
「私は20年ほど前に、先生の講義を受けた○○です。」
って・・・❣

私が初めて講座を受け持った時の受講生だったんです❣
残念ながらお名前は覚えていませんでした、ごめんなさい。


指導者養成講座の受講後直ぐに、ある拡大グループへ派遣されました。
[指導者になるために]の講座を約30時間以上ほどは受けましたけれど、拡大写本講座をするための補講はまだでした。
なのに、、、講師が不足していたのか、
「ベテランのような顔をして行ってらっしゃい!」と先輩方に強く言われ、おそるおそる出かけたのでした。

ベテラン先輩の講義を聞いて
「ああ、拡大の講義はこうやってするんだなぁ」と自分に言い聞かせて、講義に臨んだのでした。。。


そんな講師で、受講生には大変に申し訳なかったのだけれど、こうしてその時の受講生からお声をかけていただくと、とても嬉しいもので。。。

20名近く受けられた受講生は、現在はその方一人だけになってしまったとのこと。
でもでも、、、頑張って、これからも活動していただきたいと思います。

私も、同期生はいなくなってしまいましたー。(涙)(涙)



| 拡大写本ボランティア | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0)
神奈川県拡大写本連絡協議会 第2回勉強会 『著作権を学ぼう Part供
神奈川県拡大写本連絡協議会では7月20日(土)に文化庁著作権課の方をお招きして、
第1回勉強会『著作権を学ぼう』を開催しました。(神奈川県ライトセンターとの共催)
拡大写本グループのメンバーだけではなく、県内の録音グループ、点訳グループにもお声をかけたので、100名を超す多くの方々に聴いていただきました。

が、内容が内容だけに理解が非常に難しく、もう少し平易な語り口でお話ししていただいては・・・との意見が出たので、
著作権に詳しい元ライトセンター職員の方にお願いして、お話ししていただくことになりました。

10月26日(土)の今回は神奈川県拡大写本連絡協議会のメンバーに対してのみ・・・。


『著作権を学ぼう Part供戮任蓮

・視覚障害関係著作権法の経緯(第33条、第37条)
・マラケシュ条約
 ・
 ・
 ・
・拡大写本活動との関わり

など、丁寧にお話していただきました。


が、、、なにせ、内容が難しい、著作権法第30条、第33条、第37条第3項・・・ウン??
 ↑拡大写本活動する者は知っていなければいけないことなんだけれど・・・(💦💦💦)
7月に聴いた話よりも身近な話だけに、運用にあたっては余計に「頭がこんがらがった」というか、
私のこの小さな頭では理解を超えていたというか・・・。


頂いた資料を何度も読み返して、もう少し整理して、頭の中に入れ込みたい(入れ込めたらいいなぁ〜 笑)と思っています。。。




| 拡大写本ボランティア | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0)
みんなが読める! UDフォント
8月7日 朝日新聞 朝刊の一面に、
『みんなが読める! UDフォント』の記事が掲載されていました!!

=====読み書き困難な子向け 学力向上にも効果=====

     正答数アップ  来年度教科書に  薬の記載・バスの表示・・・じわり




私たち拡大写本ボランティアでは、このUD(ユニバーサルデザイン)フォントが開発されたことを知って、いつ使用できるようになるだろうか? と心待ちにしていました。

活動拠点の神奈川県ライトセンターでは、いち早くこのフォントを使い始め、館内の案内板も「センターだより」も、UDフォントで★
しかし、、、私が住む横浜市〇〇区の「地区たより」では、何か月前に、来月よりUDフォントを採用すると掲示されたのに、残念ながら、未だに明朝体なのです。
パソコンで作成されているのではないかと考えるのですが、UDフォントを使うのは何か問題があるのかしら?


