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第33回 関東ブロックSTT横浜大会 開催中
昨日、今日と神奈川県ライトセンターでは、表記の「第33回 関東ブロックSTT横浜大会」が開催中です。

STTとは・・・
サウンドテーブルテニスのことで、「盲人卓球」の事。
卓球台は晴眼者が使用する台と同じ大きさで、卓球台の端(台の広さの半分ほど)に1センチほどの高さのボール止めがついています。
ボールの大きさも同じ。
卓球ボールの中には鉛の玉が3個入っているとのこと。
選手たちはその音で何処に球が来たかを認識するので、周りの者が音を出す行為は厳禁です。。。

関東ブロック:神奈川県内の政令指定都市3市(横浜、川崎、相模原)、東京、埼玉、千葉、群馬、栃木、茨城


生まれて初めて、この試合のお手伝いをすることにしました。
神奈川県視覚障害援助奉仕団協力者(ボランティア)数は、70数名!
試合に先立つ11月2日にはリハーサルが行われ、ここでSTT審判部の審判から試合の流れと注意すべき点を教わりました。



試合当日の昨日は、9時集合。
準決勝まで終えたのが16時過ぎ。
選手たちはどのくらいいらしたのか、私にはよくわかりませんが、第1コート〜第4コートで熱戦が繰り広げられました。
STTはネットの下を通して繰り広げられる試合ですが、サーブ時、ネットに少しでも触れると即アウト!
私たちの目には分からないけれど、審判の厳しい目にははっきりと判別できるようです。
ラケットの角度にも規定があり、60度以上の傾きは反則となるとのこと。。。


試合を始める前には、審判による厳しいチェック!
弱視対策もあるのでしょう、全員アイマスクを付けますが、光が漏れていないかのチェック、ラケットに何か施されていないかのチェック、事前に申し込まれた服装であるかのチェック・・・等々、大変厳しい!


審判は各コートで4名ずつ。
試合ごとに主審、副審、点数・サーブ権のチェック係を交替で務めます。
私たちボランティアも4名ずつ。
カウンター(点数とサーブ権チェック 1名)、ボールパーソン(試合中のボール拾い 2名)、選手の誘導(選手席⇔コート 1名)を試合ごとに交替で務めます。

ボール拾いは簡単そうだけれど、必ず審判の指示に従い、拾ったボールは音を立てないように持ち、機会を見て返却。
一番大変なのはカウンター。
私は計4回しましたが、審判から指示されて頭をかくことがしばしば・・・。
最後まで完全にはできませんでした。


昼食は試合前に済ませて、試合に臨みました。
試合をしたわけではないのに、何故かとても疲れてしまいました。。。
ひどく緊張したのでしょう(笑)


今日は個人の決勝戦と団体戦が行われています。。。



| 拡大写本ボランティア | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0)
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