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『ドレスデン国立美術館展 世界の鏡』
【海の日】の今日、この暑さ(33℃)の中を上野の国立西洋美術館まで行ってきました。

イヤイヤ、暑さとすごい人出で、ワタシはもうグッタリのゲンナリ・・・。

ドイツ東部の古都ドレスデンは、ザクセン公国の栄光を今に伝える芸術都市であり、ドイツロマン主義誕生の地としても知られています。このドレスデンに居城を定めたザクセン選帝侯のコレクションを鑑賞するために、この展覧会を開催したと、パンフレットには記載されています。
4年前にドイツへ旅行した時、日程の都合でフランクフルト・ライン河・ハイデルベルグ・ローテンブルグ・ロマンティック街道・ノイシュバンシュタイン城・ミュンヘンなど旧西ドイツの都市しか回りませんでした。
旧東ドイツの都市も行きたかったのですが・・・。
今回、この展覧会を観ることによって、ますますその思いを強くしました。
あぁ〜〜、行きた〜〜いなぁ!!


この展覧会の目玉の一つであるフェルメールの「窓辺で手紙を読む若い女」は購入時レンブラントの作品と思われていたそうです。その頃、レンブラントが大流行して、美術アカデミーの校長のディートリヒを中心にレンブラントブームが興ったとのこと。

絵画のことはあまり良く分かりませんが、フェルメールの絵は日常の一コマを切り取った何気ない情景が描かれているように思います。そんなに大きな絵ではないのに、存在感がありました。
オランダで観た「青いターバンの女」もそんな雰囲気でした。

日本の有田と中国の陶磁器の模写作品もかなり展示されていました。それからマイセン陶磁器が誕生するわけですから、相当の憧れがあったのでしょう。

私の世俗的過ぎる興味は、アウグスト強王のダイヤモンド装身具一式に向けられました。ウェスト用ボタン10個、上着用ボタン10個に、大きなダイヤモンドが使われているんですよぉ〜!! 勲章にも胸章にも・・・
あのダイヤ1個で、どれだけの農民達が楽できたでしょう!?

脅威とともに憧れもあったオスマントルコの影響も相当のもの!!


マイセン磁器が数多く展示されていると思っていたのですが、思いのほか少なくて、これにはちょっとがっかりしました。


ベルリン・ドレスデン・プラハと回るコースもあるそうです。プラハは素晴らしかったから、もう一度行っても良いし、なんとか行けないものかしらねぇ〜♪


今日の本当の目的は、原宿の同潤会アパートの一室にある、アンティークランプやさんへ行くことだったんだけど、もう取り壊してないと娘が教えてくれたので、展覧会だけにしたのです。
では、横浜赤レンガ倉庫にあるアンティークランプやさんへ行くことにしよう☆

品川で娘と落ち合い、品川プリンスで昼食を頂いてきました。娘は仕事場へ、私たちは横浜へまっすぐ帰ってきたことでした。

おつかれさま。。。
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