【Windows 10】には標準搭載されていますから、なんの問題もない筈なのですが・・・。
【Windows 7】では、購入しなければなりませんけれど・・・。



とにかく、、、やっと世間的に認められた形になりましたね〜〜〜
どんどん広がっていくといいなぁ〜と思っています〜〜〜


私は、エステの予定表の〇〇月、日付け、注意事項等をUDフォントを使用★
また、Wordでの文章作成の際もUDフォントで・・・。


【Windows 10】をお持ちの方は、ぜひともUDフォントでいろいろな文章を作成してみてください。。。


※皆さんが毎日読んでおられる新聞は明朝体(ときどき、ゴシック)で書かれています。
書籍、辞書等も、ほとんどが明朝体だろうと思います。

・明朝体・・・縦線が太く、横線が細い。
明朝体では、画数が違うので、要注意!!
・教科書体・・・教科書用書き文字で、小学生の教科書では、ほとんどの教科で教科書体が使われています。私たちが日常使っている書き文字と同じといってよいかもしれません。





このUDフォントは書体メーカーのモリサワが、デジタル教科書向けに開発したと書かれていますが、正確には
タイプバンクが開発したと聞いています。
が、このタイプバンクとモリサワが合併したことによって、こうした記載になるのでしょう。。。


タイプバンクのHPには・・・
タイプバンクは、1975年11月に設立、2010年4月にモリサワの100%子会社となり、モリサワグループの一員としてフォントの開発、販売を通じてお客様のニーズに応えてまいりました。このたびの合併は、近年のマルチメディア化、グローバル化といった急速な市場変化に対応するため、モリサワ、タイプバンクの販売ネットワークを統合させるとともに、技術力を融合させ、より迅速にかつ多様なフォント製品を市場に提供することを目的として実施します。

2.合併期日
2017年9月1日

3.タイプバンクの事業、製品販売とサポートについて
合併後、タイプバンクの事業はモリサワが引き継ぎます。お客様にご契約およびご購入いただいている「TypeBank PASSPORT」「TypeBank Select Pack」は、モリサワによる各種手続き、サポートにより継続してご利用いただけます。その他製品の対応は後日あらためて発表します。









| 拡大写本ボランティア | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0)
神奈川県拡大写本連絡協議会 拡大写本勉強会『著作権法を学ぼう』
神奈川県拡大写本連絡協議会(県拡連)では、ライトセンターとの共催で、文化庁から講師を招聘、『著作権法』の話をしてもらうことに。

全国拡大教材制作協議会での話を聞いた県拡連のメンバーが、県拡連でも話をしてもらおうと頼んだことから実現しました。
初めは県拡連だけで開催するつもりだったのが、ライトセンターを巻き込んで、共催にして頂きました。

文化庁担当者にOKをもらってから開催に至るまで紆余曲折があり、どうなることかとヤキモキしたのですが、なんとか開催日を迎え、大盛況のうちに終了。
会長をはじめ6名の役員、事務局長、私たち事務局員4名はホッと胸を撫でおろしたのでした。



著作権。。。
いろいろ難しく、われわれ素人には直ぐには理解できません。
テレビ、ラジオ、舞台・・・などで音楽(曲)を掛けるとき、必ず著作権者に許可を得なければなりません。
費用も発生するようですね。
それは、書物に関しても同じこと!
特に、、、私たちのような、視覚障碍者に対しての拡大写本活動、録音活動では、ホント難しいです〜〜〜

点訳に関しては、点字を知っている人しか読めない、ということもあって、著作権云々という話は聞きません。
が、録音、拡大に関しては視覚に障害を持たない人も聞いたり読んだりできるというので、著作権が問題となるのです。
なんとなく分かりますね〜〜


教科書に関しては、文部科学省からお墨付きをもらっているので、各教科書会社に連絡するのみで良いそうですが、副教材に関してはなかなか・・・。
一般書物に関しては、著作権者に許可をもらうためのノウハウがあるとか・・・。

が、最近、著作権法が改正され、ボランティア団体に対する条件が緩和されたそうです。


で、しっかりと文化庁の担当者からお話を聞いてお勉強をしようとなったわけなのです。
拡大写本グループだけではなく、ライトセンターで活動している録音部会、県内で活動している録音グループにも声をかけたところ、ナ・ナント133名の出席者となったのです。

ライトセンターの部屋を3部屋ぶち抜き、1部屋では大型テレビを使っての勉強会となりました。
30分予定していた質疑応答は、時間が足りないほどの専門的な質問があり、文化庁担当者も驚いていらっしゃいましたね。

如何に、著作権制度が難しいのか・・・よく分かりますね。


お聞きした著作権法に関しては、ここで私が間違ったことを書いてもいけませんので、文化庁のHPをご覧ください。


文化庁:http://www.bunka.go.jp/




| 拡大写本ボランティア | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0)
横浜市教育委員会訪問
神奈川県拡大写本連絡協議会では、毎年6月になると神奈川県下の政令指定都市の3市(横浜市、川崎市、相模原市)と神奈川県の教育委員会を訪問しています。
今年も、先週には相模原市教育委員会を、そして、今日は横浜市教育委員会を訪問しました。
川崎市は、教科書選定の微妙な時期なので、どの団体とも接触を断っている関係上、当方の訪問も秋以降にしてほしいとのこと。
改めて、秋に日程を組むことになりました。

