柿田川湧水公園
『サントムーン 柿田川』から少し歩いて国道1号線を渡ると、すぐ前が『柿田川公園』入口でした♪
2012年に出かけたときは、裏の駐車場から入ったので初めてみる景色でしたね。

で、前回とは逆コースを歩くことになりました。。。






こんこんと湧き出る清冽な水。
前に来た時には、魚が泳いでいたのですが、居なくなっちゃいましたよ・・・。

この第一展望台で、係のおじさんから話を聞くことになりました。
数十年前は製紙工場や紡績工場からの排水でヘドロなど溜まり、今とは全然違う表情を見せていた川だったそうですが、住民の陳情で工場が移り、そのあと持ち上がった石油コンビナート計画も住民たちの強い反対で中止を余儀なくされたとか・・・。
現在のこの貴重な自然を後世に残すため、ナショナルトラスト運動を行って保全に努めていらっしゃるそうです。
イギリスの湖水地方みたい★

毎金曜日は川やせせらぎの清掃を行っていらっしゃるようです。
たくさんの年配者(ほとんど男性)が箒などで川の清掃や公園内の落ち葉を集めていらっしゃいました。
こうした地道な活動があるからこそ、私たちもこの美しい湧水群・貴重な生き物をみることができるんですねぇ〜



第二展望台からみた柿田川。
この柿田川の流れは、富士山の雪解け水が10年かかって湧き出た水だけで構成されているとのこと。
日本唯一だそうです。。。
混じりけのない清らかな水なんですね〜〜。
しかし、1988年の検査で有機塩素系溶剤が検出されたとか・・・。
大気中では分解されるが、地中では減少しないからだそうです。
難しい問題ですね。



第二展望台へ向かう途中で、ウラシマソウを見つけました。
2012年のブログでは群落なんて言葉を使ってUPしていますが、今回はあまり咲いていませんでした。
薄気味悪くみえますが、水芭蕉の仲間なんですって!



これは、アオキの新芽と花だと思うんだけれど・・・。
可愛いでしょう♪



泉頭城舟付場で、製紙会社が利用していた井戸の穴がみえます。
清冽な水がこんこんと湧いているようです。。。
周りに見えるたくさんの植物は蕗ですね。







| 旅行記 | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0)
1か月遅れの結婚記念日に・・・♪
結婚して数十年も経つと、お互いに結婚記念日さえ忘れてしまう・・・。
今年もそうでした。
気がつくと、随分と前に過ぎ去り、「あら、結婚記念日が過ぎちゃったわね!」と言うことになりまして。。。
結婚記念日さえ、二人とも直ぐに思い出せないほどでしたから、仕方がありませんけどねぇ(爆)


というわけで、1か月遅れの結婚記念日を祝うことに(^^♪
例年は、ちょこっと美味しい夕飯を食べに出かけるだけですが、今年は少し張り込んで「XIV湯河原離宮」に宿泊することにしました。。。
前日に電話して、部屋を確保。


今の車で遠出するのは初めて!!
二人ともに緊張して東名を運転しました。

いつもの事ながら・・・当然、夫の計画の元♪

最近の気温の低さから、忍野八海はモチロンのこと、箱根の仙石原、湿生花園へ行く道路は雪のために閉鎖!
足柄サービスエリアで確認したので、急遽予定変更!


1日目:柿田川湧水公園散策 → 源平川の梅花藻を見る → 三嶋神社参拝 → 三嶋スカイウォークを歩く 
2日目:強羅公園 → 箱根湿生花園 → 帰宅



柿田川湧水公園散策は2度目♪
カーナビにしっかりと入れたのにも関わらず、やはり・・・運転している私が最後の最後になって訳が分からなくなり(以前と同じ!! 爆)、近くの『サントムーン 柿田川』の大規模駐車場へ入ってしまいました・・・
『サントムーン』は『ららぽーと』のような複合施設だと思います。
映画館もレストラン街も、フィットネスジム、スーパーはもちろん!
メッチャ大きすぎて、全体像は分かりませんでしたけど。。。


