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黄檗山萬福寺で普茶料理
今月の帰省の折、母を伴って黄檗山萬福寺の普茶料理を頂いてきました。
母が願ったわけではなく、私が頂きたかったから・・・。
普茶料理は開祖隠元禅師が中国から伝えた精進料理で、「普茶」とは「普(あまね)く大衆と茶を共にする」という意味を示すところから生まれた言葉だそうです。


14年前、「50+」の冊子に【真冬の京都で、5つの禅宗のお寺を拝観、黄檗山萬福寺で座禅を組み、普茶料理を頂く】コースが載ったので、迷わずそのコースを頼んだことがあり・・・。
2月の京都は底冷えがしてとても寒かったのですが、「50+」のメンバーだけしか拝観できない所もたくさんあり、萬福寺での座禅もすがすがしく、普茶料理も美味しくいただいたので、私は大満足したのでした★
夫は、寒すぎて座禅もソコソコに・・・。

そんなこともあって、母を連れて行きたかったのです。。。


宝塚から新快速で京都まで行くはずが、間違って快速に乗っちゃったので、予約した時刻にギリギリだったんですけれど・・・。
京都からは奈良線で黄檗まで・・・。
(京阪電車で行く方法もあり)

母はこのお寺の境内に入るのは初めてのことだったらしく、大層興奮していました。
電車からだけ見ていたようです。。。


萬福寺総門


三門


天王殿の布袋尊 台湾で見た布袋さんとそっくり!



黄檗山萬福寺は大変に大きな境内です♪
木魚の原型と言われている「魚薯(かいばん)」を右に見ながら食事処の黄龍閣へ。
以前は魚薯の真下まで行けたのですが、今は囲いがしてあって行けなくなっていました。


「50+」では畳のお部屋で座って頂きましたが、今回は個室の椅子席。
新しく作られたお部屋だったのか、お部屋から見る景色は石塀のみで ????? 

床の間には達磨さん



箏羹しゅんかん(野菜煮合)、麻腐(胡麻豆腐)、寿免(唐揚げ汁)、浸菜(浸し物)



油じ(味付天不羅) 大根やリンゴの天ぷらもあって、驚きました。美味しかったので、我が家でもしてみようかと・・・。




雲片(野菜葛かけ) ブロガー失格で、綺麗なうちに写真を撮るのを忘れ!




飯子、えん菜



果物


雲水さんが時折通られるくらいで、とても静かな境内でした。
広い境内を母と散策。
夫は写真を撮りに別行動(2月には、舞妓さん撮影会でこの萬福寺に来ています)。
ゆっくり歩いたのですが、母も私も相当疲れてしまったので、しだれ梅と椿の美しい城南宮さんまで足を伸ばすことを断念して帰路に着いたのでした。
夫は、この後大学時代の友人たちと会って会食でした。。。










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