そして、県の教育委員会訪問は来週となっています。


神奈川県拡大写本連絡協議会の役員と事務局員が手分けして訪問。
私は、今日の横浜市教育委員会訪問となりました。
正式には、「横浜市教育委員会事務局指導部特別支援教育課訪問」です。。。

私は3年ぶりの訪問となりました。。。


訪問する1ケ月前には、当方の質問事項を文書にして送付しているので、話はスムーズに進みます、、、。

横浜市ではいつもの会議室ではなく、職員が働いている部屋の片隅だったせいか、ざっくばらんな感じで始まりました。

HPの件で、私は2年前の経験をお話ししました。
授業についていくのが難しくなったのは、視力に問題があって教科書が読みにくくなったのではないかと考えた親御さんが、教育委員会のHPを開いたが、回答が得られなかった。
社協に相談して、拡大教科書の存在を知ったが、それがどういうものか、自分の子供に適しているのか、どこに頼めばいいのか分からなかった。
担任の先生も知らなかった。
「拡大教科書」をネットで検索したところ、私のブログがヒット。
私にメールが届き、話し合った結果、全教科の拡大教科書制作に繋がった。

HPの検索項目に、「見えにくさ」とか「拡大教科書」とかを追加してほしい旨を話したところ、夏までの課題として近々に取り掛かる、との回答を得ました。

行った甲斐がありました。。。
期待しています!!


2020年から導入が検討されているデジタル教科書については、横浜市ではなかなか難しいとのことでした。
人口が多いだけに、タブレットの支給方法だけでも結論が出ていないようです。
また、無償対象ではない副読本については、ボランティアがテキストデージー化して手渡しすることができるようになれば、費用は抑えられるのでは?と提案しました。


拡大教科書は弱視児童・生徒だけではなく、発達障害の子供たちにも有効との報告がありますが、文部科学省が無償対象としているのは弱視児童・生徒だけとのこと。
しかし、法改正で可能になったのではないかと問題を提起・・・。


約40分ほどの短時間だったけれど、意外と実りある訪問だったように思いました。














| 拡大写本ボランティア | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0)
新学期に向けて、拡大教科書発送❣
昨年末から書き始めた2019年度の拡大教科書。
目次、第一章、参照ページ、附録等々、各教科約5分冊ずつを3月最終週に仕上げ、各学校宛への発送が終わりました。

次年度の教科書が届くのが前年の年末・12月20日過ぎ。
教科書をばらして1章毎にまとめ、書ける仲間たちが家に持って帰ります。
利用者に確認してOKをもらった下敷き、書き方、約束事、ペンも一緒に、、、。

晴眼者の子供達は、新学期が始まったら、その日のうちに丸々一冊の標準教科書を手にできますが、弱視の子供達は、私たちボランティアが書いた拡大教科書の一部しか手に出来ません!
なんとか頑張って書きたいのですが、なかなか難しい。。。
主婦が多いので、家事をしながら、孫の面倒を見ながら、あるいは家族の面倒を見ながら、自分の体調と相談しながら、、、、等々、長時間机に向かって書くことができないのです。

でも、せめて、、、第1章くらいは手にしてほしい、との思いで頑張って書いています。
国語科に関しては、参照ページが多いので、本文と同時進行で書き進め、巻末漢字も絶対に必要なので、これはパソコン製作でと、計5分冊仕上げました。
中学生にもなると、国語のページ数は320ページにもなるので、大変です。

2020年度から、小学生教科書のページ数が1割増しになるとか!
授業時間からいって、教えきれるのでしょうか?
中学生教科書はもっと増えるんでしょうかねぇ?