お蕎麦屋さんに入りました。
注文したら、ポットと湯飲みを持ってきてくれたのですが、注ぐと白湯!?!?
周りを見回して、玄米緑茶の粉を湯飲みに入れてお湯を注ぐことが分かり。。。
ビックリでしたわ!!
そこは静岡県!!
でもね〜〜〜(笑)





830円の天ぷらそばでこのエビの量!!
驚きでしょ!!
満足満足!!





| 旅行記 | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0)
また、写真UPしました。
日曜日から、拡大写本に没頭!
やっと蔵王の樹氷と白布温泉の写真のUPが叶いました。


旅行から帰って、あらまぁ〜〜!!  もうすぐ1週間ですよ!!
あっという間です。。。

こうして、時はどんどん過ぎていくのであります😢😢😢
| 旅行記 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0)
最上川舟下りと銀山温泉街の散策
同じ記事に写真をUPしようと思ったのだけれど、とっても長くなりそうな予感。
で、、、別に写真を載せることにしました。。。

 ↑ 読者の方には、どちらでも良いことだと思うのですけれど・・・(爆)
(酒田山居倉庫の方は、元の記事の加えました。。。 ご興味のある方は、そちらの方も覗いてみてください)


あまりにも雪深い古口港では除雪車がフル運転している状態でした。
私たちのように大きな観光バスだと心配はないでしょうが、個人で来ている人たちに対しては、車が直ぐに埋まってしまう恐れがありますもの・・・。



以前訪れたときの写真と見比べてください。



今度の船頭さんは、サケ釣り名人ですと・・・!!
一度1メートル以上の大きな鮭を釣り上げたところ、サケ釣り名人になっちゃったんですって(笑)



ほら! 水墨画の世界でしょ〜〜



こうして、偶に周りが見えなくなってしまう時がありました。



草薙港に着いたときは、なんとか雪は止んでいたのですが、直後にまた降り始めて・・・。


銀山温泉に向かう途中の道路の様子は。。。




銀山温泉に到着!!
お部屋から眺める景色は、こんな感じでした。

ライトアップがされていました。

17時出発の送迎車に乗って、温泉街の入口へ。




幻想的、、、と言ってもよいかもしれませんね〜〜
この眺めが日本人のみならず外国人の憧れの対象になるのだと思います。。。
夫も、大満足のようでした。






どうしても能登屋旅館を撮ってしまうワタシ・・・(爆)



橋の下には沢山のツララ♪
足湯もあったけれど、だあれも入っていません。
だって、、、腰掛けるベンチがビショビショなんですもの。
それに、、、冷たいでしょう〜〜


朝、部屋から眺めると、青空が少し・・・























| 旅行記 | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0)
写真のUP♪
山形旅行の第1日目の写真をUPしました。
ご興味のある方は、読み返してくださいまし・・・。

後は、随時(笑)
| 旅行記 | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0)
最後の日は、蔵王の樹氷と白布(しらぶ)温泉
最後の日は蔵王の樹氷見学がメイン!!
雪深い銀山荘を8時30分に出発。
前日とは打って変わって、雪雪雪の中をバスは走ります。
山形県のバス会社の運転手だから、こうした雪道は慣れているとのこと、安心でした♪

道中、チェーンを装着する車があり、そのたびに後続車はストップ!
仕方がありません。。。

さて、、、そんな中、雪はどんどん深くなり、こんな光景はワタシ、テレビでしか見たことがありません。
北海道へ流氷を見に行った時でさえ、これほどの雪はなかったもの。。。

蔵王のロープーウェイ乗り場に到着!!
前々日は吹雪のためにロープーウェイは動かなかったそうです。
私たち、お天気には大変恵まれました♪♪
ロープーウェイ乗り場付近は晴れ間が広がっていましたが、山頂付近は雪空が広がっているためでしょうか、ハッキリとは見えず・・・。

スキー用のゲレンデが12コースもあるだけに、スキー客はもちろん観光客も非常に多くてロープーウェイに乗り込むまでに30分以上もかかってしまいました。
下山時刻が決まっているので、山頂では20分ほどしかないと焦ったのですけれど・・・!(爆)

