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二日目は酒田散策、 最上川舟下りと銀山温泉街散策
二日目は盛りだくさん!
映画・ドラマのロケ地にもなった明治時代建造の山居(さんきょ)倉庫の散策とおフランス料理、そして最上川舟下り、ガス燈の灯ったレトロな雰囲気が漂う夜の銀山温泉散策、、、ナント盛りだくさんな一日でした。

最上川舟下りは2度目。
銀山温泉泊は3度目、しかも銀山荘に泊まるのは2度目。
しかしながら、過去の銀山温泉宿泊の際、雪は降ったけれど、真冬の本当の雪景色は初めてのことでした。
前日は60センチくらいも降ったとのことでした!


今回の旅行は、今までに経験したことがないほどのゆっくりした行程で、前日は早くに宿に到着。
夕食までに相当の時間があり、年配者に配慮した旅程だったように思います。
夫が計画していたなら、ひどく忙しい旅行になっていたことだろうと確信(笑)



酒田に向かう道路では、こんなに厚く雪が積もっていました。
端に映っている車の高さと比べてみてください。


「本間様には及びもせぬが、せめてなりたや殿様に」
と言われるほどの財力を持ち、栄華を誇った豪商の本間氏の米倉を見学。
と謳っていたにも関わらず、冬の期間は解放していない、吉永小百合のコマーシャルで有名になった山居倉庫とケヤキ並木は、ケヤキの枝が落ちて怪我をする人が出てはいけないということで、立ち入り禁止のロープが張られていました。
ちょこっとだけロープの先へ入って写真だけ撮ったことでした。
物産館で、さくらんぼルイボスティーを購入。





中に入れなかったので、入口のガラス窓から覗いてみました。
今でも使われているとのこと、ベルトコンベアーが設置されています。



山居橋では、雪が横殴りに降っているのが分かっていただけるかな?


そう、こんなに晴れて青空までもが見えていたのに、、、すぐに雪雲が広がって傘が必要に!!
目まぐるしく変わる天気です。。。


吉永小百合さんが東日本大人の休日倶楽部のコマーシャルで写っていた場所です。
手前にも進入禁止のロープがあって、ちょこっとだけ入らせていただきました。



物産館では水引の展示会が開かれていたので・・・。


昼食は酒田のホテル内にあるフレンチレストラン[ル・ポットフー]にてフランス風?料理を頂きました♬
朝食後4時間は経っていたのに、お腹いっぱいで、デザートを少し残してしまったのは残念。。。。


最上川舟下りの乗船口の古口港(戸沢藩船番所)までの道路では、昨日までとは打って変わっての深い雪景色が続きました。
雪景色・・・って美しい言い方だけど、吹雪くと前が全く見えません!
《ホワイトアウト》と言うそうで、自分の位置が分からなくなって、遭難することもあるとのこと‼
数年前の北海道の父親と娘さんの痛ましい事故を思い出します。
暖かい地方に住んでいる者には分からないそうですが、雪深い地方に住んでいる者には、痛いほどわかる事故だったそうです。

しかし、ホワイトアウトが起こったと思えば、晴れ間が現れたり、雪がしんしんと降ったりと、忙しい天候には驚かされました。
数年前に訪れた古口港は、様子が全く違って雪にすっぽりと包まれていて、驚きを隠せません‼
道路はもちろんのこと、この乗船口にも除雪車(ロータリー除雪車も含む)が活躍‼

傘をさし、ソロリソロリと待合から乗船場所まで移動。
屋根付き窓付きの舟に全員乗り込み、さて、いよいよ舟下り。
周りはもちろん雪雪雪!
数年前とは全く違った趣で、よろしよろし♬の感想👏
周りの景色は水墨画のようでした☆
草薙港下船の折も、同じく傘をさしてゆっくりゆっくり階段を上ったのでした。


さて、その日の旅程最後は、銀山温泉街散策です🎶
ガス燈の灯った情緒ある銀山温泉街散策は3度目ですが、雪が降り積もった街の風情は格別でした。
ここも、やはり、、、アジア系の観光客が多かったですねー
ただ、こんな時間帯に散策する観光客は宿泊する人たちばかりだから、それほどの混み具合ではありませんでしたけれど。

銀山荘から温泉街入り口の橋のたもとまでシャトルバスを運転してくれたので、少し楽ができました。
5時を過ぎていたので、当然、ガス燈は灯っていて、、、雪にすっぽりと包まれた旅館街はいやが上にも情緒を増して雰囲気抜群!! 
夫に負けず劣らず、私もシャッターを切ったのでした。
(酒田の山居倉庫を撮っていると、スマホのカメラ機能が作動しなくなってしまった)
能登屋旅館は、登録有形文化財に指定されているだけあって、流石の佇まい❣
もう一度泊まりたいなぁ〜と思ったことでした。


滝を見たくて、温泉街の突き当たりにある滝見館まで行きましたが、滝の場所が分からず、、、。
近くのお店で聞いてみると、この季節には近くまで行けないので見られないとのこと!
もちろん廃坑跡にだって行けません!
私は、、、、知ってるもん! って自慢(爆)


帰り道にも写真をたくさん撮って、帰りは自分の足で銀山荘へ。

銀山荘には、私たちのグループの他に、1グループ。
あとは個人旅行の東京からの数組と台湾からの(ツアーじゃないみたい)観光客10組ほどと中国人観光客1組が宿泊してるみたいでした。











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