書いていても、この量では絶対に教え終わらないよね、ここは自宅学習になるのかなぁ? なんて疑問に思いながら、内容を詰め込めばいいもんじゃないのに、、、、なんて疑問を抱くことも。


しかし、とにかく沢山の拡大教科書が仕上がったので、教科書発送係の面々が、学校毎に仕分けして、郵便局に持って行ってくれました。





次からは、学校から送付されてきたカリキュラムに沿って、授業に間に合うように頑張って書いていきます。
小学生は前期・後期と別れているので、前期分は6月末までに、後期分は12月末までに、中学生は年間通しなので、12月末に全て仕上げてしまいます。
そして、また次年度の教科書に取り掛かります。





| 拡大写本ボランティア | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0)
横浜市立盲特別支援学校訪問
昨日、県拡連(神奈川県拡大写本連絡協議会)では、横浜市立盲特別支援学校を訪問しました。
今年の役員6名(内、出席者は5名)は初めての訪問、私たち事務局員4名は昨年に引き続いて2度目の訪問でした。

横浜市立盲特別支援学校の校長先生が代わられたようでした。
昨年は副校長先生が校内を案内してくださったのですが、今年は校長先生自ら・・・。

私たちの書いた拡大教科書で勉強している子供の様子を間近に見ることができたこと、拡大教科書から点字教科書に移行した子供たちの様子を見ることができたことも大きな喜びでした♪
みんな、頑張っていました!!


鍼灸(・マッサージ)師の国家試験を受ける為の訓練が行われていたので、今年は廊下の窓からの見学。
昨年は、誰も居ない訓練室を見学したのでしたが、、、。
10数名の中には、中途失明者も居らっしゃるとのことでした。



見学が終わった後、小学生を教えていらっしゃる先生2名と私たち9名で質疑応答。
・横浜市立盲特別支援学校で受け入れるのは、横浜市全域&川崎市全域の全盲及び弱視児童・生徒・成人。
・県教育委員会・弱視級(60〜70級)を交えての弱視者研究会を年4回行っており、毎回30級ほどが参加。


その他にも、有意義な質疑応答がありましたが、私たちが声を大にしてお願いしたことは、
『啓発活動』、臆せず情報発信をして頂きたい、というものでした。
不安いっぱいの親御さんはもちろんのこと、初めて弱視の子供を受け持った先生たちが相談できる場を提供していただきたい。
盲学校??? ではなく、垣根を低くしてほしい。


昨年のような「自分の子供は弱視かもしれない。どんな方法で拡大教科書を手に入れることができるだろう?」という親御さんの不安を、私のブログなんかではなく、盲学校を通じてもっと早くに取り除くことができたかもしれないのですから。。。、

まだ拡大教科書をご存じない親御さん・先生が多くいらっしゃるようですから、なんとか耳にし、目にしてほしいなぁと思っています。。。




| 拡大写本ボランティア | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0)
表彰状と記念品★
平成5年に拡大写本ボランティア養成講座を受けてから、今年で丸25年になります。
その間、懸命に拡大写本に取り組んできたのではないか・・・?と思っています。
いつもいつも頭から「拡大」の文字が離れず、外国まではさすがに、、、だったけれど、吉野の桜(奈良県)を見に行った時にも、真冬の京都のお寺の境内で見学を待っているときにも、事務局や拡大仲間から電話がかかってきたことがありました。


25年間も続けてこられたのは、何はさておいても、《家人の理解とサポートのお陰》だと感謝・感謝しています。
自身の健康に恵まれた(骨折やら怪我はよくありましたけど・・・)こともありますが、同じ目的をもって頑張る仲間たちに恵まれたことも、長く活動を続けられた理由だと感謝しています。


こんな、殊勝な気持ちになったのは・・・。
今日、ライトセンター所長から、預かっていただいていた『感謝状と記念品』を手渡されたからでしょう!!


社会福祉法人 日本盲人社会福祉施設協議会から
多年にわたり視覚障害者の福祉と文化の向上にボランティアとして貢献された、、、と表彰状を!
その記念品として萩焼の夫婦茶碗を頂きました。。。




所長にも課長にも感謝の言葉を述べるとともに、
ライトセンターのバックがあるので、安心してボランティア活動に励めること、
素晴らしい仲間たちが居ること、
大正生まれの仲間が活動していらっしゃることが励みになり、お手本になること、
などなど・・・。
20分ほど、所長室で話してきました。。。


早速、今晩から萩焼の湯飲みでお茶を飲みましょう(笑)





そろそろ引退かなぁ〜って思うことも、たまにあるのですが、もう少し頑張れ!ってことなのかもしれません。









| 拡大写本ボランティア | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0)
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