ロープーウェイは40名乗り。
次のゴンドラは数分おきに出ているので、こちらはスムーズに・・・。

ロープーウェイやゴンドラから下を見下ろすと、スキー教室でも開かれているんでしょうかぁ?
インストラクターに教わりながらヨチヨチ歩きしている人たちが多く見受けられました。
孫たちもこうした教室で、昨年は習ったようです。。。


ロープーウェイ乗り場ではそれほどでもなかった気温でしたが、ゴンドラを下りると、多量の降雪量と肌を刺すような冷たさと強い風!!
寒さ対策は万全だったのに、ガイドさんが言うように10分ほど居るだけで精いっぱい!!
それ以上は無理な状態となったしまったのでした。
樹氷を求めて上がってきた夫でしたが、その夫でさえ無理なようで早々にゴンドラに乗り込んだのでした。


途中で吹雪いて何も見えなくなり、樹氷どころではありませんでした。
吹雪が収まっても、周りは白銀の世界、どれが普通の積雪で、どれが樹氷だか見分けがつかず、写真を撮っても無理。。。という状態だったのです。

こんな中、野々村真のテレビレポートを撮影しているクルーがあり、素晴らしい被写体の前に(私たちがいる間中)陣取っていたので、夫が邪魔だ! って怒っておりました(爆)


以下の写真4枚は、夫がPhotoshopで加工してくれたので、ハッキリわかるようになりました。
よかった・よかった♪




縞々模様のスキー服を着ているのが野々村真。



どれも怪獣のような樹氷ですよね☆





これは、わたしがコンデジで撮ったまま。。。
蔵王の山から下りるゴンドラから撮ってみました。



バスの中で熟睡している間に、バスは米沢に下りてきていました。
すっかり雪は無くなっていました、、、もちろん、道路や家々の屋根には雪が残っていましたけれど・・・。
米沢藩は上杉の居城があったところ。
米沢牛も有名で、最後の昼食は登起波館分館の「米沢牛すき焼き」。
とろけるような米沢牛を大変美味しく頂いたのでした。。。
実をいうと、もう少しゆっくり味わいたかった・・・(笑)


旅程最後のイベントは標高900メートルにある白布(しらぶ)温泉入浴でした、
奥州三高湯の一つに数えられているそうです。
ツアー客の約半数が入浴しましたが、私はパス。
ラ・フランスのジュースを飲んだり、お仲間と談笑したり写真を撮ったりして待ちました。
大変に雪深いところにある温泉旅館ですから、宿泊客をもてなすのは大変なご苦労がおありでしょうねぇ。
とんでもない降雪量に思えるけれど、例年よりはまだ少ないそうです。。。

白布温泉旅館のツララ!!
凄い!!  こんなに長いツララって、みたことがありません。



この赤ポストを見るなんて!!
懐かしい。。。  
そして、この雪の深さって、、、!!




この雪の深さの中での旅館営業って、、、大変でしょう。


白布温泉を後にした私たちは、福島駅を目指しました。
またまた、、、私は爆睡。
起きたときには、全くの雪はなくっていてビックリ!!
同じ東北地方と言っても、山中と平地では気候がまるで違う。
日本海側と太平洋側とはもっともっと違って、積雪量も全然違う。
日本海の海岸沿いは風が強いので、降った雪は積もらずに吹き飛ばされてしまうとのこと。
服に着いた雪はサラサラで、振るとパ〜〜っと落ちてしまいました。。。






| 旅行記 | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0)
二日目は酒田散策、 最上川舟下りと銀山温泉街散策
二日目は盛りだくさん!
映画・ドラマのロケ地にもなった明治時代建造の山居(さんきょ)倉庫の散策とおフランス料理、そして最上川舟下り、ガス燈の灯ったレトロな雰囲気が漂う夜の銀山温泉散策、、、ナント盛りだくさんな一日でした。

最上川舟下りは2度目。
銀山温泉泊は3度目、しかも銀山荘に泊まるのは2度目。
しかしながら、過去の銀山温泉宿泊の際、雪は降ったけれど、真冬の本当の雪景色は初めてのことでした。
前日は60センチくらいも降ったとのことでした!


