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横浜市教育委員会訪問
神奈川県拡大写本連絡協議会では、毎年6月になると神奈川県下の政令指定都市の3市(横浜市、川崎市、相模原市)と神奈川県の教育委員会を訪問しています。
今年も、先週には相模原市教育委員会を、そして、今日は横浜市教育委員会を訪問しました。
川崎市は、教科書選定の微妙な時期なので、どの団体とも接触を断っている関係上、当方の訪問も秋以降にしてほしいとのこと。
改めて、秋に日程を組むことになりました。

そして、県の教育委員会訪問は来週となっています。


神奈川県拡大写本連絡協議会の役員と事務局員が手分けして訪問。
私は、今日の横浜市教育委員会訪問となりました。
正式には、「横浜市教育委員会事務局指導部特別支援教育課訪問」です。。。

私は3年ぶりの訪問となりました。。。


訪問する1ケ月前には、当方の質問事項を文書にして送付しているので、話はスムーズに進みます、、、。

横浜市ではいつもの会議室ではなく、職員が働いている部屋の片隅だったせいか、ざっくばらんな感じで始まりました。

HPの件で、私は2年前の経験をお話ししました。
授業についていくのが難しくなったのは、視力に問題があって教科書が読みにくくなったのではないかと考えた親御さんが、教育委員会のHPを開いたが、回答が得られなかった。
社協に相談して、拡大教科書の存在を知ったが、それがどういうものか、自分の子供に適しているのか、どこに頼めばいいのか分からなかった。
担任の先生も知らなかった。
「拡大教科書」をネットで検索したところ、私のブログがヒット。
私にメールが届き、話し合った結果、全教科の拡大教科書制作に繋がった。

HPの検索項目に、「見えにくさ」とか「拡大教科書」とかを追加してほしい旨を話したところ、夏までの課題として近々に取り掛かる、との回答を得ました。

行った甲斐がありました。。。
期待しています!!


2020年から導入が検討されているデジタル教科書については、横浜市ではなかなか難しいとのことでした。
人口が多いだけに、タブレットの支給方法だけでも結論が出ていないようです。
また、無償対象ではない副読本については、ボランティアがテキストデージー化して手渡しすることができるようになれば、費用は抑えられるのでは?と提案しました。


拡大教科書は弱視児童・生徒だけではなく、発達障害の子供たちにも有効との報告がありますが、文部科学省が無償対象としているのは弱視児童・生徒だけとのこと。
しかし、法改正で可能になったのではないかと問題を提起・・・。


約40分ほどの短時間だったけれど、意外と実りある訪問だったように思いました。














| 拡大写本ボランティア | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0)
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