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神奈川県拡大写本連絡協議会 拡大写本勉強会『著作権法を学ぼう』
神奈川県拡大写本連絡協議会(県拡連)では、ライトセンターとの共催で、文化庁から講師を招聘、『著作権法』の話をしてもらうことに。

全国拡大教材制作協議会での話を聞いた県拡連のメンバーが、県拡連でも話をしてもらおうと頼んだことから実現しました。
初めは県拡連だけで開催するつもりだったのが、ライトセンターを巻き込んで、共催にして頂きました。

文化庁担当者にOKをもらってから開催に至るまで紆余曲折があり、どうなることかとヤキモキしたのですが、なんとか開催日を迎え、大盛況のうちに終了。
会長をはじめ6名の役員、事務局長、私たち事務局員4名はホッと胸を撫でおろしたのでした。



著作権。。。
いろいろ難しく、われわれ素人には直ぐには理解できません。
テレビ、ラジオ、舞台・・・などで音楽(曲)を掛けるとき、必ず著作権者に許可を得なければなりません。
費用も発生するようですね。
それは、書物に関しても同じこと!
特に、、、私たちのような、視覚障碍者に対しての拡大写本活動、録音活動では、ホント難しいです〜〜〜

点訳に関しては、点字を知っている人しか読めない、ということもあって、著作権云々という話は聞きません。
が、録音、拡大に関しては視覚に障害を持たない人も聞いたり読んだりできるというので、著作権が問題となるのです。
なんとなく分かりますね〜〜


教科書に関しては、文部科学省からお墨付きをもらっているので、各教科書会社に連絡するのみで良いそうですが、副教材に関してはなかなか・・・。
一般書物に関しては、著作権者に許可をもらうためのノウハウがあるとか・・・。

が、最近、著作権法が改正され、ボランティア団体に対する条件が緩和されたそうです。


で、しっかりと文化庁の担当者からお話を聞いてお勉強をしようとなったわけなのです。
拡大写本グループだけではなく、ライトセンターで活動している録音部会、県内で活動している録音グループにも声をかけたところ、ナ・ナント133名の出席者となったのです。

ライトセンターの部屋を3部屋ぶち抜き、1部屋では大型テレビを使っての勉強会となりました。
30分予定していた質疑応答は、時間が足りないほどの専門的な質問があり、文化庁担当者も驚いていらっしゃいましたね。

如何に、著作権制度が難しいのか・・・よく分かりますね。


お聞きした著作権法に関しては、ここで私が間違ったことを書いてもいけませんので、文化庁のHPをご覧ください。


文化庁:http://www.bunka.go.jp/




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