今回の旅行は、今までに経験したことがないほどのゆっくりした行程で、前日は早くに宿に到着。
夕食までに相当の時間があり、年配者に配慮した旅程だったように思います。
夫が計画していたなら、ひどく忙しい旅行になっていたことだろうと確信(笑)



酒田に向かう道路では、こんなに厚く雪が積もっていました。
端に映っている車の高さと比べてみてください。


「本間様には及びもせぬが、せめてなりたや殿様に」
と言われるほどの財力を持ち、栄華を誇った豪商の本間氏の米倉を見学。
と謳っていたにも関わらず、冬の期間は解放していない、吉永小百合のコマーシャルで有名になった山居倉庫とケヤキ並木は、ケヤキの枝が落ちて怪我をする人が出てはいけないということで、立ち入り禁止のロープが張られていました。
ちょこっとだけロープの先へ入って写真だけ撮ったことでした。
物産館で、さくらんぼルイボスティーを購入。





中に入れなかったので、入口のガラス窓から覗いてみました。
今でも使われているとのこと、ベルトコンベアーが設置されています。



山居橋では、雪が横殴りに降っているのが分かっていただけるかな?


そう、こんなに晴れて青空までもが見えていたのに、、、すぐに雪雲が広がって傘が必要に!!
目まぐるしく変わる天気です。。。


吉永小百合さんが東日本大人の休日倶楽部のコマーシャルで写っていた場所です。
手前にも進入禁止のロープがあって、ちょこっとだけ入らせていただきました。



物産館では水引の展示会が開かれていたので・・・。


昼食は酒田のホテル内にあるフレンチレストラン[ル・ポットフー]にてフランス風?料理を頂きました♬
朝食後4時間は経っていたのに、お腹いっぱいで、デザートを少し残してしまったのは残念。。。。


最上川舟下りの乗船口の古口港(戸沢藩船番所)までの道路では、昨日までとは打って変わっての深い雪景色が続きました。
雪景色・・・って美しい言い方だけど、吹雪くと前が全く見えません!
《ホワイトアウト》と言うそうで、自分の位置が分からなくなって、遭難することもあるとのこと‼
数年前の北海道の父親と娘さんの痛ましい事故を思い出します。
暖かい地方に住んでいる者には分からないそうですが、雪深い地方に住んでいる者には、痛いほどわかる事故だったそうです。

しかし、ホワイトアウトが起こったと思えば、晴れ間が現れたり、雪がしんしんと降ったりと、忙しい天候には驚かされました。
数年前に訪れた古口港は、様子が全く違って雪にすっぽりと包まれていて、驚きを隠せません‼
道路はもちろんのこと、この乗船口にも除雪車(ロータリー除雪車も含む)が活躍‼

傘をさし、ソロリソロリと待合から乗船場所まで移動。
屋根付き窓付きの舟に全員乗り込み、さて、いよいよ舟下り。
周りはもちろん雪雪雪!
数年前とは全く違った趣で、よろしよろし♬の感想👏
周りの景色は水墨画のようでした☆
草薙港下船の折も、同じく傘をさしてゆっくりゆっくり階段を上ったのでした。


さて、その日の旅程最後は、銀山温泉街散策です🎶
ガス燈の灯った情緒ある銀山温泉街散策は3度目ですが、雪が降り積もった街の風情は格別でした。
ここも、やはり、、、アジア系の観光客が多かったですねー
ただ、こんな時間帯に散策する観光客は宿泊する人たちばかりだから、それほどの混み具合ではありませんでしたけれど。

銀山荘から温泉街入り口の橋のたもとまでシャトルバスを運転してくれたので、少し楽ができました。
5時を過ぎていたので、当然、ガス燈は灯っていて、、、雪にすっぽりと包まれた旅館街はいやが上にも情緒を増して雰囲気抜群!! 
夫に負けず劣らず、私もシャッターを切ったのでした。
(酒田の山居倉庫を撮っていると、スマホのカメラ機能が作動しなくなってしまった)
能登屋旅館は、登録有形文化財に指定されているだけあって、流石の佇まい❣
もう一度泊まりたいなぁ〜と思ったことでした。


滝を見たくて、温泉街の突き当たりにある滝見館まで行きましたが、滝の場所が分からず、、、。
近くのお店で聞いてみると、この季節には近くまで行けないので見られないとのこと!
もちろん廃坑跡にだって行けません!
私は、、、、知ってるもん! って自慢(爆)


帰り道にも写真をたくさん撮って、帰りは自分の足で銀山荘へ。

銀山荘には、私たちのグループの他に、1グループ。
あとは個人旅行の東京からの数組と台湾からの(ツアーじゃないみたい)観光客10組ほどと中国人観光客1組が宿泊してるみたいでした。











| 旅行記 | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0)
いざ‼ 新潟経由あつみ温泉♨へ
雪の銀山温泉に行きたいとの夫の願いに応えるべく、某旅行会社のツアーに参加しました。
本当は、大人の休日倶楽部を利用して、個人旅行をするつもりだったのですが、個人で銀山温泉の旅館を予約しようとしたところ、殆どの旅館が満室状態!???
仕方がなく、旅行会社のツアーに参加することになった次第。。。


私が銀山温泉に泊まるのは3度目❣
そして、、、銀山荘に泊まるのは2度目のこと(笑)
仕方がありません、被写体探しに熱心なセミプロ(笑)の夫の願いに、私が応えたのです👍

ツアー第1日目:東京→(上越新幹線利用)→新潟→あつみ温泉
 創業三百余年の萬国屋に泊まります。
第2日目:あつみ温泉→酒田→最上川舟下り→銀山温泉
 3つ星の銀山荘に泊まります。
 最上川舟下りも2度目で、でも、雪景色は初めてだから、まぁいいか〜ですね。
第3日目:銀山温泉→蔵王の樹氷???→白布温泉入浴→福島→東京

往復の新幹線はグリーン車です♬

添乗員曰く、快晴の青空は東京の空のみ。
あとは雪空? 吹雪? 曇天? だそうです

上毛高原駅を過ぎる頃から雪景色となり、長い長い関越トンネルを超えて越後湯沢駅では雪が降り積もっていました。

トンネルを越えると雪国だった。。。。 その通りでした。


しかし、、、新潟駅に着く頃には、空は青空、田んぼに雪なし、遠くに見える山々にも雪なしで、ビックリポン⁉
眩しすぎる太陽の光☀
窓から差し込む日差しは暑いくらいで、、、、⁉

新発田駅では遠くの山は冠雪。
家々の屋根にも田圃にも雪が積もって・・・
だんだんと雪景色に変化していくのでしょうか?
昔々、、、新発田に住んでいる小学生の拡大教科書を書いていたことがあります。
こんな所だったんですね。
感慨深いものがあります。

「笹川流れ」新潟県村上市にある海岸。国の名勝および天然記念物に指定されている地域で、県下有数の海岸景勝地。


旅館はあつみ温泉の萬国屋。
創業300余年の老舗旅館だそうです。
午後3時前には旅館到着。
海岸まで行くには遠くて、タクシーで、、、というのも何だかなぁ〜でして。

参加者全員が年配者ばかりなので、こうしたゆっくりした行程も、また良しでしょう👍



この萬国屋は生花を活けて迎えてくれる旅館としても有名で、玄関を入るとこのように。。。
本当の花でした。。。



時折、吹雪く程度で、これもまた風情あり!

部屋から川の対岸を眺めてみると・・・
吹雪いているのが分かりますか?

夕飯の前に旅館の外に出てみました。
何処にも行く当てがないものですから・・・(笑)
冬、山あい、雪空、、、早くに街中には灯りが灯りました。
綺麗です♪








萬国屋での夕食です。
焼き物などが初めから並べられていて、これにはガッカリ・・・。



ブロガー失格です! 食べ始めて、ハッと気がつき写真に収めた次第。。。





ご飯(つや姫)、香の物、汁物が出た後、



この萬国屋では、庭園を眺めながら入る大きなお風呂が売りだそうです。
夜の8時までは男性、それ以降は女性用になりますが、私たち女性は朝早くでないと庭園が見られません。
3階にもお風呂が2つあるのですけれど、やはりこの大きなお風呂が売りだそうですよ。。。
庭園は無理だったけれど、窓の直ぐそばにある樹木を見ながら、気持ちよく入ることが出来ました♪


さて、次の日の銀山温泉では如何に?

| 旅行記 | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0)
東福寺の通天橋と龍の天井画★
(9月のこと)墓参の後、夕食までに時間があったので、東福寺へ行くことにしました。
私は、13年前の寒い寒い2月、【50+】のツアーで京都の禅寺見学をした折、行ったことがあります。
寒い2月だったせいもあり、また【50+】ツアーだったこともあって、見学者は私たち20数名のみ。
堂本印象氏の手掛けた『龍』の天井画を見上げて、手をたたきました!
「キュウーーー」?て音がしたような気がしました。。。



京都駅からタクシーで東福寺北門へ。
境内に沿って歩いていくと、通天橋の対面に位置する臥雲橋に出ました。


臥雲橋からみた通天橋。



日下門をくぐり、禅堂、本堂(仏殿)を右手にみて通天橋拝観受付へ・・・。


拝観受付を済ませ、通天橋を通って開山堂へ。
開山堂への階段がしんどく思えたので行きたくなかったのだけれど、夫が素晴らしいと褒め称えるので、母と渋々・・・(笑)





お坊さんたちが記念写真? を撮っていました。。。



京都を代表する紅葉の名所と言われてい三ノ川沿いのモミジは、今年の酷暑で葉の先がチリチリに焼けてしまっています。
今までのような綺麗な紅葉は望めないかもしれません。。。
写真で見る限りはチリチリには見えないけれど、ホントに可哀そうなくらいでした。。。


御朱印を頂くために庫裡まで戻りました。
夫は、重森三玲の代表作である方丈庭園(国指定の名勝 東福寺本坊庭園)へ・・・。


庫裡に龍の天井画の写真をあったので、13年前のことを話すと、本堂(法堂ではないのかな?)の天井画だと言われました。
本堂(仏殿)は庫裡の斜め前の建物。
小雨が降ってきたので、雨宿りもかねて、母を伴って本堂へ。
鍵がかかって入れなかったのだけれど、天井画は薄ぼんやりと見ることが出来ました。
不思議ですね〜〜〜!
写真に撮ると、綺麗に写っているんですね★

13年前のブログには、相国寺や妙心寺の龍のような迫力がないと書いていますが、
どうしてどうして・・・、迫力満点だと思いました!!






| 旅行記 | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0)
本土最東端 納沙布岬
その日の最終目的地は『納沙布岬』。
本土最東端になります。
北方四島が日本の領地だったなら、ちがう場所が最東端になるのでしょうね〜


ガイドさんの話によれば、納沙布岬灯台の先に歯舞群島が見えるとのこと。
あ、、、残念ながら、霧が濃く? 単に曇っていたから? 納沙布岬の沖合3,7キロにある貝殻島の灯台がうすぼんやりと見えただけでした。。。









岬周辺は望郷の岬公園として整備されています。
北方領土問題が理解できる資料が展示されている北方館・望郷の館をしっかりと見学。
返還の願いを音に変えて届ける希望の鐘を突いてきました。

四島の架け橋(北方領土返還祈念シンボル像)はすごく大きいモニュメントで、この橋の下には「祈りの火」があって、昭和56年完成以来、一日も絶えることなく燃え続けているとのことでした。
「祈りの火」は返還の祈りを込めて、沖縄・波照間島で自然採火されたもの、各都道府県庁を経て、根室市まで運ばれたそうです。。。
政治のことは難しくてよくわからないけれど、いつの日にか四島すべてが返還されることを祈念してきました。





お食事処東光で貝殻島の昆布(水で戻して、そのまま刺身昆布として頂く)をお土産にしました。

夜は、厚岸でバーベキューを楽しみました。








| 旅行記 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0)
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